Neon Abyss 2(ネオンアビス2)推奨スペックと日本語対応|GTX 950級で動く?最大4人協力の条件【2026年10月】
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最低はGTX 950級、協力はオンライン最大4人
『Neon Abyss 2』(ネオンアビス2)は、ネオン輝くダンジョンを走りながら撃つ2Dのローグライクアクションです。2025年7月17日に早期アクセスで始まり、Steamでは10月7日表記で1.0版(正式版)になりました。古いノートPCでも動くのか、日本語で遊べるのか、友達とは何人まで一緒に遊べるのか、買う前に知りたい点はこの3つでしょう。
Steamの最低動作環境は、GeForce GTX 950、Radeon R7 360、Intel HD Graphics 630のいずれかとメモリ8GB、ストレージ空き2GBです。推奨環境にハードウェアの数値は書かれておらず、64ビットのOSとDirectX 12だけが示されています。日本語は画面表示と字幕に対応し、音声は日本語がありません。協力プレイはオンラインで最大4人、1人でも最後まで遊べます。
判断の分かれ目は、PCの性能よりも一緒に遊ぶ相手の側にあります。協力プレイはオンラインのみで、画面分割やローカル協力の表示はストアにありません。友達が同じ時間にSteamでオンラインにいることが前提です。ストアに無料参加の記載がないため、全員が購入する前提で考えるのが安全です。

目次
動作環境必要スペックと推奨スペック早見
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | 64ビットのOSが必要(バージョンの記載なし) |
| CPU | Dual Core 2.4 GHz | 記載なし |
| メモリ | 8 GB | 記載なし |
| GPU | GeForce GTX 950 / Radeon R7 360 / Intel HD Graphics 630 | 記載なし |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 空き容量 2 GB | 記載なし |
出典:Steam「Neon Abyss 2」ストアページ(2026年10月8日確認)
推奨欄が実質空欄なので、「推奨スペック」を探している人は最低動作環境を基準に考えることになります。メモリ8GBとストレージ2GBは、ここ数年のゲーミングPCなら悩む水準ではありません。動作が重いと感じたときに最初に疑うのは、GPUよりもメモリの空き容量です。
GPU別手持ちのPCで動く?最低要件の読み方
最低要件に並ぶGTX 950とRadeon R7 360は、どちらも2015年に登場したGPUです。Intel HD Graphics 630はCPUに内蔵されたGPUなので、グラフィックボードを積んでいないノートPCでも要件に届く可能性があります。ピクセルアート調の2D作品という設計を考えると、この低さは妥当な線です。
- グラフィックボードを積んだPC:GTX 950級以上なら、要件の上では問題ありません。GTX 1650やRTX 3050などは十分に上回る位置づけです。
- 内蔵GPUのPC:HD Graphics 630が最低要件に入っているので、同世代のIntel内蔵GPUは対象です。AMDの内蔵GPUは名前が挙がっていないため、メモリ8GB以上であることを確かめたうえで、まず試してみるのが現実的です。
- メモリ8GBのPC:要件ぎりぎりです。ブラウザやDiscordを閉じてから起動すると余裕が出ます。
GPUの性能帯は、各世代の一般的な位置づけからの見立てです。Steamの要件にはfpsや解像度の目標が書かれておらず、実測値は確認できていません。
日本語日本語対応の範囲|音声は未対応、画面表示と字幕は日本語
Steamの言語表では、日本語は「インターフェース」と「字幕」にチェックが付き、「音声」にはチェックがありません。メニュー、アイテムの説明文、会話の字幕は日本語で読めます。ほかに英語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)など、合計12言語に対応します。
ローグライクはアイテムの効果を読んで組み合わせを考える遊びなので、説明文が日本語なのは大きな利点です。
出典:Steam「Neon Abyss 2」ストアページ(2026年10月8日確認)
協力プレイ協力プレイの条件|オンライン最大4人、ソロでも遊べる
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 人数 | 1〜4人 | 1人でも遊べます |
| 方式 | オンライン協力 | 画面分割やローカル協力の表示はありません |
| モード | Storm Breach | 1〜4人向けの速いモード。1.0でベータが外れました |
| コントローラー | フル対応 | DualShock、DualSenseにも対応 |
出典:Steam「Neon Abyss 2」ストアページ(2026年10月8日確認)
ストアの説明では、協力プレイは同じマップの別々の部屋を手分けして探索でき、4人それぞれのアイテムの組み合わせが掛け合わさって火力が伸びます。難易度調整の項目もあり、慣れていない友達と遊ぶときは合わせやすい作りです。
気になるのは、早期アクセスの開始直後に接続の不安定さが評価を押し下げたことです。当時の状況は友達と遊ぶゲームが当たる条件で整理しています。1.0ではバグ修正と調整が多数入りましたが、協力の接続にどこまで効いたかは遊んでみないと分かりません。友達と遊ぶ予定なら、最初の週末は「つながりにくいことがある」前提で臨むと気持ちが楽です。
出典:Steam公式お知らせ「Neon Abyss 2 – Available Now in 1.0」
Steam DeckSteam Deckは検証済み
ValveのSteam Deck互換性は「検証済み」の区分です。既定のコントローラー設定で全機能を使えること、文字が読めること、既定の設定で快適に動くことが確認されています。携帯機で遊びたい人は、設定を詰めずに始められます。持ち歩き用の1本を探しているなら、同じくSteam Deckで遊べるOrder of the Sinking Starと見比べる価値があります。
出典:Steam「Neon Abyss 2」ストアページ(2026年10月8日確認)
価格・発売価格と1.0で変わったこと
Steamの価格は通常2,300円で、2026年10月8日の確認時点では20%オフの1,840円でした。割引は期間限定の可能性があるため、購入前にストアの表示を見てください。ストアの評価は全言語で2,379件、約71%が好評で「やや好評」です。
早期アクセス版を持っている人は、そのまま1.0に更新されます。1.0の告知が挙げる主な変更点は次の6つです。
- 新しいボス「Theia(虚栄の女神)」の追加
- Steam実績の実装
- Storm Breachモードのベータ終了
- ランダムなエージェント選択と、エージェントごとのプロフィール画面
- 信仰(Faith)のうち「Artisanism」の作り直し
- 釣り部屋の昼夜サイクルと隠しボス
家庭用機版については、PS5・Xbox Series・Switchでこの秋に正式版を出す計画が8月に報じられています。PC版を買う人に直接の影響はありません。友達が別の機種で遊ぶ場合は、機種をまたいだ協力プレイに対応するかが確認できていないため、事前に確かめてください。
出典:Steam公式お知らせ「Neon Abyss 2 – Available Now in 1.0」
出典:Gematsu「Neon Abyss 2 launches this fall for PS5, Xbox Series, Switch, and PC」
出典:Dive into Neon Abyss 2 – Launching into Early Access July 17(プレスリリース)
おすすめPCが古すぎるときの買い替えの目安
最低要件が低いので、このゲームのためだけにPCを買い替える必要はほとんどありません。内蔵GPUで厳しかった人や、ほかの新作も遊びたい人に向けて、使い回しやすい構成だけ挙げておきます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|古いPCでも届く要件。協力はオンライン最大4人
動作環境の壁は低く、GTX 950級やIntel HD Graphics 630から動作対象です。日本語は画面と字幕に対応し、音声は未対応です。友達と遊ぶなら全員がSteamでオンラインにいる必要があり、早期アクセス開始直後に接続面の不満が出ていたことも頭に入れておくと安心です。
最低はGTX 950級・メモリ8GB。日本語は字幕まで、協力はオンライン最大4人、Steam Deckは検証済みです。



