RTX Sparkで遊べるゲームは?Fortnite・Alan Wake 2の対応状況とCall of Dutyは2027年【2026年10月】
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出典(2026年10月9日確認):Microsoft Windows Experience Blog、NVIDIA公式ブログ
RTX Sparkは、NVIDIAのArmベースのチップで、Windows on Arm(ArmチップでWindowsを動かす仕組み)で動きます。搭載ノートPCは10月16日に発売されますが、ゲームはどこまで遊べるのでしょうか。
Microsoftが発表で名前を挙げた作品は、遊べるものがFortnite、Alan Wake 2、World of Warcraft: Forever。近日対応がLeague of Legends、VALORANT、PUBG: BATTLEGROUNDS、原神です。Call of Dutyは2027年にRTX Sparkへ対応するとされ、発売日には遊べません。
ただし、この発表は発売日に動く全タイトルの一覧ではありません。シングルプレイ中心なら候補にできますが、Call of DutyやVALORANTが目的なら、遊べる状態になったことを確かめてから買うのが安全です。
目次
要点発表で分かったこと
すでに遊べる作品、近日対応の作品、2027年対応のCall of Dutyです。Microsoftのブログには、発売日に動くタイトルの本数や一覧は書かれていません。

MicrosoftはWindows on Armについて、PCゲームの豊富で増え続けるカタログをすでに遊べると説明しています。NVIDIAも、AAAゲームを1440pで100fps超で動かせるとしていますが、公式ブログにタイトル名は出ておらず、画質設定も示されていません。
一覧タイトル別の対応状況
| タイトル | 公式の表現 | 購入時の判断 |
|---|---|---|
| Fortnite | Windows on Armで遊べる作品として列挙 | 対応済みとして扱える。対戦モードはEpic側の案内も確認 |
| Alan Wake 2 | 同上 | シングルプレイなのでアンチチートの影響を受けにくい |
| World of Warcraft: Forever | 同上(新作として列挙) | 提供時期や形態はBlizzard側の案内を確認 |
| League of Legends・VALORANT・PUBG: BATTLEGROUNDS・原神 | 「coming soon」(近日対応) | 時期は未発表。今は遊べるとは言えない |
| Call of Duty | 「2027年にRTX Sparkへ来る」 | 2027年まで待つ。対象作品は未発表 |
| Gears of War: E-Day | RTX Sparkの機能(レイトレーシング・DirectStorageなど)の紹介例 | 対応一覧ではなく機能の紹介。発売日の保証とは別 |
表の「公式の表現」は、Microsoftのブログに書かれた言い方です。「遊べる」と書かれた作品でも、オンライン対戦のアンチチートまで動くかどうかは別に確かめる必要があります。Arm版Windowsでのアンチチートの状況は、RTX Sparkで遊べるPCゲームの範囲とアンチチートの対応にまとめています。
CoDCall of Dutyは2027年まで待つことになる
Microsoftは「2027年にCall of DutyがRTX Sparkへ来る」と発表しました。ノートPCの発売は2026年10月16日なので、発売日から少なくとも数カ月は遊べない計算になります。
対象になる作品、具体的な月日、対応が2027年になる理由は、今回確認したMicrosoftとNVIDIAの公式ブログには書かれていません。アンチチートが理由だという見方もありますが、公式の説明ではないため、ここでは理由を断定しません。
同じArmチップでも、QualcommのSnapdragon搭載PCに同じ時期が当てはまるかは、今回の発表からは分かりません。RTX Sparkの話として読んでください。
確認購入前に確かめる3つのこと
- 遊びたい作品が、Microsoftの発表で「遊べる」と書かれているか。書かれていなければ、メーカーの公式サイトやストアのページで、Arm版Windowsでの動作を確かめます。
- オンライン対戦なら、アンチチートがArm版Windowsに対応しているか。作品ごとに状況が違い、「近日対応」の作品は今は遊べません。
- 性能を確かめる記事が出ているか。1440p・100fps超はNVIDIAの説明で、作品や画質設定は示されていません。発売後の実測が出てから判断できます。
影響ユーザーへの影響と今後
- Alan Wake 2のようなシングルプレイの大作が中心の人
- FortniteやWorld of Warcraft: Foreverを遊びたい人
- ゲームだけでなくAI用途にも使う薄型ノートがほしい人
- Call of Dutyを遊びたい人(2027年まで待つことになる)
- VALORANT・League of Legends・PUBG・原神が目的の人(時期は未発表)
- 発売日から全タイトルが動く前提で買いたい人
近日対応の4作品は、時期が示されていないため、対応が始まったと公式に案内されてから判断するのが確実です。本体の価格と構成はSurface Laptop Ultraの日本価格・構成とゲーム用途の判断にまとめています。
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Call of DutyやVALORANTを今すぐ遊びたい人は、通常のx86版Windowsのゲーミングノートなら、アンチチートの対応を気にせず使えます。
まとめまとめ|Call of Dutyが目的なら2027年まで待つ
RTX Sparkで遊べると示されたのはFortnite、Alan Wake 2、World of Warcraft: Foreverで、VALORANT・LoL・PUBG・原神は近日対応、Call of Dutyは2027年です。発売日に動く全タイトルの一覧は公開されていません。
シングルプレイ中心なら10月16日の発売を候補にできます。Call of Dutyや対戦ゲームが目的なら、対応が公式に案内されるまで待つか、x86版のゲーミングノートを選ぶのが安全です。



