NTE Neverness to Everness PC版 必要スペックとおすすめ構成【2026年5月版】|公式推奨RTX 3060の罠・FSR非対応・DLSS必須・解像度別おすすめGPUまで完全解説
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NTE Neverness to Everness PC版
必要スペックとおすすめ構成
公式推奨RTX 3060の罠・FSR非対応で苦戦するAMD/Intel・RTX 5090でも4K 30fps切る重さ——他では読めない実測ギャップ完全版
- 公式推奨「RTX 3060」を額面通り信じると裏切られる——実測1080p Lumen設定で平均25fps多くの国内記事は公式スペック表の転載止まりですが、海外実機ベンチでは公式推奨GPUがLumen有効の標準設定で平均25fps前後しか出ません。1080p 60fps運用を本気で狙うなら実質RTX 4070 / RX 9070クラスが必要です
- FSR / XeSS 非対応——AMD・Intel GPUユーザーは選択肢が極端に狭いNVIDIAのDLSSのみ実装されており、FSRやXeSSは2026年5月時点で非対応です。RDNA 3 / RDNA 4のRadeonでは純ラスタ性能だけで戦う必要があり、レイトレ込みの最適環境はRTX 50シリーズ専用設計に近い構造です
- Steam / Epic配信なし——Perfect World公式ランチャー専用PC版は nte.perfectworld.com から公式ランチャーをダウンロードする必要があります。Steam実績やEpicライブラリには載らないため、購入前にこの配信形態を理解しておく必要があります。120GBの空き容量(インストール時に追加60GBの一時領域)も忘れがちな落とし穴です
- 0番出口だけじゃない、30個超のパロディ・元ネタが街中に隠れた都市OWSNSでバイラルした「8番出口」風通路の他に、君の名は。の須賀神社階段、ジョジョ立ち、頭文字Dの藤野屋、シュタゲのラジ館、ぼっち・ざ・ろっくのSTARRYなど確認だけで30個超。探索モチベーションのスパイスとして機能しています
- 幻塔の反省を全面的に活かした再出発——ガチャ50/50撤廃・ピティ繰越あり同じHotta Studioが手掛けた『幻塔(Tower of Fantasy)』からの大幅進化。S級確定はバナー対象キャラ確定で50/50なし、ハード天井90連、バナー切替後もピティ持ち越し。海外サイトからは「ground-up rebuild in tone, polish, and ambition」と評されています
「NTE Neverness to Everness の推奨スペックは?」——他のサイトを確認しても、公式スペック表の転載止まりで、Unreal Engine 5のLumen / Nanite / レイトレを全採用した重さの実態や、FSR・XeSS非対応の事情、公式ランチャー専用配信の手順までは曖昧なままです。Hotta Studio(『幻塔』の開発元)が手掛けるこの基本無料の都市型オープンワールドRPGは、2026年4月29日にグローバル配信開始したばかりで、技術的にも運用面でも国内で正確な情報がまとまっていません。
このガイドでは、海外GameGPUの実機ベンチマーク・NVIDIA公式DLSSアナウンス・複数の海外コミュニティ報告を総合した参考値をもとに、20機種以上のGPU目安・解像度別fps・公式ランチャー入手手順・120GB容量の理由・FSR非対応の現実・Asiaサーバー利用の日本人事情・0番出口を含む30個超のパロディ・幻塔から何が改善されたかまで完全に整理しました。
基本無料なので試すこと自体はリスクが低いですが、公式推奨スペックを鵜呑みにして組むと「RTX 3060を買ったのにカクつく」事態に陥ります。同じUE5タイトルでも軽量なARC Raiders PC版 必要スペックとは正反対のチューニングなので、UE5=重いと一括りにせず本作固有の特性を踏まえて構成を選んでください。
目次
公式必要スペック|Minimum / Recommended 2階層構成
Hotta Studio公式が公開しているNTEのシステム要件は Minimum / Recommended の2階層です。OSはWindows 10/11どちらでも対応しています。注目すべきは Recommended の RAM 32GB・GPU RTX 3060 という割と現実的な数字ですが、これを額面通り信じると痛い目に遭うことを次のセクションで詳述します。
- CPU
- Core i7-10700
または Ryzen 7 3700X - GPU
- GTX 1660
RX 5600 XT / Intel Arc A580 - RAM
- 16GB
- VRAM
- 6GB(DLSS Performance必須)
- ストレージ
- SSD 60GB(一時領域 +60GB)
- OS
- Windows 10 / 11 64bit
起動条件としての最低ライン。Lumenをオフにできる「Performance」プリセットを使えば1080p 30fps程度は出ます
- CPU
- Core i7-12700
または Ryzen 5 5800X - GPU
- RTX 3060
RX 6600 XT / Intel Arc B580 - RAM
- 32GB
- VRAM
- 8GB以上
- ストレージ
- SSD 60GB(一時領域 +60GB)
- OS
- Windows 10 / 11 64bit
公式が「快適」と位置付けるライン。ただしLumen有効の標準画質ではRTX 3060は実測平均25fps。後述の実測ギャップを必ず確認してください
「公式推奨」の罠|RTX 3060では平均25fpsしか出ない実態
NTE最大の落とし穴は、公式が「Recommended」として提示するRTX 3060クラスでは、Lumen有効の標準画質設定で1080pでも平均25fps前後しか出ないことです。これは2026年5月時点の海外GameGPU実機ベンチマークで明確になっており、公式スペック表だけを信じて構成を組むと「動くが快適ではない」状態に陥ります。
RTX 3060 / RX 6600 XT
32GBメモリ・i7-12700クラスCPUと組み合わせれば、標準画質で快適にプレイできるとアナウンスされています。これだけ見ると約20万円の標準ゲーミングPCで動く印象を受けます
平均25fps(Lumen ON)
GameGPU検証では、1920×1080 Lumen有効の標準画質で「平均25fpsはRX 6750 XTまたはRTX 3060」と明記されています。「快適に60fps以上」を出すにはRX 7800 XTまたはRTX 3080が必要というのが実態です
4K Native 30fps切る
RTX 5090 + Ryzen 7 9800X3D / 4K DLAA / フルレイトレ / フレーム生成OFFという最強構成ですら、安定30fpsを維持できず1% Lowは24fpsまで落ち込みます。フレーム生成必須のチューニングが前提になっています
RTX 4070 / RX 9070クラス
Lumen有効の標準画質を1080p 60fps以上で運用するなら、現行GPUではRTX 4070以上、AMDなら RX 9070 / 9070 XT が現実的な底値です。1440pや4Kを狙うならさらに上のクラスが必須になります
アップスケーリング対応|DLSS 4.5 Dynamic MFG対応・FSR / XeSS非対応
NTEはNVIDIA公式のDLSSスタックに完全対応しており、フレーム生成と組み合わせれば重い処理を実用的なfpsまで持ち上げられます。一方でFSRとXeSSは2026年5月時点で非対応で、AMD / Intel GPUユーザーは純ラスタ性能だけで戦う必要があります。
RTXシリーズ全機種対応。Quality / Balanced / Performance / Ultra Performance の4段階。1080pではQuality、1440pではBalanced、4KではPerformanceが画質と性能のバランスがとれた標準的な選択です
Path Tracing有効時の画質を底上げするAIデノイザー。レイトレ・パストレ環境で必ずONにすべき機能で、ノイズの多いシーンでも安定した画質を確保できます。RTX全シリーズで使用可能です
ローンチから対応。1フレームから最大3つのAIフレームを補間生成し、表示fpsを4倍に引き上げます。RTX 5070でも1440p Pathで180fps以上を目指せる、本作で最も恩恵が大きい機能の一つです
NVIDIA appから手動アップグレード可能な動的フレーム生成。目標fpsを設定するとMFG倍率を動的に2X〜6Xで切り替えます。RTX 50シリーズ専用かつネイティブ60fps以上が前提条件です
2026年5月時点で実装されていません。AMD Radeon GPU所有者はDLSSが使えないため、純ラスタ性能だけでfpsを稼ぐ必要があります。RX 9070 / 9070 XTでも1080p Lumen 60fpsが限界、レイトレONなら厳しい状況です
こちらも非対応。Intel Arc B580 / B570でNTEを動かすと、DLSSが使えずFSR/XeSSもない「アップスケーリング不毛地帯」に置かれます。低画質設定で逃げるしかなく、Arc勢にはかなり不利な作りです
GPU別fps目安|Lumen有効・1080p / 1440p / 4K
以下は1080p Lumen有効の標準画質設定でのfps参考値です。GameGPUの性能区分・複数の海外コミュニティ実測値・GPU性能比から算出した数値です。RTX 50系はDLSS 4 MFG(4X)併用時の値も併記しています。レイトレONはさらに重くなります。
テスト環境(参考): CPU: Ryzen 7 9800X3D相当 / RAM: 32GB DDR5-6000 / OS: Windows 11 / API: DirectX 12 / 設定: Lumen有効・標準画質(テクスチャHigh・影Medium・反射Lumen・RT OFF)
注記: NTEは都市混雑シーンでCPU依存度も上がります。下記はオープンエリアの平均値で、ヘテロシティ繁華街のNPC密集地ではさらに10〜20%低下します。MFG列はDLSS 4 Multi Frame Generation(4X)併用時。NativeはDLSSなし・フレーム生成なしの素のパフォーマンス。FSR/XeSS非対応のためAMD / Intel GPUは純ラスタ値のみ掲載。
参考: GameGPUの性能区分・複数の海外コミュニティ実測値・GPU性能比から算出した数値です。+MFGはDLSS 4 Multi Frame Generation(4X)併用時で、RTX 50シリーズ専用です。NativeはDLSSなし・フレーム生成なしの素のパフォーマンス。FSR / XeSSが非対応のため、AMD・Intel GPUは純ラスタ値のみ掲載しています。レイトレON時はさらに10〜30%fps低下します。
CPU負荷とX3Dの効き具合|都市混雑時のフレームタイム
NTEのヘテロシティ(架空都市)は、Unreal Engine 5のWorld Partitionと密度の高いNPC配置で構成されています。繁華街や駅前のような人通りの多いエリアでは、GPU負荷だけでなくCPU側にも明確なボトルネックが発生します。Embarkゲームほど極端ではありませんが、ゲーム進行で都市規模が拡張されることを考えるとCPU選びも軽視できません。
| CPU | 1080p Lumen avg | 9800X3D比 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 参考値 100% | 100% | 第2世代3D V-Cacheで都市混雑時のフレームタイムが安定。1% Lowの落ち込みが最も少ない |
| Ryzen 9 9950X3D | 約99% | 99% | 9800X3Dと実質同等。動画編集も兼ねるならこちら |
| Ryzen 7 7800X3D | 約94% | 94% | 初代X3D。9800X3Dとの差は小さく、AM5プラットフォームの現実解 |
| Core Ultra 9 285K | 約86% | 86% | Intel Arrow Lakeのフラッグシップ。X3Dには届かないが現代CPUとしては十分 |
| Core i7-14700K | 約83% | 83% | Raptor Lake Refresh上位。1080p 60fps運用には十分 |
| Ryzen 7 9700X | 約82% | 82% | 非X3DのZen 5。配信兼用なら9700X、ゲーム専用なら9800X3D |
| Ryzen 5 7600 | 約75% | 75% | Zen 4 6コア。1080p 60fps想定の標準ライン |
| Core i5-13400 | 約70% | 70% | Intelミドル。都市混雑時にfps落ち込みが目立ち始める |
| Core i7-12700(公式Recommended) | 約68% | 68% | Hotta Studio公式の推奨ライン。ただしGPU側の制限の方が先に来る |
| Ryzen 7 5800X3D | 約78% | 78% | AM4のX3D。Zen 3でも非X3DのZen 5と同等以上。AM4延命派の最適解 |
参考値はRTX 5090構成・1080p Lumen有効・標準画質での集約データ。NPCが密集する繁華街・駅前・市場エリアではすべてのCPUで10〜20%fpsが低下します。X3D系は「最低fpsの落ち込み」が小さい点が真の強みで、平均fpsの差以上に体感差が出ます。
3D V-Cacheが効く構造的理由|都市混雑シーンのキャッシュ命中率
NTEのヘテロシティでは、NPC AI・物理シミュレーション・テクスチャストリーミング・World Partition のロード処理が同一フレーム内で並列実行されます。これらは「同じデータを短時間で繰り返し参照する」典型的なワークロードで、L3キャッシュ容量が大きいほど命中率が上がり、CPU内部のメモリアクセス遅延が短縮されます。Ryzen 7 9800X3D は3D V-Cacheで合計 96MB のL3を持ち、Intel Core Ultra 9 285K(36MB L3)の約2.7倍です。これが「平均fpsの差以上に最低fpsで差が出る」根本原因です。一方、ゲーム以外の用途(動画編集・配信エンコード)ではL3よりコア数とクロックが効くため、配信兼用なら Ryzen 7 9700X や Ryzen 9 9950X3D のほうが万能と言えます。
Intel系で組むなら|Core Ultra 9 285K で妥協できる範囲
「マザーボード資産があるからIntelで組みたい」「DDR5-8000以上のメモリOC環境を活かしたい」というユーザーは、Core Ultra 9 285K が現実的な上限です。X3Dには届かないものの、9800X3D比 86% のフレームレートは1440p Lumen以上のGPUボトルネック領域では実質誤差レベルになります。逆に1080p Lumen + 高リフレッシュレートを狙うなら X3D 系一択で、Intel ハイエンドでも240fpsの安定維持は厳しい構造です。1440p / 4K運用を予定しているなら Core Ultra 9 285K + RTX 5080 / 5090 でも十分に実用的です。
VRAM要求とテクスチャ設定|4K時に10〜13GB消費
1080p Lumen有効・テクスチャHighなら8GB VRAMで安定動作。ただしテクスチャUltraに上げると8GBでは不足するシーンが出ます
1440pでLumenをONにするとVRAMが11GB前後まで張り付きます。RTX 4070 / 5070の12GBはぎりぎりライン
1440p以上でVRAM 8GBは構造的に不足。テクスチャポップイン・スタッタが頻発します。RTX 4060 / 5060の8GB版でNTEを快適に遊ぶのは難しいです
4K Lumen + RTでVRAM消費が10〜13GBに到達。RX 9070 XT / RTX 5070 Ti / RTX 5080などの16GB GPUで余裕を持って運用できます
公式ランチャー入手手順|Steam / Epic配信なしの事情
NTEのPC版は2026年5月時点でSteamやEpic Games Storeでは配信されていません。Perfect World Games運営の公式ランチャーを公式サイトから直接ダウンロードする方式です。Steam実績やトロフィーには載らないため、購入前に配信形態を理解しておく必要があります。
「nte.perfectworld.com/jp/」が日本語向けの公式入口です。中国本土版(cn)とは別管理ですが、ゲーム本体の中身は基本的に同じです。日本語UI・日本語ボイスに対応しています
Perfect World ID または Hottaアカウントでサインインします。メールアドレス+パスワードでの登録が可能で、SNSログインにも対応しています。アカウントは全プラットフォーム(PC / iOS / Android / PS5)で共通利用できます
公式サイトから「Game Launcher」(約54MB)をダウンロードしてインストール。ランチャー本体は軽量ですが、起動後にゲーム本体(約60GB)と一時展開領域(約60GB)の合計120GBの空きが必要です
NTEは「Asia / America / Europe / SEA」の4サーバー構成で、日本専用サーバーは存在しません。日本人プレイヤーは原則Asiaサーバー(香港・シンガポール経由)を選択してください。サーバー間でデータ移行できないため、最初の選択は重要です
144fps達成構成|標準ゲーミング環境
NTEで1080p 144fpsを安定させるには、LumenをオンのままならRTX 5070 Ti以上 + DLSS Quality + MFG(4X)、またはネイティブ運用ならRTX 5080以上が現実的なラインです。ミドルクラス(RTX 5060 Ti / 5060)ではDLSS必須かつ画質を一段階下げる前提になります。
1440p 144fpsを狙うならRTX 5070 Ti + MFGが最もコストを抑えられる組み合わせです。RX 9070 XTはFSR非対応のため、DLSS環境ほどフレームを稼げず1080p運用が現実的になります。
CPUはRyzen 7 7800X3D / 9800X3D / Core Ultra 7 265K以上を推奨します。VRAM 16GB以上のGPUを選んでおくと、1440p対応や将来の重量級UE5タイトルにも余裕を持って対応できます。
おすすめグラフィックボード(144Hz帯)
おすすめゲーミングPC(144Hz帯)
240fps / 4K運用構成|ハイエンド志向
NTEで240fpsや4K Lumenを快適に維持するには、RTX 5080 / 5090 + DLSS 4.5 Dynamic MFG(最大6X)が事実上の必須構成です。RTX 5070 Tiでも1440p MFGで180fps程度は出ますが、240Hzモニターをフル活用するならRTX 5080以上を選んでください。
4Kネイティブ + フルレイトレを「フレーム生成なし」で60fps運用するのは、2026年5月時点ではRTX 5090でも不可能です。GameGPU検証ではRTX 5090 + 9800X3D / 4K DLAA / フルRT環境で1% Low 24fpsと報告されており、4Kではフレーム生成併用が前提と考えてください。
CPUはRyzen 7 9800X3D 一択レベルです。Core Ultra 9 285Kでも1080pなら問題ありませんが、都市混雑時の最低fpsで14ポイント以上の差が出ます。
おすすめグラフィックボード(240Hz / 4K帯)
おすすめゲーミングPC(240Hz / 4K帯)
画質設定別fpsインパクト|どこを下げればfpsが伸びるか
NTEは画質設定によるfpsインパクトに偏りがあり、「下げてもほとんど変わらない設定」と「下げるとfpsが大きく伸びる設定」がはっきり分かれます。GameGPUの設定別検証データを参考に、優先的に調整すべき項目を整理します。
| 設定 | fpsインパクト | 推奨値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Lumen(動的GI) | 大(+30%) | OFFまたはLow | OFFにすると全体fpsが約30%向上。SSR代替で見た目をある程度維持できる |
| Reflections(反射) | 大(+28fps) | SSRに切り替え | Lumenから「Screen Space Reflections(SSR)」に切り替えるだけで28fps向上。視覚的影響は小さい |
| Full Ray Tracing | 極大 | OFF | パストレを切ると約3倍fps向上。RTX 5090でないなら基本OFF推奨 |
| Ray Tracing(中程度) | 中(+17fps程度) | 用途次第 | SSRと比較してOFFで約17fps向上。スクリーンショット重視ならON、競技なら OFF |
| Texture(テクスチャ) | 小 | VRAMの範囲で高め | Ultra→Low で5fps程度。視覚インパクト大なので下げにくい |
| Foliage(植生) | 極小 | High | Ultra→Lowで1〜2fps程度の差しかなく、見た目劣化のほうが目立つ |
| 視野距離(View Distance) | 小 | High | Ultra→Very Low で4〜5fps差。中遠景の質に影響するので下げ過ぎ注意 |
| Material Quality | 小 | High | マテリアル品質。Ultra→Low で5〜10fps程度。視覚的に目立つので推奨はHigh |
| Traffic Density(交通量) | 中 | Medium | NPC・車両密度。下げるとCPU・GPU両方の負荷が直接下がる「隠れ当たり設定」 |
| Anti-Aliasing | — | DLSS Quality | TAAは29fps、TSRは27fps、SMAAは28fps程度で大差なし。DLSS Quality(48fps)が最良 |
| Motion Blur | — | OFF | 視認性悪化。fpsへの影響は小さいが切るのが定石 |
| Film Grain / Lens Flare | — | OFF | 映画的演出。索敵・視認性を阻害するため OFF 推奨 |
0番出口だけじゃない、街中の30個超のパロディ・元ネタ
NTEの大きな魅力は、ヘテロシティ全域に張り巡らされたパロディ・イースターエッグの密度です。SNSでバイラルした「8番出口」風の地下通路(黄色い「0番出口」看板)以外にも、確認できているだけで30個超の元ネタがあります。探索のモチベーションそのものを底上げする設計です。
- ジョジョ立ち(NPCのポーズ)
- ドラゴンボールのオーラ表現
- NARUTOイタチの台詞引用
- スラムダンク江ノ電踏切の構図
- ぼっち・ざ・ろっく STARRYの内装
- ドラえもんの空き地
- クレヨンしんちゃんの家の外観
- 中二病魔法陣のグラフィック
- 君の名は。須賀神社階段
- 秒速5センチメートルの参宮橋踏切
- 言の葉の庭の新宿御苑ベンチ
- 千と千尋の神隠しの水上電車
- 夏色キセキの下灘駅
- CLANNADの菜の花畑
- 8番出口風の地下通路(0番出口)
- Fate冬木大橋
- 頭文字Dの藤野屋
- シュタインズ・ゲートの秋葉原ラジ館
- ペルソナ5風のUIモチーフ
- FF15レガリア風の車
- 渋谷スクランブル交差点
- 道頓堀の橋とグリコ広告
- フジテレビ社屋の球体
- 東京スカイツリー
- ラスベガスのSphere
- カリフォルニアディズニーの城
- 仮面ライダー龍騎風のキャラデザ
- ウルトラマン風の必殺ポーズ
- ゴジラ風の怪獣シルエット
- 古いゲームセンターの筐体配置
- ドット絵レトロゲーム風の壁画
NTE特有の注意点|ガチャ・容量・マルチ制限・AI使用議論
ボード型でサイコロを振って進む独自方式。ソフト天井70連でS確定マスが20%確率で出現開始、ハード天井90連。50/50なし(バナーピックアップ確定)でピティ繰越あり。武器ガチャは6連で武器S保証、8連で対象武器確定で天井ライン半額の良心的な設計です
本体60GB + インストール時の一時展開領域60GB = 合計120GBの空きが必要。HDDではテクスチャポップインとスタッタが頻発するため、SSD必須です。中華系UE5オープンワールドの傾向としてアップデートでさらに肥大化する可能性が高く、長期運用なら専用2TB SSDの確保がおすすめ
共有エリア型のオンラインRPGですが、釣りなどの基本要素ですらフレンドと共有不可な仕様が一部に残ります。PvPは「Beyond the Rails」(タワー型)と「Anomaly Pilgrimage」(週替わりボス)のリーダーボード式。直接対戦型のPvPは2026年5月時点では実装されていません
ローンチ時に「AI生成資産が含まれる」という指摘が海外配信者・声優から出て小規模炎上。Hotta Studioは「flagged assets(指摘された素材)はリワーク対応する」と公式声明を出しています。AI否定派は購入前に最新の対応状況を確認することを推奨します
幻塔ユーザー向け|何が変わったか
NTEは同じHotta Studioの『幻塔(Tower of Fantasy)』からの正統進化版です。SF系オープンワールドだった幻塔と異なり、現代都市×超常現象がテーマ。海外メディアからは「ground-up rebuild in tone, polish, and ambition」(基礎から作り直したリブート)と評されています。
| 項目 | 幻塔(Tower of Fantasy) | NTE: Neverness to Everness |
|---|---|---|
| エンジン | Unreal Engine 4 | Unreal Engine 5(Lumen / Nanite / World Partition) |
| 世界観 | SF系・遠未来 | 現代都市 + 超常現象「異象」 |
| 50/50ガチャ | あり | 撤廃(バナー対象キャラ確定) |
| 天井システム | 標準的 | ハード天井90連 / ピティ繰越あり |
| 都市表現 | Mirroria(部分的) | ヘテロシティ全体が緻密な都市OW |
| 独自要素 | 標準的なOW | GTA風カージャック / 指名手配 / 物件所有 |
| クロスプラットフォーム | iOS / Android / PC / PS4 | iOS / Android / PC / PS5 |
| 戦闘 | 従来型アクション | 異能連環コンボ / 6属性 / 4人パーティ |
| パロディ密度 | 少ない | 30個超のパロディ・元ネタ |
よくある質問
Lumen有効の標準画質で1080p 60fpsを安定して狙うなら、RTX 4070以上を推奨します。RTX 3060は1080p Performanceプリセット(Lumenオフ)で30fps程度の運用が現実的なラインで、公式表記をそのまま信じて組むと「動くがカクつく」状態になります。VRAM 12GB以上のGPUを選んでおくのが無難です。
2026年5月時点でFSR / FSR 4は非対応のため、純ラスタ性能だけで戦う必要があります。RX 9070 XTで1080p Lumen 80fps程度、RX 9070で60fps程度が目安です。レイトレONにするとAMD GPUは構造的に厳しくなります。Radeonユーザーは「1080p中設定 + Lumen Low」運用を覚悟しておいてください。
2026年5月時点でSteam / Epic Games Storeでの配信予定はありません。Perfect World Games運営の公式ランチャー専用です。「nte.perfectworld.com/jp/」からランチャーをダウンロードしてプレイしてください。Steam実績やEpicライブラリには載りません。
日本専用サーバーは存在しません。日本人プレイヤーはAsiaサーバー(香港・シンガポール経由)を選択することになります。pingは20〜40ms程度で、対戦型ゲームほど厳密でない都市探索系には十分なレベルです。サーバー間でデータ移行できないため、最初の選択は慎重に。
PC版で本体約60GBに加えて、インストール時の一時展開領域として追加60GBが必要です。合計で120GBの空きを確保してください。インストール後は60GBに戻りますが、アップデートや追加コンテンツで肥大化する可能性が高く、長期運用なら2TB SSDの専用領域を推奨します。SSD必須でHDDではポップインとスタッタが発生します。
幻塔の不満点(50/50ガチャ・SFテイスト・無印象な都市)が全面的に改善されています。50/50なし・ピティ繰越・現代都市OW・GTA風要素と、別ゲームに近いレベルの差別化があります。基本無料なので試すリスクは低く、幻塔ユーザーには「何が変わったか確認するだけでも価値あり」と言えます。
NVIDIAアプリ経由で手動アップグレード可能です。RTX 50シリーズ専用機能で、目標fpsを設定するとMFG倍率を2X〜6Xで動的に切り替えます。ネイティブ60fps以上が前提で、それ未満では入力遅延が悪化します。NTEではRTX 5070以上で使うのが現実的なラインです。
PC・PS5・iOS・Androidの全プラットフォームでクロスプレイ・クロスセーブに対応しています。Hottaアカウントで全プラットフォームのデータが共通化されるため、外出先はスマホ、自宅はPCといった併用が可能です。ただしサーバー(Asia / America / Europe / SEA)は最初に選んだものに固定されます。











