DRAPLINEのTRUEエンディング解放条件|DRAGON’S DISCIPLINEと時空の断片の集め方【正式版攻略】
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新シナリオは「6人分の時空の断片」、TRUEエンドは竜封剣30,000以上

『DRAPLINE(ドラプリン)』の通常シナリオ「DAYS OF TORNADO」をクリアしたのに、新シナリオ「DRAGON’S DISCIPLINE」が出てこない。あるいは新シナリオまで進んだのに、TRUEエンドに行けない。2026年9月24日の正式版Ver.1.0.0で、この2か所に引っかかる人が出ています。
開発元の告知では、DRAGON’S DISCIPLINEの解放条件は6人以上のキャラクターで、時空の断片をそれぞれ1つ以上アンロックすることです。数えるのは断片の合計数ではなく人数なので、同じキャラクターの断片を何個集めても足りません。TRUEエンドは、このDRAGON’S DISCIPLINEをクリアすると解放される25種類のエンディングです。
新シナリオが開かないなら断片の人数、開いたのにTRUEエンドへ行けないなら竜封剣の力(30,000以上)と竜の里の訪問時期を見直します。後者の数値と期限は開発元の発表ではなくプレイヤーの周回記録なので、公式の条件とは分けて書きます。
目次
全体像TRUEエンドまでの流れと、止まる場所の見分け方
止まっている場所によって、確認する項目がまるで違います。先にどこで詰まっているかを決めてください。
| 症状 | 疑う項目 | 根拠 |
|---|---|---|
| DRAGON’S DISCIPLINEが選べない | 6人分の時空の断片 | 開発元の告知(公式) |
| 新シナリオは遊べるがTRUEエンドに行けない | 竜封剣の力が30,000未満、または竜の里の追加イベント未完了 | プレイヤーの攻略記録 |
| 条件を満たしたのに実績だけ解除されない | Ver.1.0.3以降へ更新してシナリオ選択画面を開く | 開発元のパッチノート(公式) |
出典:DRAPLINE 更新情報(Steamコミュニティ)(2026年10月12日確認)
解放条件DRAGON’S DISCIPLINEは6人分の時空の断片で解放
公式の英語版告知には、解放イベントは「at least one Fragment of Space-Time has been unlocked for 6 or more characters」を満たすと発生する、とあります。日本語版の表記は「時空の断片」です。「時空の欠片」と書かれることもありますが、公式の名称は「断片」です。
| 状態 | 条件を満たすか | 理由 |
|---|---|---|
| 1人の断片を6つ解放 | 満たさない | 人数が1人で、6人に届かない |
| 6人の断片を1つずつ解放 | 満たす | 6人以上で各1つ以上 |
| 8人の断片を1つずつ解放 | 満たす | 6人を超えても条件は同じ |
周回を重ねているのに開かないときは、同じ災竜ばかり相手にして断片が偏っていないかを疑ってください。未解放のキャラクターを1人増やすほうが、周回数を増やすより条件に直結します。
出典:DRAPLINE 更新情報(Steamコミュニティ)(Ver.1.0.0、2026年9月24日)
断片の集め方時空の断片を最短で6人分にする手順
断片を集める手段は、災竜との戦闘に加えて、シナリオ選択画面の「時空の断片」からCPを消費して解放する方法があります。後者はプレイヤーの攻略記録にある手順です。戦闘で断片が解放される細かい条件や、1人あたりに必要なCPの量は、確認できた資料には載っていません。画面に表示されるCPを見て判断してください。
- シナリオ選択画面の「時空の断片」を開き、断片が1つ以上あるキャラクターの人数を数える
- 6人に足りない人数だけ、まだ1つも解放していないキャラクターを選ぶ
- CPで足りる分はアンロックし、足りない分は次の周回で未解放の災竜と戦う
- 6人揃ったら、シナリオ選択でDRAGON’S DISCIPLINEが出るか確認する
全員分を埋める必要はありません。新シナリオを出すだけなら、6人で足ります。ただし、断片のアンロック数は後の竜封剣の力にも関わるため(後述)、余裕があれば増やしておいて損はありません。
ボスの自由選択で未解放の災竜を狙う
周回ボーナスの「第○ボスを自由選択」を使うと、戦う災竜を指定できます。登場する災竜は次の9体です。周回ごとに別の災竜を選ぶと、未解放のキャラクターを順に潰せます。
| 段・災竜 | 属性 | 最終戦での支援 |
|---|---|---|
| 第1ボス チャム | 毒 | 3ターンごとに約5,000ダメージと毒Lv+1 |
| 第1ボス サンダー | 雷 | 2ターンごとに自分に雷雲Lv+1 |
| 第1ボス メルティ | 炎 | 3ターンごとに約5,000ダメージとAGIダウン |
| 第2ボス ノワール | 呪い | 3ターンごとにステータス1つをダウン |
| 第2ボス ラブリュン | 力 | 3ターンごとに約12,000ダメージの攻撃 |
| 第2ボス フラクタ | 理 | 2ターンごとに自分に雪雲Lv+1 |
| 第3ボス ジェミナ | 奇術 | 2ターンごとに自分に高揚Lv+1 |
| 第3ボス ムーン | 眠り | 2ターンごとに自分に重化Lv+1 |
| 第3ボス ドロシー | 花 | 3ターンごとに約8,000ダメージ、その後HPを約8,000回復 |
※最終戦での支援は、竜の里で説得した災竜が「星の加護」戦に駆けつけたときの効果です。数値はプレイヤーの攻略記録によるもので、開発元の公表値ではありません。
TRUEエンドの条件竜封剣の力を30,000以上ためる
DRAGON’S DISCIPLINEでは、竜の里で災竜に会い、竜封剣に力をためます。目標は30,000以上です。災竜に会ったときの選択肢で、たまる量が変わります。
| 選択肢 | たまる力 | 条件・備考 |
|---|---|---|
| 協力してもらえるよう説得する | 6,000+断片のアンロック数×600 | 時空の断片を1つ以上アンロックしていること。最終戦で支援してくれる |
| 逃がす代わりに力を分けさせる | 10,000 | 条件の記載なし |
| 災竜を斬って完全な力を得る | 30,000 | 1回で目標に届く |
※数値はプレイヤーの攻略記録によるもので、開発元の公表値ではありません。
全員説得でも30,000に届かない計算
攻略記録の式を使い、断片のアンロック数を1として計算してみます。説得1回は6,000+600=6,600です。
| 組み合わせ | 合計 | 30,000まで |
|---|---|---|
| 説得を4回 | 6,600×4=26,400 | 3,600不足 |
| 説得3回+力を分けさせる1回 | 6,600×3+10,000=29,800 | 200不足 |
| 説得3回+斬る1回 | 6,600×3+30,000=49,800 | 達成 |
実機で検証した結果ではありません。式の「断片のアンロック数」がどの範囲の断片を数えるのか(その災竜の分か、全体か)は、攻略記録に明記がありません。断片を増やしているほど説得の力は大きくなるので、実際の数値は画面で確かめてください。
足りない分は小さな災いで補う
攻略記録によると、第1ボスの災竜に会いに行った後は、小さな災いを倒すことで約1,000ずつ力をためられます。上の29,800のように200足りないだけなら、小さな災い1回で埋まる計算です。行動力の消費は大きいので、残り週数と相談して使ってください。
力は多いほど無駄になるわけではありません。星の加護戦では、竜封剣にたまった力の値がモルゲンティアナに与えるダメージ量になると記されています。
期限竜の里へ行く時期と、3月3週の強制訪問に注意
DRAGON’S DISCIPLINEの竜の里へは、次の時期にそれぞれ1週を使って向かいます。
| 時期 | 行き方 | 備考 |
|---|---|---|
| 4月3週〜6月3週 | この間の1週を使う | 1回目 |
| 7月1週〜9月3週 | この間の1週を使う | 2回目 |
| 10月1週〜12月3週 | この間の1週を使う | 3回目 |
| 1月1週〜3月3週 | この間の1週を使う | 4回目 |
| 力がたまってから3月3週まで | 力がたまった後に訪れる | TRUEエンドにつながる追加イベント |
※時期はプレイヤーの攻略記録によるもので、公式の攻略チャートではありません。
会いに行かないまま期限になると、強制的に訪問することになります。ここに落とし穴があります。攻略記録は、第3ボスの期限(3月3週)に強制で竜の里へ行くと、力がたまってから訪れる追加イベントが発生せず、TRUEエンドに行けなくなると注意しています。力が足りないまま終盤を迎えた場合も同様です。
力が30,000以上たまった状態で、3月3週より前に竜の里へ向かってください。期限の1つ前の訪問時期(1月1週〜)に入った時点で、力の合計を確認しておくと安全です。
なお、力がたまった後は残りの災竜への訪問は不要になるとされています。「5回すべて行かなければならない」という意味ではありません。
選び方災竜は説得するか、斬るか
力だけを見れば、斬る選択が最も効率的です。一方、説得した災竜は星の加護戦に駆けつけて支援します。上の表の通り、数ターンごとの追加ダメージやバフがもらえます。
災竜に関するエンディングでは、「最終戦に○○が駆けつけている」ことが条件になるものがあります。攻略記録は、TRUEエンド達成後にエンディングリストから個別の条件を確認できること、周回ボーナス「チート」でDAYS OF TORNADOをクリアすると、その駆けつけ条件は未達でもエンディングに行けることを記しています。
初回はTRUEエンド到達を優先して力を確実にため、その後エンディングリストを見ながら個別エンドを狙う進め方が整理しやすいでしょう。斬ったことが後の進行にどれだけ影響するかは、確認できた資料からは断定できません。
25種類TRUEエンド後のエンディング収集とセーブ
開発元の告知によれば、DRAGON’S DISCIPLINEをクリアすると25種類のTRUEエンディングが解放されます。25種類が1周で全部見られるわけではなく、育成や選択で行き先が変わります。到達後は、エンディングリストで各条件を確認できます。
Ver.1.0.1で、TRUEエンディングの直前でセーブできるようになりました。ただし、スキルや好感度などは直前のセーブまでに決まっているので、それが条件のエンドは前の周回からやり直しになります。
実績実績「New Possibilities」が解除されないとき
Ver.1.0.3(2026年10月1日表示)で、Steam実績「New Possibilities」が条件を満たしても解除されない場合がある問題が修正されました。すでに条件を満たしているセーブデータなら、シナリオ選択画面で自動的に解除されます。実績だけの問題と、新シナリオが開かない問題は別です。実績全般の切り分けはSteamの実績が解除されない原因と直し方で扱っています。
出典:DRAPLINE 更新情報(Steamコミュニティ)(Ver.1.0.3)
古い情報2025年の早期アクセス版の攻略との違い
早期アクセス期(2025年)のエンディング情報は、DAYS OF TORNADOのクリアや敗北条件によるものが中心でした。正式版では新シナリオとTRUEエンドが加わっています。古い攻略記事に「時空の断片の人数」や「竜封剣30,000」が載っていないのは、当時存在しなかった要素だからです。正式版を調べるときは、Ver.1.0.0以降の情報かを確かめてください。
価格:DRAPLINEはSteamで1,680円(税込、確認日2026年10月12日)。早期アクセス購入者は追加料金なしで正式版に更新されます。出典:DRAPLINE(Steamストア)
FAQよくある質問
まとめ新シナリオは断片の人数、TRUEエンドは竜封剣と期限で決まる
DRAGON’S DISCIPLINEの解放は、6人以上のキャラクターに断片が1つ以上あるかどうかで決まります。解放後のTRUEエンドは、竜封剣の力30,000以上と、3月3週より前の竜の里訪問がポイントです。後者はプレイヤーの周回記録に基づくので、ゲーム内の表示と合わせて確認してください。
新シナリオが開かないなら断片の人数を数える。開いたのにTRUEエンドに行けないなら、竜封剣の力を30,000以上にして、3月3週の自動訪問より前に竜の里へ行く。


