マビノギモバイルのツルハシはどれがおすすめ?入門用・通常・改良型の採集量と耐久を比較【2026年10月】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
5分の実測で改良型は入門用の約2.7倍
『マビノギモバイル』で鉱石を掘るには、入門用・通常・改良型の3種類のツルハシから選べます。雑貨屋で買える入門用で足りるのか、作ってまで上位のツルハシを使う価値があるのかは、最初に迷うところです。
同じ場所で5分間自動採集した公開データでは、採集数は入門用64個、通常114個、改良型170個でした。改良型は入門用の約2.66倍で、耐久あたりの採集数でも、ツルハシ1本で掘れる総数でも改良型が上回ります。素材を集めたいなら改良型です。
迷いどころは、素材集めの効率と、ツルハシ1本で持つ時間です。採集数は改良型が入門用の約2.7倍ですが、入門用は耐久10で5分しか持たないため、その分だけ予備が要ります。目的別に分けて読んでください。
目次
結論目的別のおすすめツルハシ
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 鉱石・石ころを早く集めたい | 改良型(なければ通常) | 5分で170個。入門用の約2.66倍で、1本で持つ時間も長い |
| まず始めたい・まだ作れない | 入門用 | 雑貨屋で買える。耐久10で5分しか持たないので、掘るなら数本まとめて |
| 生活スキルの経験値を稼ぎたい | 入門用 | 経験値は採集1回ごとに入る。石ころが集まりにくく、自動採集が止まらずに長く続く |
実測5分間の採集数と耐久
動画では、同じ場所で3種類のツルハシを使って5分間の自動採集をしています。石ころ100個が目標の設定で、結果は次のとおりです。
| 項目 | 入門用 | 通常 | 改良型 |
|---|---|---|---|
| 5分間の総採集数 | 64個 | 114個 | 170個 |
| 1分あたり | 12.8個 | 22.8個 | 34個 |
| 入門用との比 | 1.00倍 | 約1.78倍 | 約2.66倍 |
| うち石ころ | 2個 | 18個 | 22個 |
| 開始時の耐久 | 10 | 20 | 25 |
| 5分で減った耐久 | 10(使い切り) | 10 | 10 |
※総採集数・石ころ・耐久は、YouTubeチャンネル「【PH】オフェ`s Channel」の動画(2026年10月10日公開)の数値です。1分あたりと倍率は、その数値から割り算した値です。
注目したいのは、耐久の減り方がどのツルハシも5分で10と同じだった点です。消費が同じなのに採集数は2.7倍近く違うので、性能の差は耐久の使い方ではなく、1回の採集で得られる量に出ていると読めます。公式ガイドにも、性能の高い採集道具ほど一度に獲得できる量が増え、採集結果によっては数量がさらに増えるとあります。
耐久耐久あたり・1本あたりで計算し直す
耐久の減りが時間に比例すると仮定して、耐久1あたりの採集数とツルハシ1本を使い切るまでの目安を出すと次のようになります。
| 項目 | 入門用 | 通常 | 改良型 |
|---|---|---|---|
| 耐久1あたりの採集数 | 6.4個 | 11.4個 | 17個 |
| 1本で持つ時間 | 5分 | 10分 | 12.5分 |
| 1本で掘れる総数 | 64個 | 228個 | 425個 |
※当方の計算値です。1本で持つ時間は耐久÷(10÷5分)、総数は耐久1あたりの採集数×開始時の耐久です。購入・製作・修理の費用は含みません。
1本で掘れる総数は、改良型が入門用の6倍を超えます。耐久は入門用の2.5倍しかないのに、1回の採集量の差が重なるためです。素材を集める作業では、同じ本数を持ち込むなら改良型のほうが長く、多く掘れます。
費用は別です。入門用は雑貨屋で買え、上位のツルハシは多目的製作台でハンディクラフトのスキルを使って作ります(製作ガイドも参照)。製作には材料と、必要な生活スキルや製作台のレベルがかかわります。素材1個あたりのコストで比べるなら、改良型1本のコストが入門用1本の6.6倍(425個÷64個)未満なら、掘れる総数あたりでは改良型が有利になります。
自動採集経験値を稼ぐなら入門用が向く理由
採掘の生活スキルの経験値を稼ぐのが目的なら、ツルハシは入門用です。経験値は掘れた鉱石の個数ではなく、採集1回ごとに入ります。たとえば採掘レベル25で白銅鉱脈を1回掘ると、経験値は90です。経験値を伸ばすには、1回で多く掘ることより、採集の回数を重ねることが効きます。
入門用で回数が稼げるのは、自動採集が長く続くからです。熟練者向けキャンプファイアキットを10回作る設定にすると、石ころ100個が目標になります。目標数に届くと自動採集は終わるため、石ころがすぐ集まる上位のツルハシでは早く止まり、石ころが出にくい入門用では止まらずに採集の回数が積み上がります。
5分の石ころ数から計算すると、100個に届くまでの目安は次のとおりです。
| ツルハシ | 5分の石ころ | 100個までの目安 | 1本で持つ時間 |
|---|---|---|---|
| 改良型 | 22個 | 約23分 | 12.5分 |
| 通常 | 18個 | 約28分 | 10分 |
| 入門用 | 2個 | 見積もれない | 5分 |
※改良型・通常の「100個までの目安」は動画が示した値と同じです。入門用は5分で2個と少なすぎ、1回の結果から所要時間を出しても当てになりません。
注意したいのは予備の数です。改良型は100個まで約23分かかるのに、1本は12.5分で耐久が尽きる計算です。通常も28分に対して10分で、どのツルハシでも1本では目標に届きません。入門用の長所が生きるのは、予備を何本も持たせて長く回すときです。
入門用は1本5分で耐久が尽きるので、1時間回すなら12本が目安です。耐久が尽きると、持っている別のツルハシに自動で持ち替えて採集が続きます。雑貨屋で買えて本数をそろえやすい点も、経験値稼ぎで入門用が選ばれる理由です。放置のコツは自動採集・放置採集のやり方にまとめています。
※経験値の入り方(白銅鉱脈1回で90)はarca.liveの投稿、経験値目的なら店売りの入門用という使い分けはInvenの攻略とarca.liveの攻略、耐久が尽きた後の持ち替えはarca.liveの投稿によります(いずれも韓国版)。
入手ツルハシの入手と、初心者の選び方
入門用の採集道具は雑貨屋で買えます。性能の高いものは多目的製作台で、ハンディクラフトのスキルを使って作ります。作るには材料と、必要な生活スキルや製作台のレベルが要ります。レシピは製作台の画面で材料と条件を確かめてから準備してください。
- 始めたばかり:入門用で十分です。採集の流れや必要な素材を覚えるのが先で、耐久が切れたら鍛冶師NPCで修理するか買い足します。
- 製作用の鉱石が足りなくなってきた:通常や改良型を作ります。通常でも5分で114個と、改良型の約67%は掘れます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|素材集めは改良型、始めたばかりなら入門用
5分の実測では、採集数は改良型170個、通常114個、入門用64個でした。耐久あたりでも1本あたりでも改良型が上で、素材集めなら改良型が有力です。生活スキルの経験値は採集1回ごとに入るため、経験値を稼ぐ放置では、自動採集が長く続く入門用を予備ごと持たせます。安く始めたいなら入門用や通常から試し、素材が足りなくなってきたら改良型を作る価値を考えましょう。
素材集めは改良型(5分で入門用の約2.66倍、1本で約425個)。入門用は耐久10で5分しか持たず、予備が要ります。

