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162 件の記事

GPU・CPU・ゲームタイトルの最新ニュースをお届けしています。新製品の発表・価格動向・業界の動きを、ゲーマー視点で解説します。

GeForce NOW Ultimate RTX 5080化|4000本ライブラリ+FH6 Day One・月額3580円で35万PCに勝てるか【2026年5月】

GeForce NOW Ultimate RTX 5080化|4000本ライブラリ+FH6 Day One・月額3580円で35万PCに勝てるか【2026年5月】

2026年4月30日のNVIDIA発表により、GeForce NOW Ultimate プランで RTX 5080 性能(62 TFLOPS / 48GB / 5K 120fps)がほぼ全 4,000本超のライブラリに拡大しました。Forza Horizon 6(5/19)と 007 First Light(5/27)も Day One 対応。日本月額 ¥3,580 と RTX 5080 BTO 35万円の損益分岐、Xbox Game Pass Ultimate ¥1,550 との併用戦略まで完全解説しました。

Ryzen Q2値上げ緊急ガイド|AMD CEO『2H ゲーミング20%減』発言と9800X3Dの駆け込み判断【2026年5月】

Ryzen Q2値上げ緊急ガイド|AMD CEO『2H ゲーミング20%減』発言と9800X3Dの駆け込み判断【2026年5月】

2026年5月5日のAMD Q1 FY2026決算でLisa Su CEO・Jean Hu CFOが『2H26ゲーミング売上20%減』を明言。Q2追加値上げ+16〜17%(AMD)が確定的になり、5月中が現行価格で買える最後の窓となります。9800X3D ¥61,280・7800X3D ¥47,980の現行価格と、X3D・無印・最上位別の駆け込み判断、DDR5価格との同時購入戦略まで完全解説しました。

Xbox Game Pass 2026年5月Wave 1|Day One 5本+14タイトル別PC推奨GPU早見表【月額1,300円から】

Xbox Game Pass 2026年5月Wave 1|Day One 5本+14タイトル別PC推奨GPU早見表【月額1,300円から】

2026年5月のXbox Game Pass Wave 1全14タイトルを完全分析。Day One 5本(Mixtape/Outbound/Call of the Elder Gods/Subnautica 2/Forza Horizon 6)を含む各ゲームの推奨GPU早見表、DOOM Dark AgesがRT必須でVRAM 8GB最低の現実、月額1,300円のPC Game Passを最大限活用するBTOゲーミングPC選びまで、Game Pass加入者必読のハブ記事として整理しました。

Steam Controller 2 完全レビュー|17,800円・転売4.5万円超え・8BitDoとの比較で見える日本入手戦略【2026年5月】

Steam Controller 2 完全レビュー|17,800円・転売4.5万円超え・8BitDoとの比較で見える日本入手戦略【2026年5月】

2026年5月5日に日本でも発売されたValve Steam Controller 2 を完全レビュー。17,800円・30分完売・eBay転売4.5万円超え($300〜$555)の現実、TMRスティック+デュアルトラックパッド+背面4ボタン+35時間バッテリーが示すPC向けゲームパッドの新基準、IGN 9/10ほか主要レビュー集約、入力遅延21.8ms(Puck時)の実測、8BitDo Ultimate 2やXbox純正との比較、KOMODO STATION経由の入手戦略まで網羅しました。

Steam Hardware Survey 2026年4月|RTX 50系13.41%・AMD CPU45.19%で17年最高、5050/9070初登場

Steam Hardware Survey 2026年4月|RTX 50系13.41%・AMD CPU45.19%で17年最高、5050/9070初登場

2026年4月版のSteam Hardware Surveyを完全分析。RTX 50シリーズの合計シェアが13.41%に到達、RTX 5050(0.16%)とRX 9070(0.17%)が初登場、AMD CPUシェアは45.19%とSteam17年史上最高。さらに16GB VRAMが+1.98%で月次最大の構造変化、Windows 11は67.74%に。2月の異常値「RTX 5070が9.42%で1位」も完全に正常化(4月2.86%)し、当サイトの慎重論が答え合わせとなりました。

Battlefield 6 Season 3 配信ガイド|5/12 20:00開始 Railway to Golmud復活+車両バランス激変の全変更点【2026年5月】

Battlefield 6 Season 3 配信ガイド|5/12 20:00開始 Railway to Golmud復活+車両バランス激変の全変更点【2026年5月】

Battlefield 6 Season 3が2026年5月12日(火)20:00 JSTから配信開始。BF4の名マップ Golmud Railway がBF6史上最大の規模で復活し、BF4の人気モード Obliteration も同時実装。対戦車で2発→3発に変更されたタンクの撃破耐久・モルタルの大幅弱体化など車両バランスが激変します。新マップ・新モード・REDSEC Ranked・バトルパス・PCスペック影響度まで完全解説。

DDR5価格が日本でも本格下落|4万円台復活、5月中旬までが短期の買い時【2026年5月】

DDR5価格が日本でも本格下落|4万円台復活、5月中旬までが短期の買い時【2026年5月】

2026年4月後半、日本のDDR5メモリ店頭で本格下落を確認。DDR5-5600 16GB×2が4万円台復活、DDR5-4800 32GB×2は4ヶ月ぶり8万円割れ。ただし卸の契約価格は逆にQ2 +30%値上げが確定しており、6月以降に再上昇するリスクも。GW明け〜5月中旬の『短期の買い時の窓』を容量別にどう使うか整理しました。

NVIDIA Q1 FY2027 決算プレビュー【5/20直前】売上$78B予想・中国データセンター撤退・ゲーミング供給制約——CFO Colette Kress が語ること、語らないことをゲーマー視点で完全予測

NVIDIA Q1 FY2027 決算プレビュー【5/20直前】売上$78B予想・中国データセンター撤退・ゲーミング供給制約——CFO Colette Kress が語ること、語らないことをゲーマー視点で完全予測

2026年5月20日(米国時間)NVIDIA が Q1 FY2027 決算を発表します。ガイダンスは $78 billion(前年同期比+77%)、Wall Street コンセンサスは+79%——ビートには+80%超が必要な「期待値の天井」状態。さらに中国データセンター市場(Jensen Huang 推定$50B)からの実質撤退、ゲーミング供給制約の長期化、RTX 50 Super 延期の影響——投資視点ではなく PC ゲーマー視点で「決算で語られること、語られないこと」を完全予測します。RTX 5070 Ti EOL騒動・MSI 30%値上げの後、5/20 で何が変わるか。

Ryzen 7 9800X3D は61,200円で据え置き——『AI需要でCPU爆上がり』騒ぎは本当か?米Newegg実勢検証と『Q3に来る本物の値上げ』予測【2026年4月】

Ryzen 7 9800X3D は61,200円で据え置き——『AI需要でCPU爆上がり』騒ぎは本当か?米Newegg実勢検証と『Q3に来る本物の値上げ』予測【2026年4月】

「AI需要でCPU価格爆上がり」と騒がれていますが、Ryzen 7 9800X3Dの価格.com最安は61,200円で据え置き、米Amazonの9950X3Dは$573.99とMSRPから-18%。実際に上がっているのはサーバCPU(+10-20%)・ノートPC(+15-30%)・日本店頭高値の3層だけです。業界調査会社が予測する『Q3に来る本物の値上げ』までに最安水準でいま買うべき2つの根拠を、米Newegg・日本価格.com実勢で検証しました。

2026年 ゲーミングPC購入で絶対避けるべき罠10選——半導体危機・円安時代の消費者防衛完全ガイド

2026年 ゲーミングPC購入で絶対避けるべき罠10選——半導体危機・円安時代の消費者防衛完全ガイド

AI需要による半導体危機・USD/JPY 159円の円安・Amazon返品詐欺・NZXT簡易水冷水漏れ訴訟・Legion Go S +75%値上げ——2026年春のPCゲーマーを取り巻く罠は過去最多。10個の罠を金銭被害レベル別に整理し、半導体危機・円安・RTX 5090購買判断等の個別記事への導線と、回避するための5つの購入原則を提示。平均10万円以上の損失回避を実現する消費者防衛の決定版ガイドです。

NVMe SSD価格3〜6倍高騰の全貌——2026年の買い時と避けるべきブランド・狙い目モデル完全ガイド

NVMe SSD価格3〜6倍高騰の全貌——2026年の買い時と避けるべきブランド・狙い目モデル完全ガイド

NAND Flashスポット価格が半年で約8.5倍、消費者2TB NVMeも5ヶ月で約2倍に高騰した2026年春のSSD市場。Micron Crucialは消費者SSD事業から撤退、SamsungはSATA生産停止+20〜30%値上げ検討、Kioxia/WDは2026年分完売——構造的な「Dry Year」の中で、日本実勢価格(Gen4 1TB約¥26,000〜)と供給継続の狙い目モデル、GW前後の買い時判断を整理しました。

円安×AI半導体危機のダブルパンチ——2026年日本PCパーツ市場の3重プレミアム構造と個人輸入の損得

円安×AI半導体危機のダブルパンチ——2026年日本PCパーツ市場の3重プレミアム構造と個人輸入の損得

USD/JPY 約159円の円安水準(2024年比+13%)に、AI需要による半導体供給逼迫が重なる2026年春。日本市場ではMSRP+為替+流通マージン+半導体危機プレミアムの3重構造で実勢価格が決まり、想定より2〜3割高い状況が常態化。メモリ1年で3倍・SSD3〜6倍、一方CPUは熟成で前世代より安い例外も。個人輸入の損得分岐点($500)と2026年後半の現実的な買い方まで整理しました。

NZXT簡易水冷の漏れでRTX 5090が破損——保証の上限で修理費が足りず訴訟へ発展した事件の全容

NZXT簡易水冷の漏れでRTX 5090が破損——保証の上限で修理費が足りず訴訟へ発展した事件の全容

2025年8月、NZXT Kraken 簡易水冷のポンプ製造不良で水漏れが発生しASUS ROG Astral RTX 5090($4,299)とマザーボードが破損。NZXTは$2,855.99を賠償提示したが、現在の実勢価格$4,000〜$4,300との差$1,150〜$1,450を巡って2026年4月に訴訟準備中。主要簡易水冷メーカーの連鎖被害補償は最大$3,000程度が業界標準で、信頼性重視のメーカー選定と配置の工夫で自衛するのが合理解——消費者警告として整理しました。

2026年ゴールデンウィーク PC買い物戦略——半導体危機下で本当に買うべきCPU・GPU・メモリの7原則

2026年ゴールデンウィーク PC買い物戦略——半導体危機下で本当に買うべきCPU・GPU・メモリの7原則

2026年のゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)にPCを組む人向けの購入戦略。海外の過剰な危機報道と日本の個人向け小売の実情を分離し、Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 Ti・DDR5-6000 32GB など具体的な本命パーツと、15万/25万/40万円の予算別構成、7つの買い方原則を整理。プラグマタバンドル(〜5/12)を活用するGW期間限定のタイミング戦略まで提示しました。

Lenovo Legion Go Sが衝撃の値上げ——2026年4月、携帯ゲーミングPCも半導体危機の余波に飲まれた

Lenovo Legion Go Sが衝撃の値上げ——2026年4月、携帯ゲーミングPCも半導体危機の余波に飲まれた

Lenovo Legion Go S Z1 Extreme(32GB/1TB)が$900→$1,580(+75%)、ベース Z2 Go(16GB/512GB)も$649→$989(+52%)へ——Amazon・Best Buy・Lenovo公式サイト全てで同時改定。AI需要でのLPDDR5メモリ3〜4倍高騰とRyzen Z系APU供給難が直接の引き金で、携帯ゲーミングPC市場まで半導体危機が波及した事例。ROG Ally X / Steam Deck OLED比較と据え置き代替候補まで整理しました。

2026年4月 半導体危機の全体像——レガシー復活ラッシュとCPU/GPU/メモリ不足が同時進行したPC市場の構造

2026年4月 半導体危機の全体像——レガシー復活ラッシュとCPU/GPU/メモリ不足が同時進行したPC市場の構造

2026年4月に一気に表面化した半導体供給危機の全体像を総括。AI需要+300%が引き起こしたCPU・GPU・DDR5メモリ3領域の同時不足、NVIDIAのRTX 3060再販・AMDのRyzen 7 5800X3D 10周年版・IntelのRaptor Lake Refresh第3世代というレガシー復活ラッシュ、消費者行動の変化(9950X3D2 $999即完売・Amazon返品詐欺)、そしてIntel 18Aによる正常化シナリオまで、個別ニュースを俯瞰して2026年の賢いPC買い方戦略まで1本に整理しました。

Ryzen 9 9950X3D2がAmazonに$999で登場——AMD『MSRPは$899で変更なし』と明言した価格差の真相

Ryzen 9 9950X3D2がAmazonに$999で登場——AMD『MSRPは$899で変更なし』と明言した価格差の真相

AMD Ryzen 9 9950X3D2 Dual EditionがAmazon USに$999(MSRP $899比+$100)で登場し即完売——一方でB&H Photoでは$899で販売中。AMD公式は「SEPは$899で変更なし」と明言。CPU供給不足時代の価格差・両CCD V-Cache 192MB構成の実力・日本発売時期(4月下旬〜5月上旬)・買うべきか待つべきかの判断軸を整理しました。

【6月確定】RTX 3060 12GB復活 + RTX 5050 9GBキャンセル——NVIDIAローエンドGPU戦略の急旋回

【6月確定】RTX 3060 12GB復活 + RTX 5050 9GBキャンセル——NVIDIAローエンドGPU戦略の急旋回

NVIDIAの低価格帯GPU戦略が2026年4月に大転換——3月に噂されていたRTX 3060 12GB再販は6月Computex 2026で確定、一方で同じく3月に観測されたRTX 5050 9GB GDDR7版は無期限キャンセルに。GDDR7供給難の中でNVIDIAが選んだのは新アーキよりも12GB VRAM + 360GB/s帯域の旧設計。両モデルのスペック比較・現行帯の性能マップ・6月待ち vs 今買うべきの判断軸を整理しました。

TUF初のMini-ITX『B850I WiFi Neo』はROG Strix B850-Iと何が違う?1万円安く済むSFF自作の妥協ポイント【2026年4月】

TUF初のMini-ITX『B850I WiFi Neo』はROG Strix B850-Iと何が違う?1万円安く済むSFF自作の妥協ポイント【2026年4月】

TUF Gaming初のMini-ITXマザー『B850I WiFi Neo』が、ROG Strix B850-Iより約1万円安い想定価格で登場します。10層PCB・8+2+1フェーズVRM・PCIe 5.0 x16・M.2 Gen5×2・DDR5-8200対応の中身は本当にROG相当か、SFF自作で何を妥協したか、9800X3DのSFF機を組むなら買いかを整理しました。

世界的CPU供給不足がDDR5以上に深刻——Intel 18Aチップ量産待ちで2026年後半まで逼迫継続の見通し

世界的CPU供給不足がDDR5以上に深刻——Intel 18Aチップ量産待ちで2026年後半まで逼迫継続の見通し

Digitimesレポート発、2026年4月時点でCPU供給不足はDDR5メモリ不足より深刻——AI需要+300%でTSMC生産枠が圧迫され、AMD・IntelのCPU価格が15%上昇、OEM納期は2週間→6ヶ月へ。解消の鍵を握るIntel 18A量産タイムライン、セグメント別影響、2026年Q2〜Q4を生き抜く購入戦略を整理しました。