『Core Keeper』のマップの使い方|Mキーでの開き方・マーカー・製図台で探索範囲を共有する手順【2026年版】
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Mキーの開き方・マーカー・製図台での共有
『Core Keeper』のマップは、歩いた場所だけが描かれていく地図です。1.3でマーカーの色やメモ文が強化されましたが、「どのボタンで開くのか」「仲間が探索した場所を自分の地図にどう写すのか」は、迷いやすいところです。
開くのはPCならMキー、コントローラーならXboxのYボタン(PlayStationは△)です。目印はマップを開いたまま中クリックで置けます。仲間と探索範囲を分け合うには、製図台を1つ建て、探索した人も受け取る人も、それぞれが製図台に触れます。
注意したいのは、地図が「いまのキャラクターが歩いた場所」しか記録しないことです。キャラクターを作り直したり、後から合流したりした人の地図は空のままなので、マルチで遊ぶなら製図台を早めに用意しておくのが近道です。
目次
要点マップ操作と共有の早見
| やりたいこと | PCの操作 | 補足 |
|---|---|---|
| 地図を開く・閉じる | Mキー | 画面右下のマップアイコンでも開けます。画面右上のミニマップは常に表示されます |
| 拡大・縮小 | マウスホイール | 上回しで拡大、下回しで縮小です |
| 目印を置く・消す | マップを開いて中クリック | 置いた目印に重ねてもう一度押すと消えます |
| 目印の色・絵柄を変える | プリセットを右クリック | アイコン、色、名前を設定できます |
| 仲間と探索範囲を共有する | 製図台に触れる | 全員がそれぞれ触れる必要があります |
操作キーはコミュニティwiki『Core Keeper Wiki』の操作一覧(キーボード+マウス)の既定値です。キー割り当てを変えている場合は、ゲーム内の設定画面の表示に従ってください。

開くマップの開き方と見方
マップはMキーで開閉します。コントローラーではXboxならYボタン、PlayStationなら△ボタンです。ボタンを使わなくても、画面右下にあるマップのアイコンを押せば同じ全画面マップが開きます。
画面右上に常に出ているミニマップは、自分の現在地と周囲だけを映す小さな地図です。遠くの目印を見たり、探索済みの範囲を確かめたりするときは、全画面のマップを開きます。
開いたマップはマウスホイールで拡大・縮小できます。コントローラーでは左右のショルダーボタン(Xboxなら RB で拡大、LB で縮小)が割り当てられています。
マップに描かれるのは、いまのキャラクターが現在のワールドで訪れた場所です。さらに、ゲームを進めると、起動中のポータルや古代のウェイポイント、スキャナーを使ったボスの位置も表示されます。
1.0以降の新規ワールドは、シードと生成設定から作られます。同じシードでも、通常のダンジョンなどの正確な位置は異なる場合があると、1.0のパッチノートに書かれています。攻略サイトやSNSの地図画像の座標を、そのまま自分のワールドに当てはめないでください。
目印マーカーの置き方・消し方・色分け
マップを開いた状態で、置きたい場所にカーソルを合わせてマウスの中クリックを押すと目印が置かれます。コントローラーではXboxのAボタン(PlayStationは×)です。置いた目印にカーソルを重ねて同じ操作をすると、消えます。
目印は5つのプリセットから選んで置く方式です。マーカーの選択パネルでプリセットを右クリックすると、アイコン・色・名前を変えられます。新しく置く目印には、選んでいるプリセットの設定がそのまま使われます。
1.3では、アイコンが4種追加され、各アイコンに10色の色違いが用意されました。目印にカーソルを合わせたときに出る任意のテキストも設定できるようになっています。たとえば次のようにプリセットを割り振ると、あとから見返したときに迷いません。
| プリセット | 色の例 | メモ文の例 |
|---|---|---|
| 1:拠点・ポータル | 青 | 帰りのポータル |
| 2:危険な場所 | 赤 | ボス部屋の手前 |
| 3:資源 | 黄 | 鉱石が多い壁 |
| 4:家畜・農場 | 緑 | Orexの群れ |
| 5:あとで調べる | 白 | 未踏の入口 |
色とメモ文の割り振りは使い方の一例で、ゲームの仕様ではありません。中クリックで置く・消す操作とプリセット5つ・右クリックでの編集は、コミュニティwikiの記載です。1.3のアイコン追加・10色・テキスト設定は公式パッチノート(1.3.0.1)の記載です。
置ける目印の数には上限があり、コミュニティwikiでは512個(一時的に出す合図のピンは除く)と記載されています。上限に達すると、これ以上は置けない旨のメッセージが出るので、使い終わった目印は消しておくと余裕が保てます。
1.3.0.3では、マーカー編集まわりの不具合として、プリセットを右クリックしたときの挙動、カーソルの揺れ、コントローラーの誤ったボタン表示が修正されています。マーカーの編集がおかしいときは、まずゲームが1.3.0.3以降になっているかを確かめてください。
製図台製図台の作り方と使い方
探索範囲を仲間と分け合う設備が製図台(Cartography Table)です。早期アクセス時代のパッチノートで「プレイヤー同士が、探索済みの範囲を地図で共有できる」設備として追加されました。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 作る場所 | 鉄の作業台(Iron Workbench) | 基本の作業台では作れません |
| 必要素材 | 厚板(Plank)40、鉄のインゴット(Iron Bar)10 | レシピはゲーム内の作業台の一覧で確認できます |
| 置く数 | 拠点に置く | 触れた全員の探索結果が、サーバー共通の地図にまとまります |
作成条件はコミュニティwikiの記載です。日本語の素材名・設備名は、ゲーム内の表示と照らして確認してください。
使い方は、製図台に触れて地図を開くだけです。製図台に触れると、サーバー共通の地図が開きます。触れた人はそれぞれ、自分の探索結果をそこに書き込み、同時に他の人が書き込んだ探索結果を自分の地図へ取り込めます。
実際の手順は次の2ステップです。
- 探索から戻ったプレイヤーAが製図台に触れて、自分の地図をサーバー共通の地図に預ける
- プレイヤーBが製図台に触れて、その探索結果を自分の地図へ取り込む
Bが先に触れてしまった場合は、Aが触れたあとにBがもう一度触れ直してください。探索を重ねたら、その都度、製図台に触れる習慣をつけておくと取りこぼしがありません。
製図台で共有されるのは「探索済みの範囲」です。自分で置いたマーカーやメモ文を仲間の地図に写せるとは、どちらの説明にも書かれていません。大事な目印は、チャットで場所を伝えるか、仲間側でも置いておくのが確実です。
困ったとき地図が共有されないときの確認点
共有したつもりなのに地図が埋まらないときは、次の3点を確かめます。
- 双方が製図台に触れたか:探索した側が預けていないと、受け取る側には何も入りません
- 同じワールドか:地図は「現在のワールド」の探索結果です。別のワールドの製図台には、探索結果は載りません
- キャラクターを作り直していないか:地図は「そのキャラクター」の探索結果なので、作り直した直後の地図は空です。製図台に預けられた内容を取り込めば埋まります
FAQよくある質問
まとめまとめ|開くのはM、残すのは中クリック、分け合うのは製図台
地図の操作は、Mキーで開いて、中クリックで目印を置き、5つのプリセットで色分けする、の3つを覚えれば足ります。マルチなら、鉄の作業台で作れる製図台を拠点に置いて、探索から戻るたびに全員が触れる運用にすると、探索の重複を減らせます。
マップはM、目印は中クリック、探索範囲の共有は製図台。マーカーやメモ文の共有は説明されていないので、大事な目印は声でも伝えておきましょう。
参考:Steam公式ニュース「1.3.0.1 Major Update – Riders of the Underground」、「1.3.0.3 – Stability Patch」、早期アクセスのパッチノート(製図台の追加)、1.0のパッチノート(ワールド生成)、Core Keeper Wiki「Map」、同「Cartography Table」、同「Controls」 ©Pugstorm / Fireshine Games

