CK3『By God Alone』は買うべき?Steam賛否両論の理由と無料1.20との違い、教皇プレイの中身【2026年10月】
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Steam賛否両論の理由と、無料1.20で足りる人
『Crusader Kings III(クルセイダーキングス3、CK3)』の有料拡張「By God Alone」が2026年9月30日に発売されました。目玉は教皇や大司教を自分で操作できることですが、同じ日に配信された無料アップデート1.20「Crozier」にも宗教システムの改修が大量に入っています。公式の紹介文には無料側の機能まで並んでいるため、2,690円で何が増えるのかが見えにくいDLCです。
買ってよいのは、カトリックや正教会の国で、教皇選挙・枢機卿の任命・公会議・破門といった教会内部の権力争いを自分で動かしたい人です。北欧・イスラム・東アジアの宗教を中心に遊ぶ人は、無料1.20だけで流派(Rite)の分裂、異端、個人の信条、聖地の作り替えまで使えます。
Steamのユーザーレビューは10月4日時点で337件中58%が好評の「賛否両論」で、不評の理由でいちばん多いのは発売直後の不具合です。10月1日に修正版1.20.0.3が出ましたが、ほかの不具合の修正は後日とされています。何百時間も続けるキャンペーンを始めるなら、次の修正を待つのも手です。
目次
結論教会政治を動かしたいなら買い、それ以外は無料1.20から
- カトリックや正教会の国で、教皇・大司教として遊びたい人
- 一族から枢機卿や教皇を出す長期プレイをしたい人
- 世俗の王のまま、聖職者を傀儡にして教会を裏から動かしたい人
- 867年開始で、東西教会の大分裂を起こす側・防ぐ側に回りたい人
- 北欧・イスラム・東アジアの宗教を中心に遊ぶ人
- 戦争と領土拡大が主な楽しみで、宗教の管理に興味が薄い人
- 宗教まわりのMODを入れて遊んでいる人
- 不具合を踏まずに長いキャンペーンを遊びたい人
迷っているなら、DLCを買わずに1.20で何世代か遊んでみるのが確実です。流派の分裂や異端の発生を見ているうちに「教皇選挙に口を出したい」「自分の一族を枢機卿にしたい」と感じたら、そこで足せば十分です。
逆に、無料1.20を遊んでも宗教の画面をほとんど開かなかったなら、By God Aloneを足しても遊び方はあまり変わりません。有料部分は、宗教の仕組みの上に教会の組織と人事を載せる拡張だからです。
境界流派・異端・信条・聖地は無料、教会の組織は有料
9月30日に公開されたパッチノートは、「Expansion Features (Paid)」と「Free Features」に分けて書かれています。宗教の仕組みそのものを入れ替える改修は無料側、キリスト教会の組織を動かす機能は有料側という分け方です。
| 分野 | 無料1.20(全員) | By God Alone(有料) |
|---|---|---|
| 流派と異端 | Rite(流派)の追加、主流から離れた流派の異端化と独立、史実の異端10種 | 教皇勅書による信条の許可・禁止、流派の異端宣言 |
| 信条と内面 | 個人の信条、精神的充足、新しい信条26種 | 告解など精神的充足を上げる決定、特定の信条に結びついた決定 |
| 聖地と聖遺物 | 聖地は最大9か所、作成・格上げ・放棄・採用、聖遺物の安置 | 列聖、聖人の安置、聖遺物の取り出し、大聖堂の建設 |
| 教会の制度 | 修道会・騎士修道会の作り直し、破門の作り直し、対立教皇の擁立 | 大司教区、教会統治の政府、枢機卿会と教皇選挙 |
| 操作できる立場 | これまでどおり世俗の統治者 | 教皇・大司教などの神権統治者、傀儡 |
| キリスト教全体 | なし | キリスト教の「状況」、公会議、大分裂、867年の新ブックマーク |
SteamストアとParadox公式サイトの紹介文には、「異端者」「宗教的信条の変更」「精神的充足」「聖地化」がBy God Aloneの内容として載っています。パッチノートでは、これらの仕組みそのものは無料側です。DLCが足すのは、その仕組みの上で使う決定や行動です。
無料更新DLCなしでも宗教の遊び方は変わる
1.20では、1つの信仰(Faith)の中に複数のRite(流派)が並ぶようになりました。流派ごとに独自の長、信条、典礼の言語、地図の色があり、信仰全体は主流の流派(Mainline Rite)に従います。
主流から離れるほど乖離度(Divergence)が積み上がり、一定を超えると異端扱いになり、最大に達するとその場で新しい信仰として分かれます。宗教がゲーム開始時の形のまま固定されず、遊んでいる間に内側から割れていきます。

キリスト教だけの話ではありません。イスラムのハナフィー学派、上座部仏教、ラビ・ユダヤ教、ゾロアスター教のズルワーン主義、東アジアの道学(Daoxue)も流派として扱われます。
異端は、信仰の熱意(Fervor)が40を下回ると発生し、下がるほど起きやすくなります。カタリ派、ワルド派、フス派、ボゴミル派など、史実の異端10種が流派として用意されています。
個人の信条(Personal Tenets)によって、キャラクターは所属する信仰とは別に自分の信条を持てるようになりました。信条には「未知」「既知」「許可」「禁止」「中核」の状態があり、禁じられた信条をひそかに持つと秘密として扱われ、他人に握られれば弱みになります。
精神的充足(Spiritual Fulfillment)は、本人がどれだけ信仰どおりに生きているかを表す数値です。信仰上の美徳に沿った行いで上がり、罪とされる行いで下がります。世間からの評価にあたるPietyとは別の数字なので、敬虔な聖人として生きる人物と、教会を利用しながら欲に従う人物とで、違う筋書きが生まれます。
聖地も作り直されました。1つの信仰が持てる聖地は最大9か所に増え、全信徒に効く主要聖地(通常3か所)の入れ替えや、新しい聖地の作成・放棄・採用ができます。聖地には聖遺物を3つまで安置でき、その信仰の聖遺物が1つもない聖地は効果を失います。
このほか、破門の消費Pietyが相手の格で変わるようになり、対立教皇を立てる決定や、自分が対立教皇を名乗る決定も無料で使えます。
有料DLC増えるのは教会を「動かす側」のプレイ
By God Aloneを入れると、大司教や教皇などの神権統治者を選んでプレイできるようになります。867年開始には新しいブックマーク「Fathers of the Faithful」が加わり、ハンブルクやザルツブルクの大司教、アクイレイア総大司教から始められます。

最初から聖職者を選ばなくても、世俗の統治者が「Adopt Theocratic Rule」の決定で神権統治に切り替えられ、元に戻す決定も用意されています。
ただし神権国家が宣言できる戦争は宗教戦争だけです。請求権を掲げて隣の諸侯と戦うような、世俗の君主と同じ広げ方はできず、不評レビューにもこの点への不満が見られます。
カトリックには最大70人の枢機卿会ができ、次の教皇は枢機卿の投票で決まります。教皇は枢機卿を任命・罷免でき、世俗の統治者もPietyや金で候補の評価を上げたり、枢機卿の票に働きかけたりできます。自分の宮廷司祭を枢機卿にするよう教皇に願い出ることもできます。
教皇勅書は、信条を信仰全体で許可する、禁止する、流派を異端と宣言する、十字軍の時代を宣言する、の4種類です。出すにはPietyのほか、教会権威(Church Authority)の段階が必要です。
公会議は25年に1度開ける活動で、出席者が革新派と保守派に分かれて討論し、中核の信条や教義を変えられます。投票できるのは聖職者、聖職者を傀儡にしている統治者、主催者です。

キリスト教の王朝向けには王朝の遺産「Servants of God」が加わり、一族が枢機卿に選ばれやすくなる、教皇の座の有力候補になる、といった効果を取れます。長男に王国を継がせ、ほかの子を聖職に送り、最後は自分の王朝から教皇を出すという長い筋書きが組めます。
傀儡教皇で遊ばない人にも効く有料要素
有料要素の中で、世俗の王で遊ぶ人にも効くのが傀儡(Puppets)です。他のキャラクターに自分の代わりをさせる仕組みで、自分の宮廷司祭、領外の聖職者、弱みを握って従わせた世俗の統治者の3種類を使えます。
傀儡にさせられる行動は、破門、聖地の操作、信仰や流派の創設、改宗、枢機卿の任命、陰謀、戦争、婚姻と離婚、同盟、大事業など幅広くあります。費用は傀儡が払い、相手に断られたときの悪評も傀儡が負います。

教皇そのものを傀儡にすることもできます。教皇を傀儡にすれば、その教皇を通して自分の家臣や親族を枢機卿に任命でき、ローマの人事を待つ必要がなくなります。神聖ローマ皇帝と教皇を同時に傀儡にする実績「The Two Swords」も用意されています。
剣で教会と争うのではなく、教会の中に自分の手駒を置いて制度ごと使う遊び方です。陰謀で人を動かすのが好きな人ほど、教皇プレイより傀儡のほうに価値を感じるはずです。
大分裂867年開始は東西教会の分裂そのものがゲームになる
キリスト教の「状況」は、伯爵以上のキリスト教徒の統治者全員が参加する常設の仕組みです。教会全体が「安定」「熱狂」「不安定」「危機」の4種類、計7つの章を移り変わり、章ごとに宗教・外交・戦争の補正が変わります。
章を動かすきっかけは、聖職者の結婚や聖職売買、高位聖職者の殺害、枢機卿の任命、聖戦、破門、聖地の喪失と奪還、対立教皇、公会議などです。同じ王朝から3代続けて教皇が出ることもきっかけになります。
7つの章の1つが叙任権闘争です。この章では、聖職者を任命する権利を教会と君主のどちらが持つかを、叙任権の公会議で決着させます。教会側につく「Bend the Knee」の決定もあり、王として教皇と争うか従うかを選ぶ場面が生まれます。
大分裂の進行度は、公会議や流派をまたぐ破門、聖地の郡の改宗などで積み上がり、下がることはありません。進行度が基準に達し、教会が「暗黒の世紀(Saeculum Obscurum)」の章にあるとき、大分裂を起こす、防ぐ、外交で修復する、の3つの決定が開きます。修復した王朝には名声10,000が入ります。
カトリックと正教会がゲーム開始時から別々に固定されているのではなく、分裂に向かう流れをプレイヤーが早めることも止めることもできます。正教会の国で遊ぶ人にとっても、By God Aloneの価値はここにあります。
他宗教キリスト教以外で遊ぶ人に残る有料要素は少なめ
有料要素の中心にあるキリスト教の「状況」、大司教区と教会統治の政府、枢機卿会、教皇勅書、公会議、大分裂は、いずれもキリスト教向けです。
宗教を問わず使える有料要素もあります。神権統治者のプレイ、信仰の長として王朝の故人を聖人に列する列聖(イスラムのワリー、日本の神など、非キリスト教向けの聖人の称号もある)、流派の教えを深く学ぶ宗教研究です。
それでもキリスト教圏で増える量には届きません。北欧・イスラム・東アジアを中心に遊ぶなら、無料1.20の流派と聖地の改修だけで宗教の扱いはかなり変わるので、DLCは後回しで構いません。
Steam評価好評率58%はCK3のコア拡張として平均的
By God AloneのSteamユーザーレビューは、10月4日時点で337件中58%が好評の「賛否両論」です。単体で見ると低めですが、CK3の拡張はもともと評価が割れやすく、過去の拡張と並べると見え方が変わります。
| 拡張(発売) | 種類・定価 | Steam好評率 |
|---|---|---|
| By God Alone2026年9月 | コア拡張・2,690円 | 58%(337件) |
| Khans of the Steppe2025年4月 | コア拡張・2,690円 | 59%(713件) |
| Legends of the Dead2024年3月 | コア拡張・2,690円 | 31%(1,661件) |
| All Under Heaven2025年10月 | 大型拡張・3,990円 | 67%(1,997件) |
| Roads to Power2024年9月 | 大型拡張・3,990円 | 81%(2,090件) |
| Tours & Tournaments2023年5月 | 大型拡張・3,990円 | 73%(1,468件) |
| Royal Court2022年2月 | 大型拡張・3,990円 | 44%(3,266件) |
※Steamストアの表示(Steamで購入した人のレビュー)。2026年10月4日時点。定価はSteamの日本価格。
同じ2,690円のコア拡張では、Khans of the Steppeとほぼ同じ水準で、Legends of the Deadよりかなり上です。大型拡張でもRoads to Powerの81%が抜けているだけで、最初の大型拡張だったRoyal Courtは44%にとどまっています。58%という数字だけで失敗作と決めるのは早いでしょう。
ただしBy God Aloneは発売から数日で、レビューはまだ増えています。修正が進めば数字は動くので、今の58%は発売直後の不具合を含んだ評価として見るのが妥当です。
不評の理由不具合と、教義がころころ変わること
不評レビュー約140件を読むと、いちばん多いのは不具合への不満で、およそ3分の1が不具合やクラッシュ、表示の乱れに触れています。発売直後の大型更新らしい内容です。
次に多いのが、信条や教義が頻繁に変わることへの不満です。AIが公会議や勅書で信条を次々に許可・禁止してそのたびに通知が出る、数回のクリックでキリスト教全体の教えが書き換わる、という指摘が繰り返し出ています。
管理する項目が一気に増えたことへの不満もあります。数%の補正を読み比べる作業が面倒で、遊びが重くなったという声です。
中世の教会の描き方への不満も見られます。司教が世俗の君主のように戦争で領地を広げられないこと、キリスト教の扱いが政治の仕組みに寄りすぎていることなどです。
一方、好評レビューの多くは神権国家のプレイと、流派・個人の信条で宗教に厚みが出たことを評価しています。不評レビューの中にも「いちばん良いのは無料の部分」と書いたものがあり、良くも悪くも無料1.20の出来がDLCの評価を左右しています。
修正状況1.20.0.3で直った不具合と、これからの修正
発売翌日の10月1日に1.20.0.3が配信されました。主な修正は次のとおりです。
- 選挙で決まる称号の候補者全員に、称号を与えられなくなっていた不具合(直接の付与を止めるのは、いま優勢な候補だけに変更)
- 第4回十字軍の物語「Frankokratia」で起きるクラッシュ
- 遊牧民が信仰を改革できなかった不具合
- DLC「Coronations」を持っていないと、戴冠の教義が流派の編集を妨げていた不具合
- 非キリスト教徒が信仰の長の称号を作ると、跡継ぎがいなくなる不具合
- 国庫を持たない非キリスト教の神権統治者で、巡礼に国庫の費用がかかっていた不具合
Paradoxは、ほかに報告されている問題にも取り組んでおり、修正は後日配信するとしています。数十年単位で続けるキャンペーンを始めるなら、次の修正まで待つのも十分ありです。
MODを入れている人は、1.20対応を確かめてから遊んでください。1.20では宗教のデータ構造が組み直されており、宗教まわりを書き換えるMODは作り直しが必要になる可能性が高いです。Paradoxも、不具合を報告する前にすべてのMODを外すよう案内しています。MODの入れ方と管理はPCゲームのMOD入門ガイドで解説しています。
動作環境推奨はGTX 970、1.20で起動とVRAM使用量が軽くなった
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit / Windows 11 |
| CPU | Core i5-750 / FX-4300 | Core i5-8400 / Ryzen 5 1600X |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GTX 660 / Radeon HD 7870 / Arc A310 | GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A580 |
| ストレージ | 20GB | 20GB |
※Crusader Kings III本編のSteamストア表記(2026年10月4日時点)。
GPUの要求は低く、いまのゲーミングPCならまず困りません。CK3で重くなるのはCPUの処理で、ゲーム内の年代が進むほど1日ぶんの計算が増えます。開発チームの計測では、1070年代から1160年代にかけて1日あたりの処理が平均で1.5倍強に増えています。
1.20では読み込みの仕組みが変わり、モデルやイラストを起動時にすべて読む方式から、必要なときに読む方式になりました。開発チームが発売前に計測した値では、担当者のPCでメインメニューまでの時間が84秒から16秒に縮んでいます。
同じ計測で、同じ場面のVRAM使用量は画質設定しだいで3分の1から半分ほど減り、ゲーム開始から10年後のメインメモリ使用量も約6分の1減っています。日々の処理速度は、前回の1.19「Scribe」と同等が目標です。
いずれも発売前の計測なので製品版では多少動きますが、By God AloneのためにPCを買い替える必要はなさそうです。
価格単品2,690円、Chapter Vなら差額3,200円で次の大型拡張まで
Steamの日本価格は、By God Alone単品が2,690円です。10月4日時点では割引されていません。
Chapter V(5,890円)には、By God Aloneのほか、2026年第4四半期に予定されている大型拡張「Silk & Silver」、音楽パック「Songs of the Realm」、衣装パック「Symbols of Authority」が入ります。Silk & Silverは、商人一族を率いる新しい政府と共和国がテーマです。
5,890円からBy God Aloneの2,690円を引くと3,200円です。これまでの大型拡張は定価3,990円だったので、Silk & Silverも遊ぶつもりならChapter Vのほうが割安になる見込みです。商人や共和国のプレイに興味がなければ、単品で十分です。
2026年1月から始まった月額のサブスクリプションもあり、1か月1,390円、3か月2,690円、6か月3,990円で、本編を持っていることが条件です。ストアの説明は「これまでに配信されたコンテンツをすべて利用できる」という書き方なので、発売されたばかりのBy God Aloneが含まれるかは、契約前にストアページで確かめてください。
これから本編を始める人は、本編がSteamで70%オフの2,097円(通常6,990円)になっています。ストアの表示では10月8日までで、Steamのセール終了は米国太平洋時間が基準のため、日本時間では10月9日の未明までです。本編だけでも無料1.20の宗教改修は入るので、DLCは本編を遊んでから決めれば足ります。
DLCは過去のセールで割引されてきたので、急がないなら値下がりを待つ手もあります。過去の最安値はSteamDBの使い方で紹介している価格履歴で確かめられます。
FAQCK3『By God Alone』のよくある質問
By God Aloneは、教皇・大司教などの神権統治者をプレイ可能にし、枢機卿会、教皇勅書、公会議、傀儡、キリスト教の「状況」と大分裂を通じて、これまでNPC側で動いていた教会政治をプレイヤーに渡す拡張です。宗教の仕組みそのもの、つまり流派、異端、個人の信条、精神的充足、聖地の作り替えは、同日の無料アップデート1.20に入っています。
カトリックや正教会の国で、教会そのものを政治の舞台として遊びたいなら買い。宗教の刷新を体験したいだけなら、まず無料1.20で十分です。北欧・イスラム・東アジアを中心に遊ぶ人ほど、DLCの優先度は下がります。
Steamの好評率58%は、CK3のコア拡張としては平均的な水準で、不評の多くは発売直後の不具合と、信条がころころ変わるバランスに向いています。10月1日の1.20.0.3で一部は直り、残りの修正は後日とされているので、長いキャンペーンを始めるなら次の修正を待ってからでも遅くありません。
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