ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ 武器のおすすめと最強武器|弓・クロスボウ・近接・魔法の選び方と入手方法まとめ【1.0対応】
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1.0の弓・クロスボウ・近接・魔法を段階別に選ぶ
『RuneScape: Dragonwilds』は武器の種類が多く、近接・弓・クロスボウ・魔法のどれを主軸にするかで、素材集めの順番もクエストの進め方も変わります。しかも「最強」は、表示されている威力だけでは決まりません。作れるか、報酬で手に入れるか、盾を持てるか、壊れやすくないかで答えが入れ替わります。
2026年10月7日時点で確かめた範囲では、自分で作れる最強は装備パワー(PL)8のルーン系です。近接はルーン・グレートアックス(Rune Greataxe)、弓はマジック・ロングボウ(Magic Longbow)、クロスボウはルーン・クロスボウ(Rune Crossbow)が最上位でした。作れない報酬武器まで含めると、PL9のドラゴン・シミター(Dragon Scimitar)とドラゴン・クロスボウ(Dragon Crossbow)が上です。
迷ったら、盾を持てるクロスボウか片手近接から始めるのが無難です。ボス戦の流れはドラゴンワイルズ攻略の入口記事、必要スペックと1.0の変更点は正式リリース時のスペックまとめに載せています。
出典:Jagex公式(Steamニュース)「Eye on Ashenfall | Our 1.0 Release is live!」、RuneScape: Dragonwilds Wiki「Weapons」、同「Queenslayer’s Reward Pack」、同「Dorgeshuun crossbow」、同「Bow of Elidinis」、同「Ascension Core」、Steamストアページ。武器の威力・入手方法はWikiの表を2026年10月7日に確認しています。


目次
種類近接・弓・クロスボウ・魔法は、持ち方と間合いで選ぶ
武器の威力は、PL(Power Level、装備パワー)が上がるほど大きくなります。同じPLなら、あとは「片手か両手か」「間合い」「弾薬が要るか」で使い勝手が決まります。
| 種類 | 持ち方・間合い | 強みと弱み |
|---|---|---|
| 近接(片手) | 片手。盾と併用できる | 強み:攻撃と防御を両立。ダガーは連撃7回、剣・メイス・シミターは5回。弱み:敵に近づく必要がある。 |
| 近接(両手) | 両手。盾は持てない | 強み:グレートアックスなどは同じ段階のソードの約1.75倍の最大威力。弱み:連撃は4回と少なく、スタミナ消費も重い。 |
| ショートボウ | 両手。中〜近距離 | 強み:クイックショットで素早く連射できる。弱み:1発の威力は弓の中で最低。 |
| ロングボウ | 両手。長距離 | 強み:射程と1発の威力が弓・クロスボウで最大。弱み:引き絞る必要があり、近距離は不得手。 |
| クロスボウ | 片手。短〜中距離 | 強み:遠距離で唯一の片手武器。盾と併用でき、即撃ちできる。弱み:射程は遠距離武器で最短。撃つと自動で装填する。 |
| ワンド | 片手。移動しながら詠唱できる | 強み:動き回りながら火・水・風の蓄積効果を重ねられる。弱み:1回あたりの威力はスタッフより低い。 |
| スタッフ | 両手。ルーンを消費 | 強み:大技の追加攻撃(風は気絶、火は円錐の炎、水は回復の場)を持つ。弱み:大技は1回にルーン5個。ルーン切れに注意。 |
※持ち方・間合い・連撃回数はWikiの武器表と各種類の説明、ワンドの特徴は1.0のJagex公式告知で確認しました。威力の最大値の倍率は、PL8のルーン・グレートアックス(343)とルーン・ソード(196)などの比較です。
弓とクロスボウは、表示される威力が「武器本体の分」だけです。実際のダメージは、矢やボルトの威力が加わります。矢には毒・返し付き(出血)・炎の特殊矢があり、クロスボウのボルトにはエンチャント付きがあります。Rangedレベル60からは、エンチャントボルトの効果が出やすくなります。
段階別青銅から1.0まで、段階ごとのおすすめ武器
PLは、青銅が3、鉄が4、鋼が5、ミスリルが6、アダマントが7、ルーンが8、ドラゴンが9です。各段階で、作りやすく威力の高い武器を選びました。
| 段階(PL) | 近接 | 弓・クロスボウ |
|---|---|---|
| 序盤(1〜2) | ボーン・クラブ(Bone Club) | アドベンチャラーズ・ロングボウ(Adventurer’s Longbow) |
| 青銅(3) | スカルスプリッター(Skullsplitter) | オーク・ロングボウ(Oak Longbow) |
| 鉄(4) | セインズ・オーソリティ(Thane’s Authority) | ハンター・スタッグボウ(Hunter Stagbow) |
| 鋼(5) | ゾンビ・アックス(Zombie Axe) | ドルゲシューン・クロスボウ(Dorgeshuun Crossbow) |
| ミスリル(6) | ブラック・グレートアックス(Black Greataxe) | メイプル・ロングボウ(Maple Longbow) |
| アダマント(7) | アダマント・グレートアックス(Adamant Greataxe) | エリディニスの弓(Bow of Elidinis) |
| ルーン(8) | ルーン・グレートアックス(Rune Greataxe) | マジック・ロングボウ(Magic Longbow) |
| ドラゴン(9) | ドラゴン・シミター(Dragon Scimitar) | ドラゴン・クロスボウ(Dragon Crossbow) |
魔法は、序盤から順にアッシュ・ワンド、オーク・ワンド、ブライトウッド・ワンド、スプリットバーク・ワンド、メイプル・ワンド、マスター・ワンド、アンセストラル・ワンド(PL8)と進み、報酬武器のクルドラズ・ラス(PL9)が最上位です。
※括弧内は英語のゲーム内表記です。選定は、同じPLの中で表示威力が高いこと、入手の手間が重すぎないこと、1.0時点で作れることを基準にしました。
近接近接は、片手で盾を持つか、両手で威力を取るか
青銅段階ではスカルスプリッターが扱いやすい1本です。威力は38〜68、会心率が15%上がります。設計図は、ガルー(Garou)のバーサーカーが落とす砕けた頭蓋骨から覚えます。青銅の延棒6・枝角4・オーク材4・硬い革2で作れます。
鉄段階はセインズ・オーソリティが有力です。威力は86〜151の両手武器で、スタミナ消費が15%増える代わりに、同じ鉄のグレートソード(62〜107)を大きく上回ります。ガルーのセイン(Thane)が落とす刃から設計図を覚えます。
鋼段階で面白いのが、ドリックのクエストで手に入るゾンビ・アックスです。片手で威力は79〜140あり、盾を持てます。両手のスチール・グレートアックス(108〜189)ほどの威力はありませんが、守りながら戦いたいときに向きます。
1.0の近接は、スペシャル攻撃が専用のゲージを消費する仕組みになり、1回の威力が上がりました。公式の告知で、タイタンズ・ラス(Titan’s Wrath)やグレートソードのスペシャルが「より強く、選んで使う技」になると説明されています。
| 武器 | PL・威力 | 入手とひとこと |
|---|---|---|
| アダマント・グレートアックス | PL7・168〜294 | 鍛冶台で作る(アダマント延棒16など)。ルーンに届く前の主力。 |
| ツハール・ケット・オム TzHaar-ket-om | PL7・156〜244 | 黒曜石の構造体(KotHaar)のドロップで設計図を得て作る。命中で出血が蓄積。耐久は低め。 |
| ルーン・グレートアックス | PL8・196〜343 | 鍛冶台で作る(ルーン延棒16・マジック材5・黒竜革6・ドラコニック・ヴィス・ワックス4)。作れる近接で最大の威力。耐久1,900。 |
| ドラゴン・シミター | PL9・102〜215 | Kuldra討伐の報酬箱(作成不可)。片手で盾を持てる最上位。耐久は減らない。 |
弓弓は、ロングボウで威力、ショートボウで手数
序盤はアドベンチャラーズ・ロングボウ(威力23)で十分です。設計図は、フィンの洞窟(Finn’s Cave)にある壊れた弓から覚えます。青銅段階はオーク・ロングボウ(34)、鉄段階はハンター・スタッグボウ(52)とブライトウッド・ロングボウ(49)が候補です。スタッグボウの設計図は、ブラッドブライト沼・嵐渦巻く高地・フラクチャード平原のガルー・ハンターが落とす腱から覚えます。
アダマント段階では、イチイ・ロングボウ(Yew Longbow)が威力100、エリディニスの弓が102です。エリディニスの弓は、クエスト「Mapping The Sands II」の報酬で設計図を得ます。矢に水属性が加わり、倒した敵から水の球が出て体力が回復します。範囲に矢の雨を降らせる特殊攻撃も持つので、集団戦に向きます。引き換えに、毒・出血・炎の特殊矢は使えません。
1.0で加わったマジック・ロングボウは威力118で、ショートボウ版のマジック・ショートボウは78です。ロングボウは1発の威力が高い一方、引き絞る必要があって近距離に弱いので、足場の安全なボス戦で活きます。
Rangedは冬のLuminanceまでに調整が入る予定だと、公式が1.0の告知に書いています。弓・クロスボウの数値は今後動く可能性があります。
クロスボウクロスボウは盾と組む安全重視、ドルゲシューンは別枠
クロスボウは遠距離武器で唯一の片手武器です。盾を構えながら撃て、即撃ちで自動装填されます。
鋼段階のドルゲシューン・クロスボウは、表示威力が97と、同じPL5のスチール・クロスボウ(49)の約2倍に見えます。これは性能が倍という意味ではありません。ほかのクロスボウは威力をボルトと分け合いますが、ドルゲシューンは骨のボルト専用で、威力がすべて本体側に載っています。Wikiは、出血を除けばブルーライト・クロスボウと基本の威力・装填速度・耐久が同じ設計だと説明しています。違いは、骨のボルトが出血を蓄積させることと、エンチャントボルトを撃てないことです。設計図は、クエスト「Even More Restless Ghosts」を終えると覚えます。
鉄段階のブルーライト・クロスボウ(Blurite Crossbow)は装填時間が25%短くなる代わりに耐久が25%減ります。アダマント・クロスボウ(75)からルーン・クロスボウ(88)へと上がり、最上位がドラゴン・クロスボウ(102)です。ドラゴン・クロスボウは作成不可の報酬武器で、耐久が減りません。
魔法魔法は、動くならワンド、腰を据えるならスタッフ
1.0でワンドが加わりました。ワンドは片手で、移動しながら詠唱でき、ノックダウン・炎上・スローの蓄積はスタッフと同じです。アンセストラル・ワンド(PL8)はルーンの威力倍率が9.8、報酬武器のクルドラズ・ラスは11.3です。スタッフ側の最上位はアンセストラル・スタッフ(9.8)で、大技を使えます。
魔法は、撃つたびにルーンを消費します。1.0では30%の確率でルーンを消費しないRunic Refundが加わったので、長期戦の負担は少し軽くなりました。
最強最強武器は、作れるならルーン系、持てるならドラゴン系
2026年10月7日時点で確かめた範囲では、次のとおりです。確かめたのは、1.0の公式告知(追加された武器の一覧と報酬の説明)と、Wikiの武器表(威力・入手方法)です。
| 部門 | 作れる最強 | 手に入れて最強 |
|---|---|---|
| 近接(両手) | ルーン・グレートアックス(196〜343) | なし(作れる武器が最上位) |
| 近接(片手) | ルーン・シミター(89〜187) | ドラゴン・シミター(102〜215) |
| 弓 | マジック・ロングボウ(118) | なし(作れる武器が最上位) |
| クロスボウ | ルーン・クロスボウ(88) | ドラゴン・クロスボウ(102) |
| 魔法 | アンセストラル・ワンド/スタッフ(9.8) | クルドラズ・ラス(11.3) |
選ぶ理由は、近接(両手)が威力の最大値の高さ、片手近接とクロスボウが盾を持てることと(ドラゴン系は)耐久が減らないこと、弓が表示威力の高さ、魔法がルーンの威力倍率の高さです。
1本だけ挙げるなら、PL8まで素材を揃えられる人はルーン・グレートアックスが火力の最上位です。ただし両手武器なので、盾で守る戦い方はできません。守りも欲しいなら、ルーン・クロスボウに盾を合わせるか、ドラゴン報酬を狙います。
敵には耐性と弱点があり、武器の種類でダメージが変わります。たとえば、カルファイト(Kalphite)にはケリス(Keris)、魔法使いの敵にはブラック・ソード(Black Sword)のように、特定の敵に強い武器もあります。数値の最大値が高い武器が、すべての敵に最強とは限りません。
入手ドラゴン武器は、Kuldraを倒して報酬箱から出す
ドラゴン・シミターとドラゴン・クロスボウは、Scorned Wilderness(踏みにじられた荒野)のレイドでボスのKuldraを倒すと手に入ります。公式の告知では、ドラゴン装備はレイドを繰り返して成功することで揃うと説明されています。
- クエスト「Regicide」を進め、Scorned Wildernessを解放する
- レイドでKuldraを倒し、Kuldra’s Headを入手する
- Commander ZilyanaにKuldra’s Headを渡し、Queenslayer’s Reward Packを受け取る
- 報酬箱を開ける。1回ごとに表の中から1つが出る
Wikiに載っている確率(Jagex提供とされるもの)は、ドラゴン・シミターとドラゴン・クロスボウがそれぞれ29分の3(約10%)、クルドラズ・ラスも29分の3です。報酬箱は1回開けるごとに表の中から1つが出るので、狙いの武器まで何度もレイドを回る前提で考えてください。
なお、ドラゴン・シミターとドラゴン・クロスボウは「ドラゴンに対して威力が上がる」と説明されていますが、Wikiには、現時点では効果が働かない不具合として記載されています。
ルーン系を作る場合は、素材の準備が先です。公式の告知によると、ルーン鉱石(Runite Ore)の採掘にはアダマント以上のツルハシ、マジック材(Magic Wood)の伐採にはルーン以上の斧が要ります。黒竜革はAdvanced Tannery、ヴィス繊維(Vis Fibers)はAdvanced Spinning Wheel、ドラコニック・ヴィス・ワックスは醸造釜、調和した化合物(Harmonised Compound)は窯で作ります。
強化名工武器は昇格で、PLを上げられる
名工(Masterwork)武器は、神秘の炉でアセンション・コアを使うと、元のPLより上の段階に強化できます。コアは、アンブラル・サンズ(Umbral Sands)のナイトメア・クルーシブル(Nightmare Crucible)をクリアすると手に入ります。Wikiによると、ドルゲシューン・クロスボウはPL8で威力176、エリディニスの弓はPL8で118まで上がります。エリディニスの弓のPL8は、マジック・ロングボウと同じ表示威力です。
ドルゲシューン・クロスボウの176は、ボルトの分が本体に載った表示値なので、ルーン・クロスボウ(88)と直接は比べられません。PL9への昇格は、Wikiに「現時点では不具合で作れない」と書かれています。アビサル・ウィップ(Abyssal Whip)は、1.0で設計図の入手先がアンブラル・サンズに移りました。設計図を得るまではPL4の中間武器アビスマル・ウィップ(Abysmal Whip)を作り、名工版に上げるとPL7になります。1.0で追加された内容の全体像は正式リリース時のまとめにあります。
Q&Aよくある質問
まとめまとめ|迷ったら盾を持てる武器、行き着く先はルーンとドラゴン
武器選びは、盾を持てるか(片手近接・クロスボウ)、威力を取るか(両手近接・ロングボウ)で分かれます。作れる最強は、近接のルーン・グレートアックス、弓のマジック・ロングボウ、クロスボウのルーン・クロスボウです。さらに上は、Kuldraの報酬箱から出るドラゴン・シミターとドラゴン・クロスボウです。
作れる最強はルーン系(PL8)、手に入れて最強はドラゴン系(PL9)。盾で守るならクロスボウか片手近接を選びましょう。ボス戦の準備はドラゴンワイルズ攻略の入口記事に整理しています。


