『Time Takers(タイムテイカーズ)』Steamグローバルプレイテスト2回目の参加方法と必要スペック|11月13日8時から72時間
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11月13日8時から72時間・最低はRTX 2070
NCの新作『Time Takers』は、3人1組の4チームが生き残りを競うPC向けのチーム対戦シューターです。2回目のSteamグローバルプレイテストが11月13日に始まりますが、参加の手順と、手元のPCで動くかが気になる人は多いはずです。
参加はSteamストアページの「アクセスをリクエスト」を押すだけで、費用はかかりません。期間は日本時間11月13日(金)8:00から16日(月)8:00までの72時間で、9月の1回目か3月のCBTに参加済みならリクエストは不要です。動作環境はSteamストアの表記で、最低がRTX 2070 8GBとCore i5-9600K、推奨がRTX 3070 8GBとCore i5-11600K、メモリはどちらも16GBです。
判断の分かれ目はGPUとメモリです。GTX 10シリーズやRTX 2060は最低ラインより下で、メモリ8GBのPCも対象外になります。開催まで1か月以上あるので、リクエストを先に済ませたうえで、足りない部品がないかを確かめておけます。

目次
日程開催日時は日本時間で11月13日8時から16日8時
Steamの告知にはUTC・太平洋時間・中央ヨーロッパ時間・韓国時間が並んでいます。日本は韓国と同じ時刻なので、韓国時間の表記がそのまま日本時間です。
| 時間帯 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 日本時間(韓国時間と同じ) | 11月13日(金)8:00 | 11月16日(月)8:00 |
| UTC | 11月12日(木)23:00 | 11月15日(日)23:00 |
| 太平洋時間 | 11月12日(木)15:00 | 11月15日(日)15:00 |
| 中央ヨーロッパ時間 | 11月13日(金)0:00 | 11月16日(月)0:00 |
※出典:Steamコミュニティ「Time Takers Steam Playtest Returns in November」(2026年10月7日掲載)
9月の1回目は「期間中は24時間いつでも遊べる」と案内されていました。今回の告知にその一文はありませんが、72時間の連続開催と書かれているので、同じ形式と考えてよいでしょう。
参加方法Steamストアでアクセスをリクエストするだけ
参加にはSteamアカウントが必要です。費用はかからず、手順は次のとおりです。
- SteamでTime Takersのストアページを開きます。
- ストアページの「アクセスをリクエスト」を押します。
- 開始までにリクエストしておけば、11月13日8時の開始と同時に参加できます。
- 期間中に押した場合は、ストアページの「参加する」からすぐ入れます。
ストアページはSteam「Time Takers」から開けます。
9月のSteamプレイテスト1回目、または3月のCBTに参加していれば、そのままアクセス権が残ります。2回目から参加する人が新しくリクエストする形です。
地域ごとの参加可否は告知に書かれていません。ストアページに「アクセスをリクエスト」のボタンが出ているかが、いちばん確実な確認方法です。
事前ダウンロードは、9月の1回目では開催前日の9月3日から可能でした。今回の告知には記載がないため、開始が近づいたらストアページの案内を確認してください。
動作環境必要スペックは最低RTX 2070・推奨RTX 3070
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64bit・アップデート済み) | Windows 10(64bit・アップデート済み) |
| CPU | Intel Core i5-9600K | Intel Core i5-11600K |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 8GB | NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB |
| DirectX | バージョン12 | バージョン12 |
| ストレージ | 20GBの空き(SSD推奨) | 20GBの空き(SSD必須) |
| ネットワーク | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
※出典:Steam公式ストアページ「Time Takers」のシステム要件(2026年10月7日確認)。プレイテスト専用の値ではなく、ストアページに載っている要件です。
GTX 10シリーズやGTX 16シリーズ、RTX 2060は指定より下になります。ストレージもSSDが推奨(推奨環境では必須)なので、HDD運用のPCは先に確認してください。
要件に載っているGPUはGeForceだけで、RadeonやIntel Arcの指定はありません。Radeonで遊ぶ場合は、公式の対応表がないため、同世代で性能が近いカードを目安に判断することになります。

判定手元のGPUはどこに入るか
Steamの要件に載っているGeForceは2機種だけです。手持ちのカードの位置づけは、公式の対応表ではなく、同世代の性能帯からの目安になります。
| 手元のGPU | 要件との関係 | 判断 |
|---|---|---|
| GTX 1060・1660 Super RTX 2060 | 最低のRTX 2070より下 | 指定外(公式の保証なし) |
| RTX 2070 RTX 3060 | 最低ライン前後 | 指定内。画質は下げる前提 |
| RTX 3070 RTX 4060 Ti・5060 Ti | 推奨前後〜以上 | 推奨内。余裕を持って遊べる見込み |
CPUもあわせて見る必要があります。最低のCore i5-9600Kは6コア6スレッドの世代で、推奨のi5-11600Kは同じ6コアでも新しい世代です。Ryzenなら、おおむねRyzen 5 3600前後が最低、Ryzen 5 5600前後が推奨の目安になります。
実測のfpsは載せていません。Steamの要件は動作の目安で、解像度やfpsの目標は示されていないためです。テスト中に自分のPCでフレームレートを確認し、足りなければ設定を下げる流れになります。
ゲームTime Takersはどんなゲームか
開発はMistil Games、販売元はNCで、Steamでは基本プレイ無料のゲームとして登録されています。3人1組の4チーム、計12人が同じマップで戦い、最後まで残った1チームが勝つ形式です。キャラクター(トラベラー)ごとに固有の能力があり、戦闘中にアップグレードを選んで育てます。
名前のとおり「時間」が中心の資源で、フィールドで集めたタイムエネルギーが体力であり成長の元手でもあります。倒した敵から奪うことも、仲間に分けることもできます。ストアの対応言語には日本語があり、音声も日本語に対応しています。
2回目のテストでの変更点は、Steamの告知に詳細が載っていません。1回目のパッチノートでは、チュートリアルの改善、トレーニング場の追加、リージョンを選べるマッチメイキングの追加が案内されていました。
9月のパッチノートでは、接続先は北米(バージニア)、アジア(韓国)、ヨーロッパ(フランクフルト)の3地域でした。日本のサーバーは案内されていません。11月のテストで増えるかどうかは、今のところ告知がありません。
おすすめ最低に届かない人の買い替え先
GTX 1060などで最低要件に届かない人は、このテストが買い替えのきっかけになります。完成品PCなら、推奨のRTX 3070に並ぶ性能から選べます。
今のPCにGPUだけ足す場合は、次の2枚が候補です。
FAQよくある質問
まとめまとめ|リクエストは今のうちに、スペックはRTX 2070が分かれ目
2回目のプレイテストは日本時間11月13日(金)8:00から16日(月)8:00の72時間で、参加はSteamストアの「アクセスをリクエスト」から無料です。GPUがRTX 2070未満ならこの機会に買い替えを検討し、メモリが16GB未満のPCは増設が必要です。
リクエストはストアページで今すぐ済ませられます。最低はRTX 2070・i5-9600K・メモリ16GB、推奨はRTX 3070・i5-11600Kです。9月の1回目と3月のCBTの参加者は、そのまま入れます。
出典参照した一次情報
・Steam公式ストアページ「Time Takers」(システム要件・対応言語・開発元と販売元・基本プレイ無料・スクリーンショット)
・Steamコミュニティ告知「Time Takers Steam Playtest Returns in November」(開催日時・参加方法・前回参加者の扱い)
・Steamコミュニティ告知「Steam Playtest Patch Notes」(2026年9月3日)(1回目の変更点・接続先リージョン・事前ダウンロード)
・Steamコミュニティ告知「Time Takers Steam Playtest Starts September 4!」(1回目の開催形式)






