スナイパーエリート レジスタンスで銃声が敵にバレる原因|サウンドマスクと亜音速弾、発電機妨害の違い
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
サプレッサーでも無音にならない。頼るのは「サウンドマスク」
『Sniper Elite: Resistance』で、見つからない位置から撃ったのに敵が警戒状態になる。サプレッサーを付けていても起きるなら、銃声そのものが敵に届いている可能性が高いです。
銃声を隠す手段は、武器側の対策(サプレッサー・亜音速弾)と、環境側の対策(サウンドマスク)の2系統です。武器側は音が届く範囲を縮めるだけで、範囲内の敵には聞こえます。環境側は、発電機やトラックなどの大きな音に銃声を紛れ込ませます。
分かれ目は、近くに騒音源があるかどうかです。騒音源があるなら、サウンドマスクの間に通常弾で撃つのが手軽です。無いなら、サプレッサーや亜音速弾で範囲を縮めたうえで、敵から距離を取ります。
目次
原因銃声がバレる主な3つの原因
可聴距離サプレッサーは「聞こえる範囲を縮める」だけ
本作のサプレッサーは、Call of Dutyのアタッチメントのような無音にはなりません。範囲内の敵には聞こえます。最初に手に入るMaxin 1910 Suppressorは、ライフルの可聴距離を49m縮めます。140mだった範囲が91mになります。
| サプレッサー | 可聴距離の縮み方 | 残る範囲の例 |
|---|---|---|
| Maxin 1910 | 49m短くなる | 140mが91m |
| MK II | 63m短くなる | 武器の元の値による |
| MK II-S | 77m短くなる | 武器の元の値による |
武器ごとの元の可聴距離は構成で変わります。実際の値は、ゲーム内の武器の詳細で確認してください。
最初のライフル用サプレッサーは、ミッション2「Dead Drop」のライフル作業台で解放されます。作業台はマップ南西の墓地の隣の建物の1階にあり、兵士が警備しています。
サプレッサーは銃口初速をかなり下げるため、遠距離を狙うプレイヤーの間では、サプレッサーを付けずサウンドマスクに頼る助言も出ています。戦闘の騒音に反応する兵士も、プレイヤーの近くにいる範囲に限られるという説明があります。
サウンドマスクサウンドマスクの仕組みと見分け方
サウンドマスクは、大きな環境音に銃声を紛れ込ませる仕組みです。シリーズが過去作から導入してきたもので、本作にもあります。
画面上部の白い波形が目印
画面上部に出る白い波形が、その間に立てた音は周囲の敵に聞かれないというサインです。波形が出ていない間は、通常弾の銃声がそのまま届くと考えて撃つのを待ちます。
騒音源は自分で作れる
ディーゼル発電機を妨害すれば、撃つタイミングを合わせるための騒音を簡単に作れます。発電機は音が途切れ途切れに出るようになるので、その合間に撃ちます。トラックを妨害して一定の間隔で音を出させ、その間に気になる見張りを撃つ方法もあります。
妨害の操作は装置ごとに違うので、近づいて出る操作表示に従ってください。破壊したときの挙動は、近づいて出る操作表示で妨害を選べるかを先に確かめてください。
波形が出ているのにバレるとき
前作のSniper Elite 4では、サウンドマスクを待って撃っても敵が反応したという報告がありました。次の順に切り分けてください。
- 撃った瞬間に、波形が出ていたか(出始めと消える直前は避ける)
- 騒音源の近くで撃っているか(離れると波形が出ないことがあります)
- 反応した敵が、銃声ではなく倒れた味方や死体に気づいたのではないか
亜音速弾亜音速弾は「静かだが無音ではない」
亜音速弾(Subsonic)は通常弾より敵に気づかれにくい弾です。ただし消音仕様の武器と同様に、近くの敵に警戒されるだけの音は出ます。サウンドマスクと違い、騒音源が無い場所でも使えます。
最初の亜音速弾は、ミッション「Behind Enemy Lines」にある箱で手に入ります。梯子を降りてツタで開いた窓から入った建物の中の箱です。
弾の種類を切り替えて、可聴距離・威力・弾速がどう変わるかをゲーム内の武器詳細で確かめてください。Sniper Elite 5では、ロードアウト画面で弾ごとの可聴距離が変わって表示されます。
所持しているだけでは効きません。武器に装填している弾の種類が通常弾のままになっていないか、撃つ前に確認します。
使い分けどれを使うか
| 手段 | 効くもの | 向く場面 |
|---|---|---|
| サウンドマスク | 周囲の騒音に銃声を紛れさせる | 発電機・トラックなどが近くにある |
| 亜音速弾 | 銃声を小さくする | 騒音源が無い場所の1発 |
| サプレッサー | 可聴距離を縮める(Maxin 1910は49m) | 常時の保険。ただし弾速は落ちる |
騒音源が使える場面は、通常弾で撃てるので、亜音速弾を温存できます。騒音源が無く、敵が近い場面は、サプレッサーと亜音速弾を併用し、距離も取ります。
見つかる理由銃声を隠してもバレる3つのケース
- 倒れる瞬間を見られる:隣の兵士の視界に入っている敵は避け、孤立した敵から撃つ
- 死体を見つけられる:巡回ルートの真ん中で倒すと、後から発見されて警戒状態になる
- 外した弾の着弾や、自分の姿:外すと着弾で異変に気づかれる。同じ場所から撃ち続けるのも避け、遮蔽物を使って移動する
銃声を聞かれても、その場で位置が特定されるとは限りません。音のした方向を調べに来るだけなら、遮蔽物を使って離れれば、戦闘を避けられることがあります。
外れて着弾で気づかれるのを避けるには、息止めで出る着弾予測マーカーを狙った部位に重ねてから撃ってください。
実績実績「Silent but Deadly」は50キル
実績Silent but Deadlyの条件は、Sound Mask中に敵を50人倒すことです。発電機を妨害して、音が出るたびに1発ずつ撃つ方法が向いています。騒音が一定間隔で出る場所を見つけておくと、弾を節約できます。
おすすめ狙撃の微調整を安定させるマウス
波形が出た一瞬に狙いを外さないためには、数ピクセル単位の微調整がしやすいマウスが有利です。
FAQよくある質問
まとめまとめ|波形が出るまで撃たない
銃声がバレる主因は、可聴距離の内側に敵がいることと、サウンドマスクが無い時に撃っていることです。騒音源を妨害して作り、白い波形が出ている間に撃つのが、弾を使わず確実な方法です。
サプレッサーと亜音速弾は範囲を縮めるだけで、無音にはなりません。騒音源があるなら、発電機などを壊さず妨害して波形の間に撃ちます。無い場面だけ、亜音速弾とサプレッサーで範囲を縮めて距離を取ります。倒れる瞬間や死体で気づかれることも忘れないでください。
出典:サプレッサーの可聴距離はHardcore Gamerのサプレッサー解説、作業台の場所はGameRantの解説、亜音速弾と発電機の妨害はSixth Axisのプレビュー、サウンドマスクと発電機はGaming Trendのプレビュー、白い波形とトラックの妨害はSportskeedaのミッション1攻略、亜音速弾の場所はludo.guide、Authenticでの助言はSteamコミュニティのスレッド、実績の条件はEpic Gamesの実績一覧、作品情報はSteamストアより。


