『RuneScape: Dragonwilds』ブライトウッドの入手場所と使い道|ブラッドブライト沼の根を伐る手順(1.0対応)

『RuneScape: Dragonwilds』ブライトウッドの入手場所と使い道|ブラッドブライト沼の根を伐る手順(1.0対応)

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PCゲーム情報 / 攻略ガイド / 2026年10月7日
『RuneScape: Dragonwilds』ブライトウッドの入手場所と使い道
ブラッドブライト沼の「根」を鉄の斧で伐る
『RuneScape: Dragonwilds』(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)のブライトウッド(Blightwood)は、ブラッドブライト沼でしか採れない木材です。入手場所、必要な斧、1本の根から取れる量、鉄のつるはしや弓・杖への使い道、トネリコとの違いを1.0の時点でまとめました。
採れるのはブラッドブライト沼だけ鉄の伐採用斧以上が必須根1本で2個・3日で再生

鉄のつるはしを作ろうとして、素材欄にブライトウッドが要求され、どこに生えているのか分からず止まっている人は多いはずです。ブライトウッドはトネリコのように森で伐れる木材ではなく、特定の地域の特定の木の根からしか手に入りません。

結論を先に言うと、ブライトウッドはガルー(Garou)が暮らすGhornfell東部の毒沼「ブラッドブライト沼」で、大木の根元にある白っぽい根(Blightwood root)を、鉄の伐採用斧以上で伐って集めます。根は1振りで壊れて必ず2個落とし、3日(ゲーム内時間)で再生します。鉄のつるはしなら4個、つまり根2本で足ります。

難所は木材そのものより、毒の霧が立ちこめる沼に入ることです。耐毒ポーションの用意と沼の進み方はドラゴンワイルズ攻略の入口記事にまとめているので、先にそちらで沼に入る準備を整えてから根を伐りに行ってください。

RuneScape: Dragonwilds 斧で木を伐って素材を集める場面
伐採は斧のランクで採れる素材が決まる(Steam公式スクリーンショット)
目次

入手場所ブライトウッドはブラッドブライト沼の大木の根から採れる

ブライトウッドが手に入る場所は、Ghornfell東部のブラッドブライト沼(Bloodblight Swamp)だけです。ほかの地域の木を伐っても出ません。沼の中にある大きな木の根元に、白っぽい「ブライトウッドの根」が露出していて、これが採取ポイントになります。

採取に使う道具は、鉄の伐採用斧(Iron Logging Axe)か、それより上位の斧です。青銅の斧では根を伐れません。鉄の伐採用斧は鍛冶屋の作業台で、鉄の延棒6本から作ります。

根は1振りで壊れ、2個落とす普通の木のように何度も振る必要はありません。1回の採取で、ブライトウッドが必ず2個手に入ります。
再生はゲーム内時間で3日伐った根は3日後に元へ戻ります。ただし根の生える位置に建物などを置くと再生しないので、採取場所の真上には何も置かないでください。
根のない大木もある沼の大木のすべてに根が露出しているわけではありません。逆に、木とつながっていない根がぽつんとある場所もあります。木の幹ではなく、地面近くの白い根を探してください。
沼に入ると毒ゲージが溜まる

ブラッドブライト沼は、足を踏み入れた時点で毒のゲージが溜まり、いずれ継続ダメージを受けます。耐毒ポーション(Antipoison Potion)は1本で300秒、毒への耐性が付きます。伐採は1振りで済むので、ポーションが効いている間に根を続けて回るのが効率的です。

集め方必要数から逆算すると、根は2〜8本で足りる

根1本で2個なので、必要なブライトウッドの数を2で割れば、伐る根の本数の目安になります。鉄のつるはしだけなら根2本、いちばん重い杖でも根8本です。1個のスタック上限は99個、重量は1個1.0kgなので、持ち歩きで困る量にはなりません。

作るものブライトウッド根の本数の目安
鉄のつるはし4個2本
Blightwood Wand6個3本
Blightwood Shortbow8個4本
Blightwood Longbow12個6本
鉄のクロスボウ12個6本
Blightwood Battlestaff12個6本
Staff of Light16個8本

※必要数は公式Wikiのレシピ表の値です。材料は上のブライトウッド以外にも別途必要です。

再生に3日かかるため、一度に何十個も欲しいときは、根を伐ったあと別の根を回るのが基本です。沼の滞在時間を減らしたいなら、1回の探索でつるはしと弓の分をまとめて確保してから戻ってください。

使い道鉄のつるはしが最優先、弓と杖が続く

ブライトウッドの使い道は、道具・武器・盾・燃料の4種類です。最初に必要になるのは、ほぼ全員が鉄のつるはしで、鉄の延棒6本、ブライトウッド4個、硬化革2枚を鍛冶屋の作業台で組み合わせます。ドラゴンの牙の採掘など、鉄のつるはしが前提の工程が多いため、鉄装備フェーズの最初の関門になります。

作るもの作業台ブライトウッド以外の主な材料
鉄のつるはしBlacksmith’s Bench鉄の延棒6、硬化革2
鉄のクロスボウFletching BenchSwamp Thread 6、Iron Crossbow Limbs 1、Jade 1、Vault Shard 4
Blightwood LongbowFletching BenchSwamp Thread 6、鉄の延棒4、Jade 4、Vault Shard 4
Blightwood BattlestaffMystic ForgeWild Anima 6、Swamp Thread 3、Vault Shard 4
Anti-Dragon ShieldBlacksmith’s BenchWild Anima 4、硬化革4、Opal 4、Vault Shard 8、Vault Core 1
Charcoal(木炭)Kiln(窯)ブライトウッド1個から木炭1個

※上の表は代表例です。ほかにBlightwood Shortbow、Blightwood Wand、Blurite Crossbow、Ornate Maul Handle、Staff of Lightにも使います。

弓と杖は、ブライトウッドそのものより、Swamp ThreadやVault Shardなど周辺素材のほうが集めにくい傾向があります。まず鉄のつるはしだけ作って沼を出て、そのほかの武器は素材が揃ってからまとめて作るほうが、沼との往復を減らせます。

木炭にも使えますが、これはおすすめしません。ブライトウッドは1個ずつしか木炭にならず、取れる量も限られます。木炭だけが目的なら、トネリコを使うほうが効率的です。理由は次の節で説明します。

トネリコとの違いトネリコは森で大量に、ブライトウッドは沼で少量

トネリコ(Ash)は、沼の2地域を除くAshenfall各地で最もよく見かける木です。斧のランクを問わず伐れて、1本の木から合計28個のトネリコの原木が取れます。原木を製材所(Sawmill)に入れるとトネリコの板(Ash Plank)が2枚になり、建築や、木炭の代わりの燃料に使えます。

項目ブライトウッドトネリコ(Ash)
採れる場所ブラッドブライト沼のみ各地の森(沼の2地域を除く)
必要な斧鉄の伐採用斧以上どの斧でも可
1か所から取れる量根1本で2個木1本で28個
再生ゲーム内時間で3日切り株から3日(切り株を伐ると再生しない)
加工そのまま素材に使う製材所で板にできる
主な使い道つるはし・弓・杖・盾建築、燃料、釣り竿

公式Wikiのブライトウッドのレシピ一覧に、トネリコの板を材料にするものはありません。つるはしや弓の素材として、トネリコで代わりにすることはできないと考えてください。逆に建築の木材として使うなら、手に入りやすいトネリコで十分です。

「トネリコの板」を探してここに来た人は、板は原木を製材所に入れて作ると覚えておけば足ります。ブライトウッドと混同しやすいのは名前の「木材」というくくりだけで、入手手段も役割もまったく別です。

樹液ブラッドウッドの樹液は別の素材

同じ沼で採れるため混同されやすい素材に、ブラッドウッドの樹液(Bloodwood Sap)があります。これはブライトウッドの根とは別物で、ブラッドブライト城(Bloodblight Castle)の中央に生えるブラッドウッドの木の赤い部分を伐って採ります。木材は取れず、1回の採取で樹液が1個です。

こちらも鉄の伐採用斧以上が必要です。用途は、最初のドラゴンを呼び出す「Dragon Slayer」クエストのチャレンジホーン(Challenge Horn)で、鍛冶屋の作業台でDragon Tooth 1個、ブラッドウッドの樹液1個、青銅の延棒5本から作ります。つるはし用のブライトウッドと、ボス戦用の樹液は、同じ沼の探索で一緒に集めてしまうのが効率的です。

ブライトウッド大木の根元の白い根。1振りで2個。つるはし・弓・杖の素材。
ブラッドウッドの樹液ブラッドブライト城のブラッドウッドの木。1回で1個。チャレンジホーンの素材。

1.0の確認正式リリース後も、入手手順は変わっていない

『RuneScape: Dragonwilds』は2026年9月15日に正式リリースされました。Steamの1.0リリースのお知らせと、続く1.0.0.4・1.0.0.5・1.0.0.6のパッチノートには、ブライトウッドやブラッドブライト沼の変更点は書かれていません。公式Wikiの履歴でも、最後の変更は2025年6月17日(0.8.0)のアイテム重量の調整で、0.0kgから1.0kgになったという内容です。

2026年6月に鍛冶屋の作業台などの製作設備が刷新され、道具の製作場所は鍛冶屋の作業台に集約されました。ここに書いた作業台の名前は、この刷新後のものです。1.0全体の価格や動作環境は、『RuneScape: Dragonwilds』正式リリースと必要スペックの記事にまとめています。

数値は2026年10月7日時点

必要数や根の再生時間は、今後のアップデートで変わる可能性があります。大量に集める前に、最新のパッチノートを見ておくと安心です。

Q&Aよくある質問

ブライトウッドはどこで手に入りますか
Ghornfell東部のブラッドブライト沼だけです。沼の大木の根元にある白い根(Blightwood root)を伐ると手に入ります。ほかの地域の木からは出ません。
ブライトウッドを伐るのに必要な斧は何ですか
鉄の伐採用斧以上です。青銅の斧では根を伐れません。鉄の伐採用斧は鍛冶屋の作業台で、鉄の延棒6本から作れます。
鉄のつるはしにはブライトウッドが何個必要ですか
4個です。根1本で2個取れるので、根2本で足ります。ほかに鉄の延棒6本と硬化革2枚が要ります。
ブライトウッドはトネリコで代用できますか
できません。公式Wikiのブライトウッドのレシピに、トネリコの原木や板を材料にするものはありません。トネリコは建築や燃料用の木材です。
ブライトウッドの根は再生しますか
ゲーム内時間で3日後に再生します。ただし、根の位置に建物などを置くと再生しません。
ブラッドウッドの樹液はブライトウッドと同じ場所で採れますか
どちらもブラッドブライト沼ですが、採れる木が違います。樹液はブラッドブライト城の中央にあるブラッドウッドの木から、1回で1個採れます。チャレンジホーンの素材です。

総括まとめ|ブライトウッドは毒沼の根を、鉄の斧で伐って集める

まとめ

ブライトウッドは、ブラッドブライト沼の大木の根元にある白い根からしか手に入りません。伐るには鉄の伐採用斧以上が必要で、根は1振りで壊れて2個落とし、ゲーム内時間で3日後に再生します。鉄のつるはしなら4個、根2本で足ります。

弓や杖にも使いますが、周辺素材のほうが集めにくいため、最初はつるはし分だけ確保して沼を出るのが無駄のない進め方です。トネリコは森で大量に採れる建築・燃料用の木材で、ブライトウッドの代わりにはなりません。沼の毒対策と鉄装備全体の流れは、ドラゴンワイルズ攻略の入口記事で確認してください。

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