幻想水滸伝 STAR LEAP 推奨スペック|PC版は未発表、スマホはiOS 18・Android 11が条件
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PC版の要件は未発表、公式の数字はスマホ版だけ
『幻想水滸伝 STAR LEAP』をPCで遊ぶには、どのくらいのCPUとグラボが要るのか。検索すると「推奨スペック」と書いたページがいくつも出てきますが、公式が数字を出している環境はどれなのかが分かりにくくなっています。
結論から言うと、Steam版の最低・推奨スペックは2026年10月10日時点で公開されていません。Steamストアのシステム要件欄は、OS・プロセッサー・メモリー・グラフィック・ストレージのすべてが「TBC」で、数字が入っているのはネットワークの「ブロードバンドインターネット接続」だけです。公式が数値を出しているのは、iOS 18以降(RAM 4GB以上)とAndroid 11以降(RAM 6GB以上)のスマホ版だけです。
そのため、この作品のためにPCやグラボを買い替える必要はありません。いま使っているWindows PCで遊べるかどうかは、要件の公開後に確かめれば間に合います。スマホ版の数字や、エミュレーターで動かすときの推定スペックを、Steam版の推奨スペックとして読まないことが判断の分かれ目になります。
目次
動作環境公式が公開している動作環境の早見
| プラットフォーム | OS | メモリー(RAM) |
|---|---|---|
| iPhone(iOS) | iOS 18以降 | 4GB以上 |
| iPad(iPadOS) | iPadOS 18以降 | 4GB以上 |
| Android | Android 11.0以降 | 6GB以上 |
| PC(Steam) | TBC(未定) | TBC(未定) |
※KONAMI公式サイトのiOS/Android動作環境と、Steamストアページのシステム要件欄(日本語表示)による。2026年10月10日に確認。
KONAMI公式サイトには、上の条件を満たす端末でも、性能や他のアプリの使用状況によっては正常に動かない場合があると注記されています。3D描画性能が低い端末は快適に遊べない可能性があること、2画面表示に対応する端末では正しく動作しない場合があることも案内されています。これらはスマホ向けの注意書きで、PCの話ではありません。

Steam版Steam版で確認できていること
Steamストアでは、対応OSはWindowsのみの表示で、MacとLinuxは対象に入っていません。料金は基本プレイ無料で、アプリ内購入が含まれます。発売予定日は2026年10月10日時点でも「発表予定」の表示のままです。
操作まわりでは、ストアの機能欄に「部分的コントローラサポート」「DUALSHOCKコントローラーサポート」「DualSenseコントローラーサポート」「キーボードのみのオプション」「マウスのみのオプション」が並んでいます。8月の時点ではコントローラー対応の表示がありませんでしたが、現在は部分的な対応として表示されています。「部分的」が具体的にどの画面までを指すのかは、説明は載っていません。
対応言語は日本語がフル音声に対応し、英語・フランス語・ドイツ語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語は字幕とインターフェースの対応です。Steam版の配信日や容量、スマホ版とのデータ連携については、Steam版の配信日と容量・クロスセーブの記事にまとめています。
注意検索で見かける「推奨スペック」を読み分ける
「幻想水滸伝 STAR LEAP 推奨スペック」で検索すると、次の3種類の数字が混ざっています。
| 数字の種類 | 出どころ | Steam版の要件として使えるか |
|---|---|---|
| スマホの動作環境 | KONAMI公式サイト | 使えません。スマホ端末の条件です |
| エミュレーター用の推定要件 | 第三者の攻略・まとめページ | 使えません。PCでAndroidアプリを動かすときの目安で、Steam版とは別物です |
| Steamのシステム要件 | Steamストアページ(KONAMI入力) | 公開されるとここが正になります。現在はTBC |
エミュレーターの要件は、スマホ版をPCの上で動かすための推定値です。Steam版は別のビルドとして配信されるため、同じ数字になるとは限りません。また、エミュレーターでの運営型ゲームの利用は、ゲームの規約で制限されている場合があります。この作品の規約は、遊ぶ前に公式の案内で確かめてください。
見通しスマホ版の数字から言えること、言えないこと
RAM 4GB以上(iOS)・6GB以上(Android)という条件は、最近のスマホなら多くの機種が満たす水準です。ドット表現を中心にしたRPGであることと合わせると、極端に重いタイトルではない可能性はあります。ただし、これは推測にすぎません。
Steam版の負荷は、解像度の上限、演出の量、バックグラウンドでの通信処理、ランチャーやアンチチートの有無によって変わります。スマホの動作環境から、必要なCPUやグラボの型番を逆算することはできません。「GTX 1650で足りる」「内蔵GPUでも動く」といった断定も、いまの時点では根拠がありません。
判断PCの買い替えは待ってよい
| いまの状況 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| Windows PCを持っている | そのまま待つ | 要件が出てから照らし合わせれば足ります |
| PCの買い替えを検討中 | この作品だけを理由に急がない | 要件も配信日も未定で、必要な性能を見積もれません |
| すぐ遊びたい | スマホ版を使う | 公式の動作環境が公開されており、iOS 18以降かAndroid 11以降なら条件を確認できます |
| Steam Deckで遊びたい | 互換性評価の表示を待つ | 配信前で評価がまだ付いていません |
Steamでウィッシュリストに登録しておくと、配信日やシステム要件が更新されたときに通知が届きます。要件が公開された時点で、CPU・GPU・メモリー・ストレージの4点を、いまのPCの構成と照らし合わせてください。自分のPCの構成は、Windowsの「設定」から「システム」「バージョン情報」で確認できます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|PC版の要件が出るまで、買い替えは不要
『幻想水滸伝 STAR LEAP』で公式に数字が分かるのは、iOS 18以降(RAM 4GB以上)とAndroid 11以降(RAM 6GB以上)のスマホ版だけです。Steam版の最低・推奨スペックはTBCのままで、検索で見かけるエミュレーター用の推定値はSteam版の要件ではありません。
Steam版の推奨スペックは未発表です。要件が公開されるまで、PCやグラボの買い替えは待って問題ありません。すぐに遊ぶならスマホ版が選べます。

