『Core Keeper』1.3の変更点まとめ|Mossの場所・サドル騎乗・フックショット・マップマーカー強化と1.3.0.5までの修正
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Mossの場所とマップマーカー強化、1.3.0.5までの修正
『Core Keeper』のVer.1.3が配信されて、「新しい苔のエリアはどこにあるのか」「マップで何が変わったのか」と探している人が増えています。1.3のパッチノートは英語で、追加物が100項目近くあるため、探索に関わる部分だけを拾うのが意外と面倒です。
探索に関わる変更は、大きく3つです。新サブバイオームMossは既存バイオームForgotten Ruinsの中にあります。マップには、アイコン4種の追加、各アイコン10色、ホバー時に出るメモ文の設定が加わりました。移動には、サドルで乗れる家畜と、穴や水を越えるフックショットが加わっています。
ただし、すでに遊んでいるワールドのどこにMossが生成されるのかは、公式の告知とパッチノートでは説明されていません。探す場所は「Forgotten Ruinsの暗く湿った一角」までが公式で言えることで、それ以上の座標や条件は確認できていません。
目次
要点Ver.1.3で探索まわりに起きたこと
Mossは「Forgotten Ruinsバイオームの中にある」と公式パッチノートに書かれています。見つけた場所は、1.3で強化された説明文つきマーカーで残しておくと、家畜のOrexを連れ帰る際に迷いません。
Moss新サブバイオームMossはどこにある
パッチノートの記載は「New sub-biome: Moss – Found in the Forgotten Ruins biome」です。配信告知では、Forgotten Ruinsの中でも暗く湿った一角にある、意外なほど緑の濃い生態系と説明されています。苔の生えた別バイオームが新しく現れるのではなく、既存のForgotten Ruins内の一区画という扱いです。
このエリアには、新しい家畜Orex(オレックス)が暮らしています。ラプトルのような見た目ですが、公式の説明では肉食ではなく、虫を食べたりMoorshroomを嗅ぎ回ったりするおとなしい家畜です。公式は「天敵になるモンスターは基本いない」としつつ、周辺のCavelingが入り込むことがあるとも案内しています。完全に安全な場所ではないため、装備は整えてから入るのが無難です。
公式のパッチノートと配信告知には、すでに遊んでいるワールドのどこにMossが出るか、探索済みの場所に後から生成されるかの説明がありません。見つからない場合は、Forgotten Ruinsの未探索の方向へ進むのが現実的な手ですが、これはゲームの一般的な地形生成からの見立てで、公式の保証ではありません。
マップマップマーカーの強化点
1.3のMiscellaneous欄には、プレイヤーが置くマップマーカーの改善が3点入っています。広い地下世界では、行き先をメモする手段がそのまま探索の効率に響くため、Mossのような場所探しにはいちばん効く変更です。
| 変更点 | 内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| アイコン | 新アイコン4種を追加し、既存アイコンの見た目も変更 | 拠点・ボス・採取地を絵柄で区別 |
| 色 | 各アイコンに10色のバリエーション | 危険な場所は赤、家畜の居場所は緑など、用途で色分け |
| メモ文 | マーカーにカーソルを合わせると出る任意のテキストを設定可能 | 「Orexの群れ」「帰りのポータル」など行き先の目印を言葉で残す |
表の内容は1.3.0.1のパッチノートの記載です。使いどころの例は、記載された機能からの使い方の提案で、公式の推奨ではありません。
配信後の修正でも、マップまわりが直っています。1.3.0.3では、キーボードでマップを移動できない不具合、マーカーにカーソルを合わせるとコントローラーのカーソルが揺れる不具合、マーカー編集画面で誤ったボタン表示が出る不具合が修正されました。あわせて、Metal Industrial BoxとReinforced Industrial Boxがマップとミニマップに表示されるようになり、騎乗中や go-kart に乗っている間はマップ操作中に警笛が鳴らなくなっています。
移動サドル騎乗とフックショットの使いどころ
1.3の移動手段は2つ増えました。ひとつは、SaddleまたはRacing Saddleを家畜に使うと、その家畜を騎乗用にできる仕組みです。Saddle専用の画面で、乗り物にした家畜の名前変更と、乗っていないときの行動設定ができます。サドルを外せば、元の家畜に戻せます。
もうひとつがフックショットです。新種のオフハンド装備で、壁などの硬い面に引っかけて、穴や水を越えられます。種類は、HookshotとGilded Hookshotの2つです。橋を架けずに裂け目や水場を渡れるため、Mossのように入り組んだ場所へ向かうときの近道になります。
騎乗関連は配信後に直されている点があります。1.3.0.3で「ボスに攻撃された騎乗用の家畜が、永久に失われてしまう」不具合が修正されました。1.3.0.5では、フックショットを使っている最中にオフハンドやロードアウトを切り替えるとクラッシュする不具合が修正されています。最新の1.3.0.5に更新してから遊ぶほうが安心です。
戦闘魔法と召喚の調整
パッチノートには、召喚と魔法に関する変更もまとまっています。召喚では、ミニオンが時間で消えなくなり、消すタイミングをプレイヤーが決められます。上限数のミニオンを一度に出せるようになり、再召喚のクールダウンも無くなりました。魔法では、スキルツリーのタレントが並べ替えられ、魔法バリアの装備スケーリングが、最大強化時でおよそ2倍になっています。
武器は、Corrosion Staff、Blizzard Staff、Sniper Rifleの3種に加え、ウォーロック向けの新武器種Scepter(王笏)が7種追加されました。防具10点、指輪15個、ネックレス15個も増えています。ビルドを組み直す人向けに、装備の比較機能とロードアウト切り替えのキー割り当ても入りました。
修正1.3.0.2から1.3.0.5までの修正
| バージョン | 公開日 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 1.3.0.2 | 9月22日 | 電力を受けた最初のティックでドリルがダメージを与え、回路の選別機構が壊れる問題を修正 |
| 1.3.0.3 | 9月29日 | ボスの攻撃で騎乗用家畜が消える問題、マップ操作の不具合を含む多数の修正 |
| 1.3.0.4 | 10月1日 | スパイクトラップやドリルなどがダメージを与えない問題を修正 |
| 1.3.0.5 | 10月7日 | フックショット使用中の切り替えによるクラッシュ、Breaker’s Reachのパズル部屋のタイル配置などを修正 |
公開日は日本時間で、Steamの公式ニュースの投稿日です。
FAQよくある質問
まとめまとめ|Mossは Forgotten Ruins、目印はマーカーで残す
1.3の探索まわりの変更は、Mossが Forgotten Ruins の中に追加されたこと、マップマーカーが色・アイコン・説明文で使い分けられるようになったこと、サドルとフックショットで移動が広がったことの3点です。既存ワールドでのMossの出方は公式に説明がないため、見つからないときは、Forgotten Ruinsの未探索の方向を調べるのが手です。
配信日が決まった時点の発表はVer.1.3の配信日発表の記事に、1.4・1.5まで含めた計画はロードマップ「Road to the Maw」の記事にまとめています。
Mossを探すならForgotten Ruinsの暗く湿った一角へ向かい、見つけた場所は説明文つきマーカーで残しておくのが効率的です。最新は1.3.0.5なので、フックショットのクラッシュ修正を含め、更新してから遊びましょう。
参考:Steam公式ニュース「1.3.0.1 Major Update – Riders of the Underground」、「Core Keeper’s 1.3 Update, Riders of the Underground, is LIVE!」、「1.3.0.3 – Stability Patch」、「1.3.0.4 – Hotfix」、「1.3.0.5 – Stability Patch」
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