スナイパーエリート レジスタンスで狙撃が当たらない原因|息止め(Space)・ゼロイン(Q/E)・着弾予測マーカーの使い方
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中心に合わせて外れるのは、設定どおりの弾道落下と風
『Sniper Elite: Resistance』で、スコープの中心を敵の頭に合わせて撃ったのに当たらない。遠くの敵ほどそうなる場合、操作が下手なのではなく、弾道の設定どおりに弾が落ちたり流されたりしている可能性が高いです。
対処の軸は、息止め(Empty Lung)で表示される着弾予測マーカーを狙った部位に重ねることです。PC版の初期設定では、息止めはSpace、ゼロイン(距離に合わせたスコープ調整)の引き上げはE、引き下げはQです。
分かれ目は、狙撃の難易度とEmpty Lung Assistsの設定です。マーカーが出る設定なら赤いマーカーに頼れます。Authenticのようにマーカーが出ない設定では、白い補正線を読んで自分で上と横にずらします。
目次
原因狙撃が外れる主な3つの原因
本作の設定には、弾道落下(Bullet Drop)と風(Wind)がそれぞれオン・オフの項目として用意されています。公式の説明は、オンのとき「弾道が重力の影響を受ける」「弾道が風の影響を受ける」です。
難易度のプリセットによって、どれが効くかが変わります。TheGamerの解説では、Very Easyは弾道落下と風がどちらもオフで、Easyは弾道落下がオン、Medium以上は風もオンです。Authenticは息止めの補助そのものがオフになります。
| 狙撃の難易度 | 弾道落下と風 | 着弾マーカー |
|---|---|---|
| Very Easy | どちらもオフ | 息止めで表示 |
| Easy | 弾道落下のみオン | 息止めで表示 |
| Medium・Hard | どちらもオン | 息止めで表示 |
| Authentic | どちらもオン | 出ない(白線で補正) |
プリセットは個別の項目で上書きできます。表はあくまで初期値の目安なので、実際の設定は狙撃のオプションで確認してください。
息止め息止め(Empty Lung)で着弾マーカーを出す
Empty Lungは、息を止めて視界をズームし、時間を遅くして、弾が当たる場所のマーカーを出す機能です。Rebellion公式の説明も同じ内容です。
PC版の操作
PC版の初期設定は、右クリックでエイム、Cでスコープの切り替え、Spaceで息止め、左クリックで発射です。スコープを覗いた状態でSpaceを押している間、Empty Lungが働きます。
赤いマーカーと白いマーカー
Authentic以外では、Empty Lung中に着弾予測のマーカーが出ます。プレイヤーの報告では、このマーカーが実際に敵に当たる位置にあるときだけ赤くなり、それ以外は白のままです。
狙う基準は、スコープの中心ではなくマーカーです。マーカーが敵の下にあるなら、照準を上げてマーカーを頭に重ね、赤くなったところで撃ちます。
マーカーは今の照準で弾が行く場所を示すだけで、動いている敵の先回りまでは示しません。歩いている敵は止まる瞬間を待つのが確実です。
マーカーが出ない、すぐ切れるとき
確認する順番は次のとおりです。
- 狙撃の難易度がAuthenticになっていないか。Authenticでは息止めの補助がオフです
- Empty Lung AssistsがDisabledになっていないか。選択肢はNormal・Reduced・Disabledです
- Damage Ends Empty Lungがオンで、被弾して息止めが解除されていないか
ゼロインゼロイン(Q/E)は距離に合わせて上げる
ゼロインは、どの距離で中心と着弾が重なるようにスコープを合わせておくかの設定です。PC版の初期キーはEが引き上げ、Qが引き下げです。
遠い敵を狙うのに近い距離のまま撃つと、弾は下に外れます。敵が遠いほど、ゼロインは大きい値にします。プレイヤーの報告では、50・100・200・300・500・800mの段階があります。
数値を変えても、敵が大きく見えるわけではありません。倍率はスクロールで変えますが、Tactical設定のAuthentic Zoomをオンにすると、スコープ内でズームできなくなります。
敵までの距離は、双眼鏡(PC版の初期設定はB)で敵を見て目安にします。最初に100m付近の止まっている敵で、ゼロインを変えると着弾がどう動くかを試しておくと、距離の感覚がつかめます。
Authenticマーカーが出ない設定は白線で補正する
Authenticや、息止めの補助を切った設定では、赤いマーカーは出ません。スコープ内の白い線から、自分で補正量を読みます。
プレイヤーの報告では、上下に動く線が弾道落下(今のゼロインでどれだけ上を狙うか)、左右に動く線が風を表します。2本の線が交わる点が着弾点の目安です。Authenticでは、画面上部の短い線で横風だけが分かるという報告もあります。
読み方に自信がないときは、止まっている敵で次の順に確かめると早く慣れます。
- 難易度を一時的にMediumなどに下げ、赤いマーカーの位置を確認する
- 同じ敵、同じ距離で白線の位置を見て、マーカーとの対応を覚える
- Authenticに戻し、白線だけで同じ位置に合わせる
予防外さないための撃つ前の手順
- 止まっている敵を選び、双眼鏡でマーキングして位置を把握する
- ゼロインを敵の距離に近い段階へ合わせる(Q/E)
- Spaceで息止めして、マーカーを狙う部位に重ねる
- 横に流れるときは、風の線かマーカーの位置を見て横にずらす
- 赤くなったことを確認して撃つ
それでも遠距離が安定しないときは、武器の弾速も関係します。プレイヤーの間では、弾速が高いほど弾道落下と風の影響が小さいと言われています。200m超ではマッチ弾が向くという声もあります。
おすすめ狙いを微調整するならマウスの軽さと精度
息止め中のマーカーを頭に重ねる作業は、数ピクセル単位の微調整です。マウスが重い、またはセンサーが安定しないと、赤くなった瞬間にずれやすくなります。
FAQよくある質問
まとめまとめ|中心ではなくマーカーを狙う
狙撃が外れる原因は、弾道落下・風・動く敵の3つです。マーカーが出る設定では、Spaceの息止めで出る赤いマーカーを、狙う部位に重ねてから撃ってください。
遠距離はゼロイン(Q/E)を距離に合わせ、息止めのマーカーを敵に重ねます。Authenticではマーカーが出ないので、白線で上と横を補正します。動く敵は止まる瞬間を待つのが確実です。
出典:弾道落下・風・息止め補助の設定名と説明はRebellion公式のアクセシビリティ設定、難易度ごとの違いはTheGamerの難易度解説、PC版の初期キーはMagic Game Worldの操作一覧とSportskeedaの双眼鏡解説、スコープ内の白線とマーカーの色はSteamコミュニティのプレイヤー報告より。作品情報はSteamストアです。


