白い自作PC / パーツ選び+構成例 / 2026年5月最新
白い自作PC 完全ガイドマザボ/GPU/電源/メモリ/SSD/水冷の本命ホワイトパーツ + 予算別構成4セット
2024年以降のVTuber・配信者・インテリア重視派の支持で、ホワイトパーツの選択肢が爆発的に拡大。2026年5月時点ではマザーボード・GPU・電源・メモリ・CPUクーラー・ケース・ファンの全カテゴリで複数の白色モデル が選べます。本記事ではパーツ選びの6カテゴリ別本命を厳選し、約¥303,000〜¥659,000の予算別構成4セット を実パーツ・実価格で提示。BTOで満足できなかった人が「自分で組める」ようになる完全ガイドです。
パーツ40+選 予算別構成4セット 配信者・VTuber向け
2024〜2025年のVTuber・配信者ブームと、Pinterest映え・北欧/ジャパンディ系インテリアの広がりを受けて、白い自作PCを組みたい人が一気に増えました。2026年5月時点ではマザーボード(ASRock Steel Legend / ASUS PRIME ICE 等)・GPU(ASUS PRIME White / MSI VENTUS White / GIGABYTE AERO White 等)・電源(CORSAIR RM White / ASUS ROG STRIX White 等)・メモリ・CPUクーラー・ケース のすべてが白色で揃えられる時代になりました。
この記事は、白いゲーミングPC おすすめ完全ガイド(BTO 6社17モデル) のBTO比較記事を読んで「BTOでは構成が固定されすぎる」「もっと自由に白で統一したい」と感じた人向けに、自作で白いPCを組むためのパーツ選びの6カテゴリ別本命と、約¥303,000〜¥659,000の予算別構成4セット を整理します。組み立て手順そのものは既存の自作PC組み立て完全ガイド に任せ、本記事は「白いパーツをどう選ぶか 」と「実際に組める構成レシピ 」に集中します。
先に結論を出すと、2026年5月の白い自作PCのパーツ選びは、マザーボードはASRock B850/X870 Steel Legend WiFi(白基調×シルバー) またはASUS PRIME B850-PLUS WIFI6E ICE(純白) が鉄板、電源はCorsair RM850e White 2025 またはASUS Prime 850W Gold AP-850G 、CPUクーラーは360mm水冷ならNZXT Kraken Plus 360 RGB White かASRock Steel Legend 360 LCD 。これらを核に、ミドル構成(約¥303,000)からフラッグシップ(約¥659,000)まで、4セットの完全レシピを提示します。
01 / メリット 白い自作PCがBTOに勝る3つのメリット
BTOにも白いゲーミングPCの選択肢は充実してきましたが、自作には自作にしかない魅力があります。BTOで満足できなかった人が自作に踏み切る判断材料を整理します。
メリット ①
白の統一度を100%にできる(内側のネジ1本まで)
BTO は外装ケースが白でも、内部のマザーボード・電源ケーブル・SATAケーブル・ネジまでは黒のまま のことが多いです。自作なら全パーツを自分で選べるため、配信背景や3面ガラスケースでケース内部が映る場面でも完全な白統一が可能。Kingston FURY Beast RGB White メモリ、白色の延長ケーブル、白色のM.2ヒートシンクまで揃えれば、世界観のクオリティが一段上がります。
メリット ②
予算配分を自由にコントロールできる
BTOは構成バランスがメーカー固定。「ケースは白で妥協、CPUに予算を回したい」「電源だけは1000W PLATINUMにしたい」といった軸を絞った投資ができないのが弱点 です。自作なら、ケースとマザボに余裕を持たせ、GPUとCPUクーラーは標準で——のような調整が自由自在。同じ40万円でもBTOより1〜2ランク上のスペックを実現できる場合があります。
メリット ③
後から1パーツずつ「白でアップグレード」できる
自作の最大の利点は段階的アップグレード 。「とりあえず黒い電源で組んで、半年後に白に交換」「メモリは後から追加」「GPUを2年後に白いRTX 60シリーズに換装」といった育て方ができます。BTOだとメーカー保証が無効になる改造リスクが大きいですが、自作はそもそも自分で組んだPCなので、パーツ単位の保証だけ気にすればよく自由度が圧倒的に高い。
02 / 注意点 白い自作PCで失敗しないための3つのチェックポイント
「白で揃えれば見た目は完璧」と思いきや、自作派が陥りがちな落とし穴が3つあります。事前に把握しておけば回避可能です。
01
「白」の色味の差 でパーツがチグハグになる
同じ「ホワイト」でも純白(ピュアホワイト)・オフホワイト・スノーホワイト・アイスホワイト・パールホワイト と微妙に色味が違います。NZXT系(ややクリーム寄り)、ASUS PRIME ICE(純白)、CORSAIR Snow(青みがかった白)が混在すると、ケース内で色が浮いて見える場合あり。同一メーカーで揃えるか、事前に実物画像を確認 するのが安全です。
02
白いGPUは選択肢が限られる + 価格プレミアム あり
白いマザボ・電源・ケースは選択肢が増えましたが、白いGPU(特にRTX 5070 Ti以上)は流通量が限られ、価格も黒版より¥3,000〜¥10,000高い 傾向。RTX 5090の白色版は2026年5月時点で在庫が極めて少なく、組みたい場合は予約・在庫アラートが必須。「白GPUが手に入らない」事態を避けるため、購入前にAmazon・楽天・パソコン工房・ARK等で在庫確認しましょう。
03
白いケーブル類は長さ・太さの相性 に注意
電源の付属ケーブルが黒い場合、白い延長ケーブル(LIAN LI Strimer Plus・MSI Direct Wire等)を別途購入する人が多いですが、ケースの裏配線スペース・ケーブル長・コネクタ形状(24pin / 8pin EPS / 12V-2×6)が電源と合わない ことがあります。電源と同メーカーの白ケーブルを選ぶか、購入前にケース・電源・ケーブルの仕様書をチェック。LIAN LIのStrimer Plus は12V-2×6対応版が2025年に登場しています。
03 / マザーボード 白いマザーボードの本命8選
※価格は2026年5月時点のAmazon・パソコンショップアーク・ツクモ等の参考価格。実勢価格・在庫状況は購入時に各ショップで再確認してください。新製品(特にMSI白色版)は流通量が限られる場合があります。
マザーボードは白い自作PCの「土台」です。CPUソケット(AM5 = AMD / LGA1851 = Intel)と、白の純度(純白・オフホワイト・シルバー混合)を踏まえて選びます。9800X3D・9700X 等のRyzen系ならB850/X870チップセット 、Core Ultra 7/9 系ならB860/Z890 を選びます。
AMD AM5・ミドルレンジ
MSI B850M GAMING PLUS WIFI6E
MSIのMicro-ATXコスパマザボ「B850M GAMING PLUS」のWiFi 6E搭載モデル。¥20,000前後の価格ながら、9800X3D・9700Xにも対応するVRM設計とWi-Fi 6E + Bluetooth 5.3を装備。Micro-ATXで取り回しがよく、コンパクトな白い自作PCの本命土台。
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AMD AM5・ミドルレンジ
ASUS PRIME B850-PLUS WIFI6E ICE(純白)
本記事内のARK GL-A7R96M(¥319,800の白BTO)でも採用された純白マザボ。色味が「ICE」シリーズで統一されており、ASUS純正の白色GPU・電源と組み合わせやすい。Wi-Fi 6E + PCIe 5.0対応。
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AMD AM5・前世代B650
ASRock B650 Steel Legend WiFi
ASRock Steel Legend の前世代B650版。B850より価格を抑えつつ、9800X3D・9700Xにも問題なく対応するVRM設計。¥25,000前後で在庫安定、PCIe 5.0非対応で良ければコスパ最強の白×シルバーマザボ。
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AMD AM5・Micro-ATX
ASRock B850M Steel Legend WiFi
ASRock Steel Legend B850 のMicro-ATX版。¥28,000前後で、コンパクトな白いPCを組みたい人の本命。Wi-Fi 7・PCIe 5.0対応で機能は最新ATX版とほぼ同等、ITXほど小さくないので拡張性も確保できる中間サイズ。
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AMD AM5・ハイエンド
MSI B850 GAMING PLUS WIFI6E
MSI GAMING PLUS の B850 ATX版(Micro-ATXのMモデルとは別)。¥25,000前後で、B850 + フルATX + Wi-Fi 6Eの王道構成。3スロットM.2・大きめVRMヒートシンクで9950X3D相当の本格運用にも対応する隠れた名盤。
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AMD AM5・X870標準
ASRock X870 Steel Legend WiFi
ASRock Steel Legend のX870 ATX版。X870チップセットでUSB 4対応・Wi-Fi 7・PCIe 5.0全対応。¥40,000前後で、Pro RSよりも装飾要素が映える白×シルバーで、配信背景・ショーケース用途で人気。
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AMD AM5・X870E最上位
MSI MPG X870E EDGE TI WIFI
MSI MPG X870E EDGE TI WIFI。X870E最上位チップセット採用で、デュアルPCIe 5.0 x8 / M.2 Gen5 x2 / Wi-Fi 7 / Thunderbolt 4 など最強仕様。¥70,000前後の高価格だが、9950X3D・RTX 5090搭載のフラッグシップビルド向け。
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AMD AM5・背面コネクタ式
GIGABYTE B850 A STEALTH ICE
GIGABYTE「STEALTH」シリーズの白色版。主要コネクタを背面に配置(リバースコネクタ) することで、ケース内部のケーブルが完全に隠せる革新的設計。3面ガラスケースで内部が映る配信背景・写真映え重視派には最強の選択肢。¥35,000前後・PCIe 5.0 / Wi-Fi 7 対応。
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04 / GPU 白いGPUの本命4選
GPUの白色版は2025年以降、ASUS・MSI・GIGABYTEから多数登場。RTX 5060 Ti〜RTX 5080までの主要GPUで白色版が手に入ります。RTX 5090の白色版は2026年5月時点で在庫が限定的なので、購入前に在庫アラート設定を推奨します。
エントリー〜ミドル
GIGABYTE GV-N506TEAGLEOC ICE-16GD(RTX 5060 Ti 16GB ICE)
GIGABYTE EAGLE OCシリーズの「ICE(純白)」版RTX 5060 Ti 16GB。VRAM 16GBでテクスチャ枯渇の心配なし、3連ファンの本格冷却設計でWQHDメイン・フルHD最高設定が安定動作。価格¥120,000前後で、白いミドルレンジGPUの本命です。
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ミドル〜ハイ
ASUS PRIME GeForce RTX 5070 White
純白ボディの「PRIME」シリーズGPU。ASUS PRIME B850 ICE と組み合わせることで色味が完全統一。WQHD最高設定〜4K中設定向け。価格¥150,000前後。
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ハイエンド
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G GAMING TRIO OC WHITE
MSI GAMING TRIO シリーズの白色版RTX 5070 Ti 16GB。3連ファンによる本格冷却設計と高品質基板で、4K中〜高設定のハイエンド構成に最適。OC仕様で標準より一段上のブースト性能を発揮。価格¥180,000前後。
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ハイエンド
GIGABYTE GV-N5080AORUSM ICE-16GD(RTX 5080 AORUS MASTER ICE)
GIGABYTE フラッグシップ「AORUS MASTER」の純白「ICE」版RTX 5080 16GB。最高峰のVRM設計と大型冷却フィンで4Kパストレ実用域、長時間負荷でも安定動作。¥230,000〜250,000の価格帯で、白RTX 5080の代表モデル。
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05 / 電源 白い電源ユニットの本命8選
電源は「ケーブルも白いか」が重要。本体だけ白でケーブルが黒い場合は白色延長ケーブルの追加投資が必要になります。フルモジュラー(全ケーブル取り外し可)の白色電源を選ぶと、ケーブル交換も柔軟に対応できます。
エントリー(750W)
Corsair RM750e White 2025(CP-9020292-JP)
CORSAIR RM eシリーズの2025年版750W白色電源。¥18,000前後で、80+ GOLD・ATX 3.1・12V-2×6コネクタ・10年保証。RTX 5070クラスまで余裕で対応、白いフラットケーブル標準付属で追加投資不要。
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ミドル(850W GOLD)
Corsair RM850e White 2025(CP-9020293-JP)
CORSAIR RM eシリーズの2025年版850W白色電源。¥22,000前後で、80+ GOLD・ATX 3.1・RTX 5070 Ti / RTX 5080にも対応。ケーブルもすべて白で統一されており、追加投資不要のバランス型。
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ハイエンド(850W)
ZALMAN TeraMax II ZM850-TMX2 WH
ZALMANの白色電源「TeraMax II」850Wモデル。ATX 3.1対応・12V-2×6コネクタ搭載で、RTX 5080クラスにも余裕。¥18,000〜20,000の価格帯でCorsairより安く、ZALMANのケース(Z1 ICEBERG・S5等)と色味を揃えやすいのも強み。
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ハイエンド(850W)
ASRock Steel Legend SL-850GW
ASRock Steel Legendシリーズの850W白色電源。¥20,000前後で、ATX 3.1・80+ GOLD・12V-2×6コネクタ対応。Steel Legend マザボとカラーリングが揃うため、ASRock統一ビルドの本命。
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ハイエンド(850W)
MSI MAG A850GL PCIE5 WHITE
MSI MAGシリーズの850W白色電源。PCIe 5.0 / 12V-2×6コネクタ標準対応で、RTX 5080クラスにも余裕。¥21,000前後・80+ GOLD・10年保証。MSI白色マザボ・GPUと組み合わせて世界観統一できる。
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ハイエンド(850W)
NZXT C850 Gold ATX 3.1 PA-8G2BW-JP
NZXTの850W白色電源。NZXTケース(H5/H6/H7 Flow)と色味が完全一致するため、NZXT純正パーツ統一構成の決定版。¥22,000前後・ATX 3.1・80+ GOLD認証。
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ハイエンド(850W)
ASUS Prime 850W Gold AP-850G
ASUS Primeシリーズの850W白色電源。¥18,000〜20,000のコスパ枠で、ASUS PRIME B850 ICE等と色味が揃う。80+ GOLD・ATX 3.1・12V-2×6対応で、ASUS統一ビルドの本命。
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フラッグシップ(1050W)
COUGAR POLAR X2 1050(CGR PRX2-1050)
COUGAR POLAR X2シリーズの1050W白色電源。80+ Platinum認証で効率94%超、RTX 5090搭載のフラッグシップビルドにも対応。¥35,000前後の高価格帯だが、超ハイエンド構成での電源余力と効率を両立する選択肢。
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06 / メモリ 白いメモリの本命4選
メモリは白色ヒートシンク版を選ぶことで、ケース内の見える部分の白統一度がさらに上がります。容量は32GB(16GB×2)が現代ゲーミングの最低ライン で、配信兼用や動画編集・AI画像生成も視野に入れるなら64GB(32GB×2)。AI需要によるDDR5メモリ高騰の影響で、2026年5月時点の実勢価格は1年前の2〜4倍に上がっています。Crucial Whiteシリーズが入手安定で本命。
スタンダード 32GB
Crucial CP2K16G60C36U5W(DDR5-6000 16GB×2 White)
Crucial Whiteシリーズ「CP2K16G60C36U5W」。DDR5-6000・CL36・XMP/EXPO両対応で、9800X3D・9700Xとの相性も良好。RGBなしのシンプル白ヒートシンクで、派手さを抑えたい派の本命。¥55,000〜65,000前後。
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高速 32GB
Crucial CP2K16G64C32U5W(DDR5-6400 16GB×2 White)
CrucialのDDR5-6400・CL32の高速版32GBキット。低レイテンシで競技ゲーミングや高フレームレート派の本命。AMD EXPO / Intel XMP両対応。¥65,000〜80,000前後で、ゲーミングのCPU性能を最大限引き出したい層に最適。
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大容量 64GB
Crucial CP2K32G60C40U5W(DDR5-6000 32GB×2 White)
DDR5-6000・CL40の64GB(32GB×2)大容量White版。配信・動画編集・3DCG・AI画像生成のマルチタスクに余裕。価格¥110,000〜140,000前後で、4スロット中2スロットだけ使うため後から128GBへ拡張も可能。
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大容量・高速 64GB
Crucial CP2K32G64C40U5W(DDR5-6400 32GB×2 White)
DDR5-6400の64GB大容量・高速ホワイト版。¥130,000〜160,000の高価格帯だが、9950X3D + RTX 5080 / 5090のフラッグシップ構成で「メモリ性能でも妥協しない」層に最適。White基調のヒートシンクでケース内の白統一にも貢献。
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07 / SSD 白い自作PCに合うSSDの本命6選
SSDはケース内で目立つパーツではないですが、容量・速度・発熱対策で構成全体のレスポンスが変わります。1TB(OS+主要ゲーム数本)か2TB(配信ライブラリ・動画素材保管込み)が現代の本命容量。PCIe Gen5 SSDはAI・動画編集ユーザーに刺さる 一方、ゲーミング用途ではGen4の上位モデルで実用差が体感しにくい点に注意。AI需要によるNAND高騰の影響で、2026年5月時点の実勢価格は1年前の1.5〜2倍に上昇しています。
1TB Gen4・RGB
ADATA XPG SPECTRIX S65G 1TB(SPECTRIXS65G-1000G-CI-I)
ADATA XPG「SPECTRIX」シリーズのRGB対応1TB Gen4 NVMe 。マザボのRGB制御で同期発光可能で、ARGB完全統一ビルドのアクセントとして最適。¥18,000〜22,000前後の価格でRGB付き M.2 SSDの本命。
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1TB Gen4・薄型
CORSAIR MP600 PRO Low Profile 1TB
CORSAIR MP600 PRO のLow Profile(薄型ヒートシンク)1TBモデル 。マザボのM.2スロット直下にGPUが来る場合、通常のヒートシンク付きSSDが干渉するケースで活躍。¥15,000〜18,000前後で、Mini-ITXビルドの本命。
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1TB Gen4・スタンダード
CORSAIR MP600 ELITE 1TB
CORSAIR MP600 ELITE の1TB標準版。PCIe Gen4 x4・読込最大7,000MB/s でゲーミング用途に十分。¥18,000〜22,000前後の安定価格で、ヒートシンク付きで発熱も安心。CORSAIR純正で iCUE 一元管理可。
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2TB Gen4・薄型
CORSAIR MP600 PRO Low Profile 2TB
CORSAIR MP600 PRO Low Profileの2TBモデル。大容量+薄型 で、配信ライブラリ・動画素材を保管する用途と省スペース性を両立。¥35,000〜40,000前後、Mini-ITXビルドの大容量本命。
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2TB Gen4・スタンダード
CORSAIR MP600 ELITE 2TB
CORSAIR MP600 ELITE の2TB大容量版。¥35,000〜45,000前後で、PCIe Gen4 x4・読込最大7,000MB/s。配信・動画編集・ゲームライブラリの統合保存にちょうどよい本命構成。
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2TB Gen5・最速
ADATA XPG MARS 980 BLADE 2TB(SMAR-980B-2TCS)
ADATA XPGのPCIe Gen5 NVMe SSDフラッグシップ「MARS 980 BLADE」 。読込最大14,000MB/s超の超高速で、PS5最新世代を超えるロード速度。¥55,000〜70,000前後、フラッグシップ構成のシステムドライブの本命。
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08 / CPUクーラー 白いCPUクーラー(空冷・水冷)の本命4選
9800X3D(TDP 120W)クラスのハイエンドCPUは240mm/360mm水冷が安心。9700X(TDP 65W)程度なら高品質空冷でも余裕です。白色のCPUクーラーは2025年以降ラインナップが充実しています。
空冷(ハイエンド)
COOLER MASTER Hyper 612 APEX(MAP-T6PN-225PW-CW)
COOLER MASTERのフラッグシップ空冷「Hyper 612 APEX」の白色版。6本のヒートパイプ + デュアル140mmファンの大型ヒートシンク で、9800X3D・9950X3Dクラスを完全制圧する空冷の最強候補。¥12,000前後で水冷より静音・低メンテナンス・長寿命と三拍子揃った長期運用向け本命。
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280mm水冷(A-RGB)
ARCTIC Liquid Freezer III Pro 280 A-RGB(ACFRE00187A)
ARCTIC「Liquid Freezer III Pro」シリーズの280mm水冷ホワイト・A-RGB版。140mm×2ファン構成のラジエーター で同等価格帯の240mmより冷却面積が大きく、9800X3D・9950X3Dの常用負荷で余裕の動作。¥18,000前後で、ARCTICらしい高効率・静音設計の本命。
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360mm水冷(プレミアム)
NZXT Kraken Plus 360 RGB White
本記事内のARK arkhive GC-A7G58R(¥599,800・NZXT完全統一)採用モデル。NZXT CAM ソフトでケース内ファンと一元制御、長期運用前提なら最新ファームウェア維持が必須。¥30,000前後。
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360mm水冷(LCD搭載)
ASRock Steel Legend 360 LCD(90-ASLA36-WAAGA5)
ASRock Steel Legendシリーズの360mm水冷ホワイト版。水枕にカラーLCD搭載 で温度・GIF・カスタム画像表示が可能。9800X3D・9950X3Dの高負荷にも余裕で対応する冷却性能で、ASRock Steel Legend マザボ・電源と組み合わせて世界観統一できる。¥30,000前後。
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09 / ケース 白いケースの本命6選——ARGB映え対応
ケースは白い自作PCの「外装」と「ARGB映え」の両方を決める最重要パーツ。3面ガラス・ピラーレス設計・大型ARGBファン搭載モデルが配信背景・写真映え重視派の本命です。Amazonですぐ買える6モデルを厳選しました。
エントリー枠
NZXT H5 Flow v2 White
前モデルからエアフロー強化・メッシュフロント刷新で進化したv2版。RTX 5070 Tiクラスまで余裕で対応するエントリー白色ケース代表。
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スタンダード枠
Fractal Design Pop XL Air RGB White
RGBファン標準装備のミドルレンジケース。E-ATX対応で内部スペースに余裕があり、9800X3D + RTX 5080クラスのハイエンド構成にも対応できる拡張性。
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スタンダード枠
Lian Li Lancool 216 White
フロントに160mm×2の大型ARGBファン搭載で冷却性能が高い。RTX 5080クラスの本格構成にも対応する定番ミドルレンジケース。
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プレミアム枠
NZXT H7 Flow v2 White
3面ガラスパネルとフロントメッシュの組み合わせで、配信背景・ショーケース用途で人気No.1クラス。RTX 5090も視野に入れる長期運用ハイエンドビルドの定番。
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フラッグシップ枠
HYTE Y70 Touch Infinite Snow White
フロントに14.4インチタッチスクリーン搭載 でカスタムウィジェット・温度モニター・GIFアニメ表示が可能な最高峰ケース。3面ガラス構造で配信背景・ショーケース性能も別格。
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デザイン派枠
Geometric Future MODEL 5
独特の幾何学的フォルムが映えるデザイン特化ケース。直線的なラインと面構成で「他人と違うPC」を組みたい個性派ビルダーに刺さる一本。
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10 / ミドル構成 ミドル構成レシピ(約¥303,000)——9700X + RTX 5060 Ti 16GB
※構成例の各パーツ価格は2026年5月時点のAmazon・パソコン工房・パソコンショップアーク・ツクモ等の参考値です。実勢価格は変動するため、購入時に各ショップで再確認してください。
9700X + RTX 5060 Ti 16GB の鉄板ミドル構成を、白パーツで全身統一する構成例です。BTOのツクモGP7A-E260B(¥259,980)と比べると、AI需要によるDDR5メモリ・SSD高騰の影響で自作はやや割高(約¥303,000)ですが、ケース色味・パーツ品質・RGB有無を自分好みで選べる自由度が魅力です。
構成1:9700X + RTX 5060 Ti 16GB White ミドル統一構成(約¥303,000)
合計目安 約 ¥303,000
CPU AMD Ryzen 7 9700X ¥35,980
マザボ MSI B850M GAMING PLUS WIFI6E ¥20,000
GPU GIGABYTE GV-N506TEAGLEOC ICE-16GD(RTX 5060 Ti 16GB) ¥120,000
メモリ Crucial CP2K16G60C36U5W(DDR5-6000 32GB White) ¥65,000
SSD CORSAIR MP600 ELITE 1TB(Gen4 NVMe) ¥22,000
電源 CORSAIR RM750e White ATX 3.1 ¥18,000
クーラー COOLER MASTER Hyper 612 APEX White ¥12,000
ケース NZXT H5 Flow v2 White ¥10,000
BTOのツクモGP7A-E260B(¥259,980)+約¥43,000で、白マザボ・白GPU・白ケース・白電源まで完全統一できる自作構成 。VRAM 16GBでフルHD・WQHD両対応、配信兼用にも余裕。BTOで完全な色統一が難しい点を自作で克服したい層の本命構成。
11 / ハイミドル構成 ハイミドル構成レシピ(約¥395,000)——9800X3D + RTX 5070 12GB
9800X3D + RTX 5070 12GB のゲーミング鉄板を白で統一する構成例。BTOではARK GL-A7R96M(¥319,800・9800X3D + RX 9060 XT)が近いポジションですが、自作なら NVIDIA RTX 5070 12GB を選んでDLSS 4対応にできます。
構成2:9800X3D + RTX 5070 12GB White ハイミドル統一構成(約¥395,000)
合計目安 約 ¥395,000
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D ¥61,200
マザボ ASUS PRIME B850-PLUS WIFI6E ICE(純白) ¥35,000
GPU ASUS PRIME GeForce RTX 5070 White ¥150,000
メモリ Crucial CP2K16G60C36U5W(DDR5-6000 32GB White) ¥65,000
SSD CORSAIR MP600 ELITE 2TB(Gen4 NVMe) ¥40,000
電源 CORSAIR RM850e White ATX 3.1 ¥22,000
クーラー ARCTIC Liquid Freezer III Pro 280 A-RGB White ¥18,000
ケース Lian Li Lancool 216 White ¥14,000
9800X3D搭載で30万円台後半(約¥395,000)・SSD 2TB・水冷ARGBの完全白統一構成 。BTOのSEVEN ZEFT R61GS(¥348,800・9800X3D + RTX 5060 Ti 16GB)からGPUがRTX 5070に格上げ + 完全色統一の代償として約¥46,000上乗せ。WQHD最高設定・4K中設定で3〜4年戦える本命。
12 / ハイエンド構成 ハイエンド構成レシピ(約¥481,000)——9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB
9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB の本格4Kミドル構成。BTOではOZ View 380(¥419,800)が近いポジションですが、自作なら同価格で電源を1000W PLATINUMに格上げするなど質を上げられます。
構成3:9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB White ハイエンド統一構成(約¥489,000)
合計目安 約 ¥481,000
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D ¥61,200
マザボ ASRock X870 Steel Legend WiFi ¥40,000
GPU MSI RTX 5070 Ti 16G GAMING TRIO OC WHITE ¥180,000
メモリ Crucial CP2K16G64C32U5W(DDR5-6400 32GB White) ¥70,000
SSD CORSAIR MP600 ELITE 2TB(Gen4 NVMe) ¥40,000
電源 ASUS Prime 850W Gold AP-850G ¥20,000
クーラー ASRock Steel Legend 360 LCD ¥30,000
ケース NZXT H7 Flow v2 White ¥25,000
9800X3D + RTX 5070 Ti + 850W GOLD + 360mm水冷LCD + 3面ガラス の派手系本命(約¥481,000)。BTOのOZ View 380(¥419,800)+約¥61,000で、CPUクーラーに液晶搭載モデルを採用するなど自作ならではの自由度の高さを活かせます。WQHD最高〜4K高設定・5年は最前線で戦える長寿命構成。
13 / フラッグシップ フラッグシップ構成レシピ(約¥659,000)——9800X3D + RTX 5080 16GB
9800X3D + RTX 5080 16GB の4Kパストレ実用域フラッグシップ。BTOのフロンティアSG3(¥509,800)・OZ P40 Prism(¥528,800)から、メモリ64GB化・Gen5 SSD・タッチスクリーンケースの3点アップグレードを加えた自作構成(約¥659,000)です。
構成4:9800X3D + RTX 5080 + 1000W PLATINUM White フラッグシップ構成(約¥654,000)
合計目安 約 ¥659,000
CPU AMD Ryzen 7 9800X3D ¥61,200
マザボ MSI MPG X870E EDGE TI WIFI ¥70,000
GPU GIGABYTE GV-N5080AORUSM ICE-16GD(RTX 5080 16GB) ¥240,000
メモリ Crucial CP2K32G64C40U5W(DDR5-6400 64GB White) ¥140,000
SSD ADATA XPG MARS 980 BLADE 2TB(Gen5 NVMe) ¥65,000
電源 COUGAR POLAR X2 1050(CGR PRX2-1050) ¥35,000
クーラー NZXT Kraken Plus 360 RGB White ¥30,000
ケース HYTE Y70 Touch Infinite Snow White ¥45,000
9800X3D + RTX 5080 + 64GB DDR5-6000 + Gen5 SSD + 1050W Platinum + 14.4インチタッチスクリーン搭載ケース の超ハイエンド(約¥659,000)。BTOのフロンティアSG3(¥509,800)+約¥149,000で、メモリ64GB化・Gen5 SSD・タッチスクリーンケースの3点で差別化できます。配信+4Kパストレ+AI画像生成全部こなす重量級ユーザー向け。
14 / FAQ 白い自作PCのFAQ——黄ばみ対策・パーツ統一・組み立て難易度
Q. 自作初心者でも白いPCを組めますか?
A. 組み立て自体の難易度は黒いPCと同じです。むしろ
白いパーツは「ここはネジ穴が見えやすい」「ケーブルの裏配線が透けやすい」など緊張感があり、丁寧に組む練習になる 面もあります。組み立て手順そのものは
自作PC組み立て完全ガイド を参照してください。
Q. 白色パーツは何年で黄ばみますか?
A. ABS樹脂・ポリカーボネート系の白パーツは3〜5年で黄変が進む のが目安です。直射日光・喫煙環境ではさらに早く、UV耐性樹脂を使った最近のケース(NZXT H5 Flow v2・HYTE Y70 等)は5年以上使っても変色しにくくなっています。購入前に「UV耐性」「アンチイエロー」表記をチェック。
Q. 白いパーツは黒いパーツより本当に高いですか?
A. 平均で1パーツあたり¥3,000〜¥10,000の価格プレミアム があります。GPU・電源は特に差が大きく、メモリ・ケースは差が小さい傾向。ただし「ケースだけ白で他は黒」のミックスなら追加コストを最小化できます。完全白統一にこだわるか、見える部分だけ白で妥協するかで予算が大きく変わります。
Q. ホコリが気になるので白いPCはやめた方がいいですか?
A. ホコリは黒いPCの3〜4倍目立つ のは事実ですが、対策で十分回避できます。①週1回マイクロファイバークロスで拭く、②月1回エアダスターでフィルター清掃、③床から離した位置に設置(カーペット直置き禁止)、④マット仕上げのケースを選ぶ——これでほぼ問題なく長期運用できます。
Q. パーツの「白」の色味はどこまで揃えるべきですか?
A. 神経質になりすぎる必要はありませんが、「ASUS ICE系(純白)」「NZXT系(クリーム寄り)」「CORSAIR Snow(青みがかった白)」を混ぜると並べた時に違和感が出ることがあります 。同一メーカーで揃えるか、組み立て前に各パーツの実物画像をAmazon等で見比べておくのが安全。最も無難なのは「ASUS PRIME ICE系で全パーツ揃える」または「NZXT純正パーツで揃える」のいずれかです。
総評
2026年5月の白い自作PCは、パーツ選択肢の充実・予算別構成の自由度・後からのアップグレード余地 の3点でBTOを上回ります。20万円台のミドル構成から50万円超のフラッグシップまで、本記事の4セットレシピをそのまま参考にすれば、初心者でも完成度の高い白いPCが組めます。BTOの白いゲーミングPC おすすめ完全ガイド(17モデル) と自作PC組み立て完全ガイド を組み合わせて、自分だけの白いPCを完成させましょう。
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