Razer Reclusa X Mini 65%はAmazonで予約受付中|10月9日発売・9,980円とUS配列の確認点
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10月9日発売、9,980円。買う前に見る配列と発送日
出典:Razer Japan プレスリリース(2026年9月9日)、Razer公式(日本)Reclusa X Mini 65%製品ページ(2026年10月8日確認)
Razerの「Reclusa X Mini 65%」は、矢印キーを残してファンクション列とテンキーを省いた65%サイズのメカニカルゲーミングキーボードです。9月8日の海外発表の時点で日本価格は税込9,980円とされ、日本での発売は「10月予定」と案内されていました。
国内の発売日は10月9日(金)で、Amazon.co.jpではすでに予約販売が始まっています。価格は9,980円のままで、購入先はRazer公式サイト、RazerStore、一部の販売店とされています。仕様の詳しい中身はReclusa X Mini 65%の評価記事に書いています。
注意したいのは、販売開始日と手元に届く日は別だということです。Razer Japanの発表が示しているのは「10月」までで、店ごとの在庫や発送日、日本語配列モデルが同日に並ぶかどうかは、発表と公式製品ページの範囲では分かりません。配列にこだわるなら、注文ボタンの手前で商品名の表記を見てから決めるのが安全です。

目次
要点国内発売で決まったこと、まだ見えていないこと
国内の発売日は10月9日(金)、価格は税込9,980円で、Amazon.co.jpでは予約を受け付けています。Razer Japanの発表に載っている日本の発売時期は「10月」までなので、公式サイトなど他の販路の状況は各購入ページで確かめてください。
| 項目 | 内容 | 確認の目安 |
|---|---|---|
| 国内発売日 | 2026年10月9日(金) | Razer Japanの発表は「10月予定」。Amazonは予約受付中、他の販路は購入ページで確認 |
| 価格 | 税込9,980円 | Razer公式(日本)の表示も9,980円から |
| 販売先 | Razer.com、RazerStore、一部の販売店 | 公式FAQの案内。販売店ごとに在庫・納期が異なる |
| ホットスワップ | 3ピン・5ピンの標準メカニカルスイッチの多くに対応 | 「すべて対応」ではない。手持ちのスイッチは型番で確認 |
| 付属品 | リストレストは付属しない | 別途用意が必要 |
| 配列 | 日本語配列かどうかは発表・製品ページに記載なし | 商品名・型番・キー刻印の画像で確認 |
経緯海外発表から国内発売までの流れ
Razerは2026年9月8日(米国時間)にReclusa X Mini 65%を発表しました。Reclusaシリーズ初のキーボードで、発表の時点でRazer.comなど世界各国の一部販売店では販売が始まっていました。日本向けの案内は翌9日に出ており、価格は日本税込9,980円、日本での発売は「10月を予定」とされています。
海外では9月から買えて、日本は約1か月遅れの10月9日(金)発売で、その前からAmazonで予約を受け付けている、という順序です。日本価格は発表の段階で9,980円と示されていたため、発売日に値段が変わる心配は小さいと見てよいでしょう。ただし販売店ごとの割引やポイントは、各ページの表示を見て比べてください。
購入前注文前の3つの確認
- 配列:商品名に「日本語配列」の記載があるか、キー刻印の画像が日本語配列か
- 在庫と発送日:「購入」ボタンが出ていても、発送が後日になる店がある
- 手持ちのスイッチ:交換したいスイッチが3ピン・5ピンのメカニカルスイッチか
- ラピッドトリガー:非対応で、ポーリングレートは有線1,000Hz
- リストレスト:付属しない
- スイッチ交換:磁気式など別方式のスイッチには入れ替えられない
配列は、このキーボードを買うときにいちばん取り違えやすい点です。Razer公式(日本)の製品ページには配列の記載がなく、9月の時点では日本語配列が「近日登場」の扱いでした。US配列のキーボードで日本語入力をすると、半角/全角キーや「ろ」「¥」の位置が変わります。ゲーム用に割り切るなら支障は小さいものの、仕事や文章入力にも使うなら、日本語配列の販売開始を待つ判断も十分にあります。
在庫の面では、公式サイトの「購入」表示がそのまま即日発送を意味するとは限りません。予約でも発売日に届くことを前提に予定を組まず、注文確定の画面で発送予定日を確かめてください。
比較同じ65%前後の磁気式キーボードと並べると
Reclusa X Mini 65%は、スイッチを自分で替える楽しさに価値を置いた機種です。反応速度を優先するなら、ラピッドトリガー対応の磁気式キーボードが比較の相手になります。
| 項目 | Reclusa X Mini 65% | Razer Huntsman V3 HE Mini | ATK RS6 Air | AIM1 瞬 MATATAKI |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 65% | 65% | 65%(68キー) | 75% |
| スイッチ方式 | メカニカル(3ピン・5ピン) | ホールエフェクト磁気式 | ホールエフェクト磁気式 | 磁気式 |
| ラピッドトリガー | 非対応 | 対応 | 対応(0.001mm刻み) | 対応(0.01mm) |
| ポーリングレート | 1,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz | 最大8,000Hz |
| 配列 | US配列(日本語配列は未定) | US配列 | US配列 | 日本語配列 |
| スイッチ交換 | 市販の標準メカニカルに交換可 | 磁気式の範囲 | 磁気式の範囲 | 磁気式の範囲 |
FPSで作動点を詰めたい人は、右の3機種のいずれかが目的に合います。同じRazerで揃えたいならHuntsman V3 HE Mini、価格を抑えて65%の磁気式を試すならATK RS6 Air、日本語配列で使いたいならAIM1 瞬が候補です。逆に、スイッチを買い足して打鍵感を作り込みたい人は、磁気式では代わりが利かないので、Reclusa X Mini 65%を選ぶ理由が残ります。
Reclusa X Mini 65%と比較に挙げたキーボード


※価格・在庫・構成は変動します。最新情報は各商品ページでご確認ください。
向き不向きどんな人が予約・購入すべきか
向いているのは、1万円以下でホットスワップ対応の65%キーボードを手に入れ、スイッチやキーキャップを後から自分好みに替えたい人です。工場出荷時にスイッチの潤滑処理がされているので、買ってそのまま使い始められます。
FPSで反応速度を詰めたい人は、ラピッドトリガー対応の磁気式キーボードのほうが目的に合います。日本語配列の低価格機ならAkko FUN60 Pro SP JPのような選択肢もあります。選び方の全体像はゲーミングキーボードの選び方で整理しています。
まとめまとめ|予約は始まっていて、迷うのは配列
Reclusa X Mini 65%は、10月9日(金)に税込9,980円で国内発売されます。Amazonでは予約販売がすでに始まっています。価格と発売時期は海外発表の時点で示されていました。確認が要るのは、配列の表記、店ごとの在庫と発送日、手持ちスイッチの対応の3点です。
9,980円でホットスワップ対応の65%キーボードが国内で買えます。US配列でも構わず、ラピッドトリガーが要らない人は、予約して問題ありません。日本語配列が必須の人は、商品ページで配列を確かめてから買うか、日本語配列の販売開始を待ってください。



