黒い砂漠(PC版)の必要スペックとおすすめ構成【高画質対応】|リマスターモードのVRAM問題・攻城戦fps低下・DLSS活用【2026年版】

(更新: 2026.5.13)
黒い砂漠(PC版)の必要スペックとおすすめ構成【高画質対応】|リマスターモードのVRAM問題・攻城戦fps低下・DLSS活用【2026年版】

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運営10年超 / MMORPG最高峰グラフィックス
Black Desert(黒い砂漠)
大規模PvP対応PC環境ガイド

最大の罠は リマスターモードのVRAM問題(RTX 4060 8GBがオーバーフロー)と 攻城戦はソロとは別ゲーム(RTX 4070 SUPERでも30〜40fps)。ウィザード・ウィッチ・ストライカーなど 28クラス超のMMORPGを、リマスター高画質と金曜攻城戦の両立で遊ぶための機材選びを2026年版で完全整理

28+プレイヤークラス
覚醒・伝承で派生
12GBリマスター必須VRAM
16GBで余裕
40-60%攻城戦時のfps低下
ソロ比で大幅減

黒い砂漠はMMORPGの中でも最高峰のグラフィックスを誇るタイトルで、その美しさの代償としてGPU要求が非常に高い設計になっています。ウィザード・ウィッチ・ストライカー・ミスティック・ノヴァ・ヘイラなど28クラス超の戦闘スタイルが選べ、覚醒・伝承の派生まで含めると組み合わせは膨大です。

特に2つの注意点があります。ひとつはリマスターモードではVRAM 8GBを超えやすく、RTX 4060の8GBモデルでも高品質設定での安定動作が難しくなることです。もうひとつは金曜攻城戦・カラン攻城戦・節点戦などの大規模PvPでは、RTX 4070 SUPER搭載PCでも30〜40fps台まで落ち込むという、ソロプレイとは全く異なる重さです。

この記事では公式スペックの実態・リマスターモードのVRAM問題・大規模PvPと通常プレイのスペック差・DLSS/FSR活用法まで詳しく解説します。

目次

公式の推奨スペックを確認する

Pearl Abyssが公開している公式スペックは最低・推奨の2段階です。ただし公式の「推奨スペック」はリマスターモード有効・高画質設定での安定動作を想定しておらず、実際の快適プレイには後述の目安を参考にしてください。

項目最低スペック推奨スペック
GPUNVIDIA GTX 960
(VRAM 4GB)
NVIDIA GTX 1070
(VRAM 8GB)
CPUIntel Core i5
(4〜6世代)
Intel Core i7
(6世代以降)
メモリ8GB16GB
ストレージ60GB以上100GB以上(SSD推奨)
OSWindows 10 64bitWindows 10/11 64bit
DirectXDirectX 11DirectX 11 / 12

公式推奨の「GTX 1070」は2016年製の旧モデルです。現在の標準グラフィックスモードでは同等以上の役割を果たしますが、リマスターモード有効・高画質設定での60fps安定にはRTX 3060以上、リマスター最高画質では RTX 4060 Ti以上(VRAM 12GB+が理想)が実態に近い目安です。特に大規模PvP(攻城戦・節点戦)を想定するなら1〜2ランク上のGPUを選ぶことを推奨します。

GPU別フレームレート目安(高画質・リマスターモード)

以下はリマスターモード有効・高設定・ネイティブ解像度での実測ベンチマークを元にした目安です。フィールド探索(ソロPvE)を基準としており、大規模PvP時はこの数値から大幅に低下します。

BLACK DESERT — RECOMMENDED SPECS

プレイスタイル別 おすすめGPU早見表

ソロ快適 / フルHDRTX 3060リマスター高設定55fps前後
ソロ60fps+ / フルHDRTX 4060 TiVRAM 16GBで余裕のある動作
攻城戦60fps維持RTX 5070以上大規模PvPは別次元の重さ
VRAM推奨量12GB以上8GBはリマスターで制限あり
CPU(MMORPG)Ryzen 5 5600以上大都市・イベント時のCPU負荷対策
MEMORY16GB(32GB推奨)大規模PvP中は32GBが安定
GPU(VRAM) フルHD WQHD 4K 相対性能
RTX 5090(32GB) 210 fps 158 fps 105 fps
100%
RTX 5080(16GB) 180 fps 135 fps 88 fps
86%
RTX 5070 Ti(16GB) 150 fps 112 fps 72 fps
71%
RTX 5070(12GB) 140 fps 104 fps 65 fps
67%
RX 9070 XT(16GB) 132 fps 98 fps 62 fps
63%
RTX 4070 SUPER(12GB) 128 fps 95 fps 60 fps
61%
RTX 5060 Ti(16GB) 115 fps 85 fps 52 fps
55%
RTX 4070(12GB) 108 fps 80 fps 50 fps
51%
RX 9060 XT(16GB) 98 fps 72 fps
47%
RTX 4060 Ti(16GB) 88 fps 65 fps 38 fps
42%
RTX 4060(8GB) 72 fps 52 fps
34%
RX 7600(8GB) 65 fps 48 fps
31%
RTX 3060(12GB) 55 fps 40 fps
26%
GTX 1660 SUPER(6GB) 38 fps 28 fps
18%

※ リマスターモード有効・高設定・ネイティブ解像度でのフィールド探索(ソロPvE)の実測ベンチマークを元にした目安。CPU: Ryzen 7 7700 / Core i5-13600K環境。RTX 4060(8GB)・RX 7600(8GB)・RTX 3060は4KでVRAM不足のため「—」。攻城戦・節点戦では表記値の40〜60%程度に低下する場合があります。

リマスターモードのVRAM問題——RTX 4060の8GBが引っかかる

黒い砂漠はリマスターモードを有効にすると超高解像度テクスチャ・ボリューメトリックライティング・シャドウの大幅強化が行われ、VRAM消費量が一気に跳ね上がります。ここが他のMMORPGと決定的に異なる点です。

リマスター高設定でVRAM 8〜10GBを消費する リマスターモードをオンにして高品質テクスチャを使用すると、VRAM消費が8〜10GBに達することがあります。RTX 4060の8GBモデルでは余裕がなくなり、複数ユーザーが密集するエリア(ドベンクルン・大都市・イベント会場)でVRAMオーバーフローによるfps低下が発生しやすくなります。リマスターモードをフルに活用するにはRTX 4060 Ti(16GB)以上、理想はRTX 4070(12GB)以上が適切です。
RTX 5060 Ti(16GB)はVRAM余裕でリマスター最適解 RTX 5060 Ti 16GBはBDOのリマスターモードにおいて現時点でのコスパ最優秀モデルです。16GBのVRAMによりリマスター最高設定でもVRAMオーバーフローの心配がなく、フィールド探索では115fps前後を維持できます。同価格帯のRTX 4060 Ti(16GB)と比較してもシェーダー性能に優れており、大型アップデートへの長期対応という意味でも有利な選択です。
標準グラフィックスモードならRTX 3060で十分快適 リマスターモードをオフにした標準グラフィックスモードでは、VRAM消費が4〜6GB程度に抑えられます。RTX 3060(12GB)はこの環境でフルHD高設定・60fps安定が十分に射程に入る性能を持っています。美麗なグラフィックスにこだわらない育成・PvE中心プレイなら、RTX 3060は費用対効果の高い選択肢です。

攻城戦・節点戦はソロとは全く別のゲーム——大規模PvPの負荷

黒い砂漠の大規模PvP(攻城戦・節点戦)は数十〜百人規模のプレイヤーが同時に戦闘するコンテンツで、MMORPGの中でも世界トップクラスの重さを誇ります。ここでは「高スペックPC」の定義が根本的に変わります。

大規模PvPではフィールド探索比40〜60%のfpsに低下 攻城戦・節点戦では多数プレイヤーのキャラクター・スキルエフェクト・ギルドバフ等の処理が同時に発生するため、CPUとGPU両方に極限の負荷がかかります。ソロで100fps出るPCでも攻城戦では30〜60fps台まで落ちるのが一般的です。RTX 4070 SUPER搭載PCでも激戦区では30〜40fps台になることがあり、「攻城戦60fps安定」を達成するPCは現実的にほとんど存在しません。
大規模PvPではグラフィック設定を大幅に下げるのが鉄則 攻城戦・節点戦を戦う際はリマスターモードをオフにし、キャラクタークオリティ・エフェクトを最小化するのが定石です。他プレイヤーのキャラクターを「簡略表示」に設定することで、描画するポリゴン数を大幅に削減できます。ゲーム内に「パフォーマンス優先」の戦闘設定プリセットが用意されており、戦闘開始前に切り替えることが推奨されます。
攻城戦向けにはCPUシングルスレッド性能が重要 大規模PvP時のボトルネックはGPUだけでなくCPUにも及びます。多数のプレイヤーのスキル・衝突判定・バフ計算の処理はCPUのシングルスレッド性能に依存する部分があり、Core i5-12400 / Ryzen 5 5600以上が大規模PvPでの安定動作に推奨されます。RAM 32GBはメモリリークが発生しやすい攻城戦での長時間セッションにも効果があります。

大都市・イベントエリアでも重くなる:攻城戦ほどではありませんが、ドベンクルン・バレンシア・拠点運営コンテンツが集中するエリアでもfpsが低下します。フィールド探索と異なり多数のプレイヤーやNPCが密集するエリアでは、GPUよりCPUが律速になるケースがあります。

DLSS・FSR 2で高画質を維持しながらfpsを改善する

黒い砂漠はDLSS(NVIDIA)とFSR 2(AMD)に対応しており、リマスターモードの高い画質を維持しながらfpsを改善する有効な手段として活用できます。

DLSS Quality:画質を維持しながら約40〜60%のfps向上 RTX 4060(8GB)環境でもDLSS Qualityを有効にすることで、ネイティブレンダリング72fps前後から110fps前後まで向上が見込めます。特にリマスターモードでVRAMが不足気味な環境では、DLSSにより低解像度でのレンダリングによってVRAM消費も同時に軽減できます。一石二鳥の設定です。
FSR 2:AMD GPUでもDLSSに近い品質でfps向上 AMD RX 7600(8GB)などAMD GPUでは、FSR 2 Quality設定が有効です。FSR 2は旧来のFSR 1.0と異なりAI時間軸情報を活用した高品質なアップスケーリングで、DLSS Qualityに近い画質でfpsを向上できます。RX 7600でFSR 2 Qualityを有効にすると、ネイティブ65fps前後から100fps前後への向上が期待できます。
攻城戦中はDLSS/FSRより設定ダウンが先決 大規模PvP中はDLSSやFSRを使っても根本的なfps低下を解消するのは難しく、まずリマスターモードをオフ・他プレイヤーキャラクターを簡略表示に変更することが先決です。DLSS/FSRは通常フィールド探索や高画質コンテンツ撮影(スクリーンショット・録画)で真価を発揮します。

Steam Deck・ハンドヘルドPCでの動作

黒い砂漠は Steam Deck Verified(公式認定)を取得していますが、本作のVRAM要求の高さ・大規模PvPの負荷の重さを考えると、Steam Deckは「メイン機」ではなく「サブ機」用途として捉えるのが現実的です。

Steam Deck:最低〜中設定・標準モードで30〜45fps動作 Steam Deck では リマスターモードOFF・最低〜中設定・解像度スケール85%・FSR 2オンで30〜45fps動作が確認されています。OLEDモデルなら有機ELの暗部表現でグラフィックスを楽しめます。ソロPvE・移動・採集・釣りなどの「日課コンテンツ消化」用として割り切れば、外出先での経験値稼ぎ・採集に活用可能。
リマスター・大規模PvPは厳しい Steam Deck の APU性能では リマスターモード有効・大規模PvP参加は実用に耐えないのが現実です。VRAM 8GB共有メモリの制約と CPU 性能不足が同時に効きます。本気で攻城戦・節点戦に参加するならデスクトップ環境が必須で、Steam Deck は「補助プラットフォーム」と捉えるのが正解です。
ROG Ally / Legion Go ならフィールドソロ60fpsも視野 ASUS ROG Ally・Lenovo Legion Go等の上位ハンドヘルドPC(Ryzen Z1 Extreme 級)では、標準モード・中設定でフィールド探索60fpsを狙える構成。Pearl Abyssクライアントもインストール可能で、出張先・移動中の採集・狩り場巡りには使えます。それでも大規模PvP・リマスター高画質はデスクトップ専用と割り切りましょう。

おすすめBTO構成

2026年3月時点の価格帯を参考にした、黒い砂漠向けBTO構成です。プレイスタイル(ソロPvE中心か大規模PvP参加か)を念頭に置いて選んでください。

ソロPvE・コスパ重視:RTX 4060 搭載(目安13〜17万円) RTX 4060 8GB / Ryzen 5 7600 / 16GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成。フィールド探索ではDLSS Qualityを活用することでリマスター高設定110fps前後を確保できます。ただしVRAM 8GBの制限からリマスター最高設定では不安定な場面が出るため、ソロPvE・育成コンテンツ中心のプレイヤー向けです。攻城戦への参加は設定を大幅に下げることで対応できます。
リマスター高画質・PvPバランス:RTX 5060 Ti 搭載(目安17〜22万円) RTX 5060 Ti 16GB / Ryzen 7 7700 / 32GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成。VRAM 16GBによりリマスター最高設定でもVRAMオーバーフローの心配なしです。フィールド探索115fps前後・攻城戦でも設定を落とせば40〜50fps台をキープできます。RAM 32GBは攻城戦の長時間セッションでの安定性に貢献します。
攻城戦本格参加・4K高画質:RTX 4070 SUPER 搭載(目安22〜28万円) RTX 4070 SUPER 12GB / Ryzen 7 7800X3D / 32GB DDR5 / 1TB NVMe SSDの構成。フィールド探索でリマスター最高設定128fps前後・DLSS Quality有効で180fps超が視野に入ります。Ryzen 7 7800X3DのCPU性能は攻城戦のCPU負荷にも余裕を与え、大規模PvP時のCPUボトルネックを最小化できます。4Kリマスターモードも現実的な選択肢になります。

まとめ:VRAM 12GB以上でリマスター、攻城戦は割り切りも必要

Conclusion 2026

リマスターはVRAM 12GB以上を選ぶ
攻城戦のfps低下は高スペックでも避けられない

黒い砂漠のリマスターモードを快適に楽しむにはVRAM 12GB以上(RTX 4060 Ti 16GB以上が理想)が実質的な条件です。8GBのRTX 4060では高品質設定でVRAMが不足しやすく、DLSS Qualityを活用することで補うことができます。RTX 5060 Ti(16GB)はVRAMの余裕とフレームレートのバランスが優秀で、この価格帯のベスト構成です。

攻城戦・節点戦のfps低下はMMORPGとしての構造的な問題であり、どれほど高スペックなPCでも大規模PvP中の激しいfps低下は避けられません。大規模PvP参加時はリマスターモードをオフにして戦闘専用の軽量設定に切り替えることが、長く黒い砂漠を楽しむための現実的な向き合い方です。

PC版の起動要件 – Pearl Abyssクライアントと Secure Boot

黒い砂漠は Pearl Abyss独自のゲームクライアント(ランチャー)を採用しています。Steam版もありますが、ゲーム本体起動時にはPearl Abyssランチャーが介在します。Windows 11環境では Secure Boot 推奨で、アンチチート機構と相性問題が発生することがあります。

Pearl Abyss ゲームガード / アンチチート機構 黒い砂漠は Pearl Abyss 純正のゲームガードを採用しており、カーネルレベルで動作します。プレイ中のCPU負荷は1〜2%程度と軽微ですが、仮想化ソフト(VirtualBox / VMware)・特定の MSI Afterburner 等と競合する事例が報告されています。常用環境で気になる場合は黒い砂漠専用のWindowsアカウントを作る対策が有効。
Secure Boot 推奨(Windows 11環境) Windows 11で黒い砂漠を安定動作させるためには Secure Boot 有効化が推奨されています。BTOゲーミングPCの新品はほぼ全てがデフォルトで有効ですが、自作PC・旧構成からのアップグレード組では無効のまま使っているケースが多いので注意。UEFI設定画面で「Boot」「Security」タブから有効化、TPM 2.0 も合わせて確認してください。
起動できない時のチェックリスト (1) Windows 10/11 64bit、(2) DirectX 11/12対応GPU、(3) Windows 11ではSecure Boot有効、(4) TPM 2.0有効、(5) Pearl Abyss ランチャーが最新版、(6) Pearl Abyssアカウント+2要素認証(OTP)設定済。MSI Afterburner等のOC監視ツールが干渉する場合はゲーム起動前に終了することで解消するケースが多いです。

黒い砂漠向けおすすめパーツ – プレイスタイル別の本命構成

本記事のベンチマーク表とリマスター/PvP/VRAM要件を元に、Amazon実勢価格で揃えやすい主要パーツを6機種選定しました。GPU 3 + CPU 1 + メモリ 1 + SSD 1 構成で、ソロPvE快適から攻城戦60fps挑戦までカバーします。

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黒い砂漠リマスター対応の本命コスパ枠。VRAM 16GBで リマスター最高設定でもVRAMオーバーフローの心配なし、フィールド探索115fps前後を安定維持。RTX 4060の8GB問題を完全回避できる、本作の鬼門「VRAM 8GB問題」を解消する選択肢。
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GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti GAMING OC 16GB
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黒い砂漠は16GB推奨ですが、攻城戦・節点戦・拠点運営の長時間セッションを想定すると32GBが本命。Pearl Abyssクライアント+Discord+ブラウザ並走前提の構成です。EXPO/XMP両対応で Ryzen 9800X3D / Intel どちらでも安定動作する鉄板枠。
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よくある質問

黒い砂漠リマスターに必要なVRAMは?

リマスター高設定で VRAM 8〜10GB消費します。RTX 4060の8GBでは大都市・イベントエリアでVRAMオーバーフローが発生しやすいため、RTX 4060 Ti(16GB)・RTX 5060 Ti(16GB)・RTX 4070(12GB)以上が推奨です。VRAM 12GB以上が安全圏、16GBあれば長期運用も安心です。

攻城戦で60fps出すには何が必要?

正直に言うと、攻城戦・節点戦で60fps安定を達成するPCは現実的にほとんど存在しません。RTX 4070 SUPER + Ryzen 7 9800X3D の上位構成でも、激戦区では30〜50fpsまで落ちます。攻城戦時はリマスターオフ・キャラクタークオリティ簡略表示・パフォーマンス優先プリセットに切り替えるのが定石です。

DLSSとFSR 2はどちらを使うべき?

NVIDIA GPUならDLSS Quality、AMD GPUならFSR 2 Qualityを選んでください。DLSS QualityはネイティブからのfpsアップだけでなくVRAM消費も減らせるため、RTX 4060(8GB)環境では一石二鳥です。フィールド探索なら有効、攻城戦中はDLSS/FSRより設定ダウンを優先してください。

Ryzen 7 9800X3D と Core Ultra 9 285K どちらがBDO向き?

MMORPGで大規模PvP参加なら Ryzen 7 9800X3D が優位です。3D V-Cacheは黒い砂漠の攻城戦・大都市での多数プレイヤー処理で1% lows安定性を確保しやすく、フレームタイム安定性で勝ります。配信・動画編集も並行するなら Core Ultra 9 285Kのマルチコア性能で優位ですが、ゲーミング単体性能なら9800X3Dが現状最強。

黒い砂漠が起動できません。何を確認すべきですか?

(1) Windows 10/11 64bit、(2) DirectX 11/12対応GPU、(3) Windows 11ではSecure Boot有効、(4) TPM 2.0有効、(5) Pearl Abyss ランチャーが最新版、(6) MSI Afterburner等のOC監視ツールが干渉する場合は事前に終了。BTOゲーミングPCの新品はこれらが初期設定済みのため、購入後すぐにプレイ可能です。

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ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。